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2008年10月

2008年10月30日 (木)

クロアチアの旅・シベニク編

中世の街並み・シベニク
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「世界遺産・聖ヤコブ大聖堂」まで旧市街の散策です。
「聖フランシスコ教会」と「クロアチア王」の像
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Dscf0208_4 チトー広場を抜けると、
旧市街です。
右手から入り、左手から
出てきました。
小さくて、静かな街並みです。
(商店街がお休みだったからかもしれません)



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こんな街かどで、かわいらしい男の子が、すれ違いざまに「こんにちわ」と声を掛けてくれました。さすがサッカーの国です。

そして、「世界遺産・聖ヤコブ聖堂」です。完成まで100年以上掛かったそうです。そのため、「ゴシック様式」から「ルネッサンス様式」(屋根の部分)へと途中で変更されています。
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もう一つ特徴的な物が、外壁にある72の顔の彫刻です。あらゆる人々が彫られています。

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「ライオンの扉」の「アダム」と「イヴ」・市庁舎
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1階部分はカフェになっています。市庁舎とは気が付きませんでした。

旧市街に戻り、
Dscf0744 ドアのそばに、物差しが書かれています。不正がないように、2階の窓から、金網越しにマリア様が見ています。




Dscf0742 このダルマチア地方は、ダルメシアンの故郷です。街角には、こんなに可愛い、ワンちゃんの為の水飲み場が有りました。イタリア語で、何か書いてありました。読めません。。。




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綺麗で落ち着いた街シベニク、こちらの石畳も美しかったです。
ガイドさんも美しい上に親切でした。足りなかったパンフレットを、翌日、ホテルまで届けて下さったのでした。

この後は、宿泊地「ヴォディチェ」へ向かいます。海辺の小さな町です。「ホテルまでは大型バスが通れません、小さな車が迎えに来ている筈です」と添乗員さん。「あ、あの車ですねぇ」と言っている間に、車はどんどん一方通行を走り、大型バスを先導し続けます。しかも逆走です!対向車は、バックをしながら避けてくれています。カフェテラスにいる人も、海辺を歩いている人も、ただただ驚き、見守るばかりです。本当に、ドライバーさんは大変でした。それにしても、クラクション一つ鳴らさず、誰もが道を譲ってくださったのには、ツアー客一同、感謝するばかりでした。って、相手が大型バスじゃ太刀打ちできないか?
そんなホテルの夕暮れが、
Dscf0758_3 「夕焼け凄いわよぉ」と、どこかの窓で叫んでいます。
誰もが、一斉にテラスに出たに違いありません。
明日も良いお天気になりそうです。



 










2008年10月28日 (火)

クロアチアの旅・ドゥブロヴニク編 その3

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ホテルでの夕食もそこそこに、「ナイトクルーズ」を楽しもうと繰り出した4組の夫婦の目論見は、見事に打ち砕かれてしまいました。(9時までと書いてあったのに、10月は6時が最終らしく、明日8時に来いって・・無理!) 盛り上がった気持ちを静めるべく、ピザとビールとジュースでくだを巻くだけ巻いて引き揚げた、楽しかったけど、ガッカリのドゥブロヴニクの夜でした。

Dscf0595 翌朝、素晴らしい夜明けですっかり気を良くした私達を、出来る添乗員Aさんが案内してくれた場所は、絶景のビューポイント。「30分、早めに出発します」と、ツアー予定にない場所を案内してくださいました。 こんな時にも、Aさんの組で良かったと、心の底から思うのでした。そして、そこで見たものは、、


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観ていないのでわかりませんが、「魔女の宅急便」のモデルにもなったとか。一同大感激です。
Dscf0636_4 今日も、大型客船が停泊しています。浅瀬の為に、途中から小さいボートに乗り移って上陸するそうです。一度はしたい、「豪華客船の旅 」船酔いは大丈夫でしょうか、それだけが心配です。





5日目の観光は「シベニク」です。300km、約5時間30分。走れ走れです。
途中立ち寄った場所でみんなが注目したのは、景色ではなく、
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こちらだったようです。
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「試食置いといたら、もっと売れるのにねぇ、教えてあげようかしら」ですと。う~ん確かにねぇ。あれ?そう言えば、みんな蜂蜜舐めてたじゃない。私も舐めておけば良かったわ。



魔女繋がりで、
Dscf0752_2 ドライバーさんのお守り。ドライブ中、ゆらゆらユラユラ・・飛んでる姿が愛おしくて。ヨーロッパは「ハロウィーン」の習慣はないそうですが、幸運の魔女だと、とても気まじめなドライバーさんが、嬉しそうに仰っていたのが印象的でした。





 

2008年10月26日 (日)

クロアチアの旅・ドゥブロヴニク編 その2

ハイライト中のハイライト城壁廻り。
Dscf0570  全長1940m、高さは最高で25m。見るからに堅牢なこの要塞は、1667年の大地震で街のほとんどが破壊されたにもかかわらず、ほとんど被害を受けなかったとのこと。遊歩道の入り口は3か所。私達は、レヴェリン要塞から入り、ピレ門脇までの約半周の予定で出発。余力のある人は一周もよし。ここはピレ門の出入り口。階段が急こう配でちょっとビビり気味。



