2019年2月
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2019年2月15日 (金)

巡礼の道 

エルサレム、ローマとともに、キリスト教の世界三大聖地の一つ、

スペインの「サンチャゴ デ コンポステーラ」へ。

巡礼の道(800㎞)を歩き通すには、約一か月も必要だそうですが、
そこはツアー、聖地観光だけとなります。
先ずは、巡礼者の像が立つゴーソの丘(歓喜の丘)から街を見下ろします。

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                (巡礼者のシンボル、ホタテ貝と瓢箪)

皇太子がこの地を訪れたのを記念して建てられたそうですが、
(日本スペイン交流400年記念)
巡礼者が勘違いをして履いてきた靴を置いてしまうとの事。
笑い話のような、、何とも言えません。

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冬でオフシーズンなのか、巡礼者はあまり見かけませんでした。
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町は、

9世紀ごろ発見されたと言う聖ヤコブの墓の上に建てられた「大聖堂」を中心に、

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修道院、教会、広場、また、旧王立病院だった5つ星のパラドールなどもあり、

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シーズンには多くの巡礼者で賑わうのだろうと、想像をしながら町を散策しました。
大聖堂では、祭壇裏の聖ヤコブ像に触れながら、願い事を、、、(間違ってる?)
お土産屋さんでクッキーやらおっぱいチーズやらを物色したり、
世界一狭い路地やらをブラブラしたらランチへ。

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誰かが「野沢菜じゃない?」と言っていた緑の葉のスープは蕪の葉じゃなかろうか?
伝統的なガリシア料理のようで、とても美味しかったです。

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このツアーを選んだ2番目の理由が、
「ポサーダ モンステイロ デ ギラマンエス」に泊まる事。
200kmもなんのそのbus 楽しみです。













2019年2月11日 (月)

小田原旨しもの

折角なので、小田原で美味しいものでも頂こうと途中下車。

路地裏をぶらりぶらり、優秀な美味しいセンサーが働きまして、
とあるお店に突入いたしました。
カウンターとテーブルが数席の小さいお店でしたが、
飲めないワタシにも嬉しい定食もあり。
焼き魚定食をお願いしました。(上段右側)

美味しく頂いた後に、この魚は何ですか?と問うと、
「スミヤキ、美味しかったでしょう?」と仰る。
炭焼き?で、魚の名は?えっ、名前がスミヤキ?と驚く私に、
「クロシビカマス、、深海魚、、検索してね」
美味しく頂いた後に聞いて良かったと、胸を撫でおろしたのは秘密です。
ご推察通り、ビビりな私は検索しませんけどね。
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魚市場が日曜日と水曜日がお休みなので、
平日に伺うのがベストのようです。

2019年2月 8日 (金)

小田原文化財団 江之浦測候所

1月下旬、

「小田原文化財団 江之浦測候所」を訪ねました。

完全予約制です。入館料3240円。

最寄り駅の根府川駅で、予約した無料送迎バスに乗り込みます。
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美術館でもなく、ギャラリーでもなく、公園でもない、

海、自然、天空を展望する特別な場所、、

それが「江之浦測候所」 ←詳しくはこちらから
駐車場から坂道を上ると絶景が目に飛び込んできます。

先ず、待合棟で説明を伺い、

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地図を片手に広い園内を歩きます。

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「夏至光遥拝100メートルギャラリー」

夏至の朝、海から昇る太陽光が数分間にわたって駆け抜ける」と言う展望スペース。
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外から見るとこんな感じ。ロマンチック。

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こちらは、「冬至光遥拝隧道」
冬至の朝、相模湾から昇る陽光が70メートルの隧道を貫き、

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対面して置かれた巨石を照らし出す。

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外から見るとこんな感じ
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上も歩けますが、結構怖いです。

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隧道の隣には、

檜の懸造りの上に光学硝子が敷きつけられた舞台が設置されています。
冬至の朝、陽光が差し込み輝くのだそうです。
さぞかし綺麗なんでしょうね。

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石造鳥居と茶室「雨聴天」(天から降る雨がトタンの屋根に響く音を聴く)
春分、秋分の陽光が日の出とともに床に差し込む。
3月21日「春分光遥拝の会」の受け付けも始るようですが、

朝5時30分、、早起きが苦手なので諦めます。トホホ。
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次、名月門エリアから竹林エリアへ移動します。

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途中、無農薬のとても甘くて美味しいおみかんを頂いて喉を潤し、

