感動の日光東照宮 その2
まず、最初に目にするのは「神厩」(しんきゅう)
猿が馬の健康を守るという信仰に基づいて、8個の神猿信念彫刻が有る、東照宮境内唯一の素木造で、室町時代の武家邸宅の厩舎形式によるものだそうです。
誕生から死までの一生が彫刻されていて、中でも有名なのが
「見ざる、言わざる、聞かざる」
恋に悩む姿、結婚、出産などが彫刻される中、キャプションによると「人生の崖っぷちにおいても励ましてくれる友がいる」と言うものに、心惹かれたのでした。
こんな説明を、団体のツアー客や、小学生の団体に紛れ込んで図々しく熱心に話を聞くオットから、これまたちゃっかりしっかりとまた聞きをする妻なのでした。なんちゅう夫婦じゃ![]()
いよいよ次は陽明門へ。
またまた続く。。![]()
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