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2007年10月10日 (水)

ロシアの旅・サンクトペテルブルク①

Stpeters1_3 ロシアの夜明けは遅い。

ようやく昇った朝日とネヴァ川。

Stpeters3_2 まずは、ホテル近くの「アレクサンドル・ネフスキー大修道院」へ。ピョートル大帝がアレクサンドル・ネフスキー公の為に創立した11の教会と4つの墓地を持つ大きな修道院。中心にあるのは黄色の「トロイツキ-聖堂」。ミサの様子を見学する事ができた。 

Stpeters2_2 また、入り口左側の「ラザレフ墓地」には作家や作曲家などの墓地があり、市民により献花されている。写真は「ドストエフスキー」他には「チャイコフスキー」などなど、、

      ⇒の写真は修道院で最も古い建築「ブラゴヴェシチェンスカヤ教会」

Stpeters4 次は、「血の上の教会」

皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に立てられた教会。残念ながら、下車観光。(ツアーに参加して初めて知った下車観光、単に写真を撮る為だけに立ち寄る事、、これを観光と言うのだろうか?)外部に劣らず、内部も豪華絢爛らしい。何処から見てもすぐわかる。

Stpeters5 こちらは、またまた下車観光。撮影タイム。の「イサク聖堂」とニコライ1世の馬上像。ふぅ~、だんだん紛らわしくなってきたぞう。

街中、教会と像がいたるところにある感じ。

恐るべし、サンクトペテルブルク。

Stpeters6 で、本日のメーン・イベント「エルミタージュ美術館」 (冬宮) 写真は宮殿広場とアレクサンドルの円柱。

ロシア人ガイドによるイヤホンガイドで、たっぷり、じっくり、足が疲れるほど、それでもほんの一部を見学する。

Stpetrs7 豪華な大使の階段を上がり、ダ・ヴィンチの「リッタの聖母」やラファエロの回廊を見学。

写真は「パヴィリオンの間」にある、大きな黄金の仕掛け時計「孔雀の時計」月に1、2度ねじが巻かれて、雄鶏とフクロウと孔雀が音楽とベルに合わせて優雅なショーを見ることができるらしい。ほんとに、くらくらするほど、良いもの見せてもらいました。後半は皆さんバテバテ?

     そして、肝心の美術館を撮る暇も無く、バタバタと出発したのでした。ああ、哀し。。

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