みかん道を上り、景色を堪能し、戻ります。
標高差50メートルに息が上がりましたcoldsweats01

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見学時間の目安は2~2時間半と言う事でしたが、
予定時間をオーバーして、閉園時間まで粘り夕陽を待ってみました。
残念ながら夕陽は観られず、時間切れとなりました。
夏至も冬至も人気だそうで、抽選に当たらないと行けませんが、
先ずは、早起き苦手を克服しないと朝日も観られませんね。

2019年2月 1日 (金)

バターリャ~コインブラ

2日目です。

バターリャとは、ポルトガル語で「戦い」を意味するとか。

見学したのは「勝利のサンタマリア修道院」

王の回廊、未完の礼拝堂などが有名ですが、
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ステンドグラスの美しさに魅了されました。

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圧倒されます。
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王の回廊

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昼食後、コインブラに向かいます。

ポルトガル最古のコインブラ大学を見学。
門にぶら下がる布切れは、卒業生がマントの切れ端をぶら下げるのだとか。
丁度、写真撮影をしていた学生さんがいたので一緒に撮影会。
スタイル抜群でしょ?

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世界遺産の蔵書30万冊以上と言う図書館は撮影禁止でしたが、
金泥装飾が施された本棚は美しさと重厚さで見惚れました。
古い書物の虫食いを防いでいるのは、なんとコウモリだという説明に、
コウモリの糞の方が心配だと思ったのは私だけだったでしょうか?

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コインブラファドは学生たちに受け継がれて、歌うのは男子学生のみ、
明るくコミカルな曲が多いそうです。

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高台の大学からぶらぶらと町に下ります。

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コインブラの名物は、「コルク製品」と「金平糖」が有名です。
水にも強いコルク製品は、バッグや帽子、傘など多彩でしたよ。
添乗員さんがツアーのために持ってきたリュックも人気でした。
ただ、結構お値段も良くて、、coldsweats01
「金平糖」を爆買い(笑)
可愛らしいけど、カステラ同様、お味は日本の方が断然美味しいです。
(下段の方です)
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これにて2日目終了。

3日目も良い天気になりそうです。

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2019年1月25日 (金)

ジンジーニャチョコでTea Break

まだ旅の2日目の途中ですが、息切れしそうなので途中休憩。

仕事をしていた時には、10時と3時におやつを頂いていました。

その癖が抜けず、10時になるとおやつが恋しくなりますcoldsweats01

最近のお気に入りは、可愛らしいサクランボのチョコです。

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が!中身はウィスキーボンボンならぬ、ジンジーニャボンボン?

ちょっと酔ってしまいそうなくらいお酒が染みてます。美味しいです、癖になります。

ジンジーニャとは、ポルトガルの最終観光地「オビドス」で作られる、
サクランボのリキュールです。

街角では、一ユーロで試飲させてくれるお店もありました。

チョコレートのカップに注いでくれます。
度数も結構あるそうで、お店によって味もだいぶ違うそうです。

私は、リキュールの浸み込んだチョコのカップだけ頂きましたよ。

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オビドスは「谷間の真珠」と呼ばれる城壁に囲まれた可愛らしい街で、

婚礼旅行で立ち寄った際、この地が気に入った王妃に王からプレゼントされたそうですよ。

街をプレゼントって、やることが大きい!! 

クリスマスだったので、お店の半分はお休みだったのが残念でしたが、

城壁にも昇り、ほろ酔い気分で楽しい散策ができました。

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街も人も美しかったです。

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2019年1月21日 (月)

トマール キリスト教修道院

「降伏はせず戦死することが天国への保障」がモットーだったと言う

中世最強の騎士団「キリスト教騎士団」

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12世紀、テンプル騎士団によって建設されたポルトガル最大の修道院。

14世紀、解散命令が出た後はキリスト騎士団と改変され

ポルトガル海上帝国の礎を築いた。団長はエンリケ航海王子。

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回廊のアズレージョも美しいのですが、

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教会の見所は、外側が16角形、内部は8角形の円堂です。

高い天井に細やかな彫刻や壁画(ムデハル様式)に目を奪われました。

闘いに出る前に、馬に乗りながら祈りを捧げたのかと思うと、

今にも騎士団が現れるような気がしました。
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順番に、狭い窓から写真を撮っているのは、
(整然と順番に写真を撮る日本人に、現地ガイドさんは驚くそうですよ)

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マヌエル様式の大窓。

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「世界一美しい窓」と呼ばれているそうです。

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沐浴の回廊、墓地の回廊、ジョアン3世の回廊など、グルグル回り、

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次に向かいます、、あぁ、イソガシイ。。

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2019年1月15日 (火)

リスボン観光

リスボン観光は、世界遺産の

マヌエル様式の代表的傑作、白亜の大寺院「ジェロニモス修道院」から。

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16世紀から300年以上かけて19世紀に完成。

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最大の見どころ、中庭と二階建ての回廊。

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王家の霊廟として、

マヌエル一世はじめバスコダガマ、カモンイスなどが安置されています。
「テージョ川の貴婦人」と司馬遼太郎が呼んだ「ベレンの塔」

灯台と同時に要塞の役目を果たした美しい塔で、ここも世界遺産です。

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また、すぐそばには「発見のモニュメント」

ポルトガル海外進出最大の貢献者「エンリケ航海王子」を先頭に、

バスコダガマ マゼラン フランシスコザビエルなど馴染みある方々

反対側には詩人 カモンイスら33名の偉人たちがずらり。

広場には大理石のモザイクで描かれた世界地図がありました。
日本、発見!

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改めて、ポルトガル恐るべし、、

観光を終えて、

ポルトガルの民族歌謡「ファド」のディナーショーまで、しばし自由行動。
「演歌みたいなものでしょう?」と不参加の方もいらっしゃいましたが、

これは聴くべきだったのじゃないかなと、、

ポルトガルギターの美しい音色と哀愁漂う歌声、

そしてワインに酔った夜でした。


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かくして、長い一日目が終了となりました。

2日目も長い日になりそうです。


   

2019年1月12日 (土)

ロカ岬

「ここに地終わり 海はじまる」

ポルトガルの詩人 カモンイスの叙事詩の一節が刻まれています。

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北緯38度47分 西経9度30分 「ロカ岬」

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ユーラシア大陸の最西端に立ちました。

絶景でした。

ここでは「ロカ岬到達証明書」が発行してもらえます。

5ユーロとも10ユーロとも?

ツアー代金に含まれているので、多分5ユーロの方かな?(笑)

名前と日付の文字も、蝋のスタンプもちょっと素敵ですよね。

裏には、各国の言葉で書かれています。

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この後、リスボンに戻って昼食、観光と続くのですが、

売店兼レストランも覘くことができないまま、

インフォメーションで有料トイレを借り(50セント)バスに乗り込みます。

私が時間の使い方が下手すぎるのか、本当に忙しい旅です。












2019年1月11日 (金)

シントラから

「この世のエデン」と、イギリスの詩人バイロンが言った

シントラから旅が始まりました。

今回の旅は、移動に時間がかかると言うのが難点でした。

見学する場所は「シントラ宮殿」

15世紀初頭から19世紀後半まで、ポルトガル王家が住んでいた場所。

外見は地味ですよね。

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目立つのは、白くそびえる塔のようなものですが、
実は、これは台所の煙突なのです。

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外見とは裏腹、中に入って驚きます。

天上に27羽の白鳥が描かれた「白鳥の間」

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女官とのキスシーンを王妃に目撃されて、これは善意の接吻であると言う弁解に、

「POR BEM」(善意のキス)と書かれたリボンを持つ136羽の鵲(女官)が描かれた

「カササギの間」(お喋りな女官たちに、あっという間に噂が広がったようです。)

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ポルトガル貴族の紋章が描かれた「紋章の間」

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壁面には、狩猟の様子が描かれたアズレージョがぐるり。

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各部屋のアズレージョ

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調度品も見事、(日本の屏風が人気だったそうです)

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イスラムもあり

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見応えのある宮殿でした。

ポストカードを購入した町の郵便局も雰囲気が良し。

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7~8世紀にムーア人によって築かれたムーアの城址跡は雲の中、

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何やらお城のような建物も見えますが?

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次の目的地に向かう途中、車内から駅をパチリ。

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駅構内のアズレージョも見事だとか?ちょっと見たかったなぁ。

バイロンが友人に言った「世界一美しい町」を

確認する時間が無かった事が本当に残念でした。







 

2019年1月 7日 (月)

Bom dia!

坂道と

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ケーブルカーと

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美しいアズレージョ(タイル)の国に行ってきました。

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少し慌ただしい旅程でしたが、

最強の「晴れの女神様」揃いで、天候にも恵まれ絶好の旅日和でした。

日本と深いかかわりのある国ポルトガル。

未だ興奮冷めやらず。

スペインの旅は、その歴史の深さに撃沈してブログを書きあげられませんでしたが、

ポルトガルの旅、少しずつ、紹介したいと思います。








2019年1月 5日 (土)

新年に

明けましておめでとうございます。

皆様にとって、素晴らしい年になりますように。

今年も宜しくお願いします<m(__)m>

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だらけ切った体に、鞭打ちつつ頑張りたいと思います。

取り敢えず、ダイエットは来週から、、かなcoldsweats01

2018年12月18日 (火)

卒業

12月15日をもって、卒業といたしました。

寂しさもあるものの、ほっとした気持ちと嬉しさが勝りました。

皆さんからかけて頂いた言葉の温かさと、沢山のプレゼントは予想を遥かに超え、

有り難さと感謝と申し訳なさで、いっぱいになりました。

送ってくださると言うので、最後の我が儘を言い、

いつものグループだけでとお願いしました。

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いつもの通り、最後まで、食べて、喋り倒して、「またね」と言って散会。

そのあとは、最も気の合う仲間達と二次会。

風邪気味でセクシーな声がさらにセクシーになっても、まだ話足らず。

次回を約束してシンデレラタイムで帰還しました。
「仕事を辞めたら、飽きちゃいますよ」と仰る方もいらっしゃいますが、

第三の人生、飽きるまでとことん楽しもうと思います。

あ~ワクワクが止まらないhappy01

と言う事で、こちらもしばしお休みします。

↑大層に書いてしまいました。呆れるほど早く戻ります<m(__)m>





2018年12月13日 (木)

ボヘミアンラプソディ

噂の「ボヘミアンラプソディ」を観てきました。

ロックなど興味がないだろうなと思われる友人が誘ってくれたのです。

予告編を見た際、私が呟いた「観たいな」と言ったのを覚えていてくれたのだと思います。

正直、当時は大ファン!と言う訳ではありませんでした。

音楽は好きでしたが、ピンとこなかった、、と言う事でしょうか。

「ボヘミアンラプソディ」を初めて聞いたときは、

美しすぎてか「うっそ~」と思ったほどでしたから。(意味不明?coldsweats01

でも、映画は評判通り素晴らしかったです。

何故か涙が止まりませんでした。

後で知ったのですが、
一緒に歌って手拍子ができる「応援上映」等の催しもあったようです。

なんだか楽しそう、参加したかったな。

感動し過ぎて、持っていたミルクティをこぼしまくると言うおまけつき。トホホ。
もひとつおまけは、その友人作の「干し柿」を頂きました。
「ワタクシ、お料理など致しません」って見えるのに、

お料理上手なのが、出来る女の証。です。

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2018年12月12日 (水)

羽田空港で

工場見学の後羽田空港へ向かいました。

展望台でしばし飛行機を眺めます。

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流石世界第四位の空港、次から次に離着陸が続きます。

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着陸機が目の前に、、

マーシャラーの姿は見えませんでしたが、ドンピシャ、お見事!!

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寒さも空腹も忘れて、しばし楽しみましたが、

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大事なミッションを思い出したので、展望台を後にしましたが、

時すでに遅しでありました。

えぇ、私にはありがちなことですからcrying
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2018年12月 9日 (日)

JAL工場見学

2回目のJAL工場見学 

最終時間の4時からに参加しました.。

受付を済ませ、教室移動します。

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以前は、写真をアップする時には、JAL宛のメールに写真を添付し許可が必要でしたが、

今は、自由にアップできるようでした。勿論、肖像権等には注意が必要ですが。


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教室が始まる時間まで、ミュージアムを見学したり、CAやパイロットの制服を着用して

写真を撮ったり、売店でお買い物をしたり、マーシャラーの気分を味わったり、、

その後、飛行機の事や空港のことなどをビデオを見ながらちょっとだけ勉強したら、

いよいよ整備場見学です。ヘルメット着用します。

翌日ヨーロッパに飛び立つボーイング777が整備中との事。

後姿、、大きい。

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エンジン点検中。

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なんと、737の胴体と同じ大きさとか?俄かに信じがたし。

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コックピットの窓はなんと4000万円!!割れたら大変ですもんね。

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取付中のファーストクラスのシート。一生縁がございませんです。

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整備員さんになるために必要なものは、第一に英語力。
高専に進むのが最も早い道だそうですよ。

将来、中古の飛行機を買うのが夢と言う女子整備士さんなど、

仕事が大好きな方々のお話を伺ったり、時間はあっという間に過ぎました。

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着陸する飛行機が少なくて、あまり写真は撮れませんでしたので、

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世界第4位の羽田空港に向かいます。
三脚持ってこなかったんですけどcoldsweats01 

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

滑走路幅60メートルを超える飛行機が現れ、困った航空会社の要望で、

幅はそのままの2階建の飛行機が登場したり(A308)

(来年、ANAがホノルル便で導入。)

一方JALは、超音速旅客機が導入されるとか。

世界が近くなりますね。楽しみです。
   


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