Dscf01361_2 人一人く程の幅の遊歩道を、写真を撮りつつ町を眺め、海を眺め歩く歩く。






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上って下って、所々高所恐怖症の人は動けなくなったり、
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NHK「世界の街歩き」で見た『○○婦人』も発見!!
「あれ、そうじゃない」と大騒ぎでパチリ。
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ピレ門を過ぎると、アドリア海が見えてくる。
ポカール要塞を過ぎたあたりでギブ。ピレ門まで引き返すことに。そこで城壁に落書きを発見。沢山の名前が彫りこまれていました。残念なことです。
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ヌーディストビーチで有名なロクルム島。現在住人は2家族だと言っていましたっけ。(NHK・世界の街歩きから)

Dscf0571_3 美味しいと評判のジェラートを頂きながら、集合時間までしばし休憩。(ここで頂いたわけではありませんが)
ひとまず、ホテルへチェックインしたら、夜は自由行動。先ず、夕食を何にするかが最大課題です。続きます。





2008年10月25日 (土)

クロアチアの旅・ドゥブロヴニク編 その1

旅のハイライト・アドリア海の真珠と称される「世界遺産・ドゥブロヴニク」へ。

Dscf0520_2  アドリア海に面し、城跡に囲まれた美しい街ドゥブロヴニクが、悲しい紛争により2千発もの砲弾を受け、7割も破壊されてしまったとか。当時、誰もがこの美しい街が攻撃されるとは思いもよらない事だったそうです。戦後、瓦礫と新しいレンガで再生され、今ではほぼ見分けがつかないほどになっていました。

Dscf0119街の守護聖人「聖ヴラホ」が彫られたピレ門から入場です。攻撃を受けた場所が書かれた地図が有りました。





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Dscf0121_5 街の一番大きな通りプラツァ通りです。大勢の観光客で賑わっていました。
有名な水道にも数か所見かけました。

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ヨーロッパで3番目に古い「フランシスコ会修道院薬局」が3時までだと言うので、一番最初に見学となりました。何しろ、女性参加者の多くのお目当ての一つが、こちらの化粧品だったからです。「急がなきゃ、終わっちゃうわぁ」と人込みを掻き分け掻き分け進んだ先にありました。
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残念ながら、人気NO1のローズクリームは売り切れでした。こちらは写真を撮ってはいけなかったようです。修道院のお庭と廊下のみ撮影できました。
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Dscf0518 壁に描かれていた絵ですが、映画「ブラザーサン・シスタームーン」のモデルになったものだそうです。記憶は遥か彼方ですが、淡く切なく、、な映画だったような気がします。。。



街は観光客で活気に溢れていました。物価は他所と比べると1.5~2倍だそうです。あちこちに両替所が有り、日本円からでも大丈夫でした。こちらでも「こんにちわ」と挨拶してもらえました。ほんとフレンドリーです。
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建物も注目です。
Dscf0526 オットのお目当ての時計台です。










「聖ヴラホ」の像が立つ「聖ヴラホ教会」と「大聖堂」
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「スポンザ宮殿」と「総督邸」(現在は文化歴史博物館)
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後ろに見える山は「スルジ山」山頂には、ナポレオンから送られたと言う白い十字架が見えます。ロープーウェーは破壊されたまま残っています。(クリックするとみえるかな)
Dscf0538 これは「ドミニコ会修道院」への階段。むかしむかし、女性たるもの、くるぶしさえ見せてはいけなかったとか。で、作られたのがこの階段だそうです。

中には入らず(自由時間にどうぞ、とのこと)町の様子をぐるっと見た後は、いよいよ城壁を巡ります。高所恐怖症の人が、「歩けるかなぁ?」と今から心配しています。どうなるのでしょうか??

2008年10月22日 (水)

クロアチアの旅・スプリット編

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ローマ帝国を4分割して統治し、キリスト教の弾圧を行ったローマ皇帝「ディオクレティアヌス」が、305年、引退後(自らの意思で引退した最初の皇帝)に住んだ宮殿跡に、人々が暮らし始めたのが7世紀。以来、宮殿の基礎部分の上に建物が増築され、古代と中世が混じった世界遺産の街。クロアチアで2番目に大きい街。それが「スプリット」
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青銅の門から入ると、そこは宮殿の地下。
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倉庫やオリーブオイルの圧搾機などを見学しながらずんずん進むと、
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旧市街の中心「ぺりスティル」(広場)に。
階段に座り、老舗カフェ「ルクソール」から運ばれたコーヒーを楽しんだり(広場にはスフィンクスも)と、思い思いに楽しんでいる様子を横目に、旧市街をぞろぞろぞろぞろ。皇帝の寝室だったところには、客室7室とういう人気のホテルがあったり、美術館が有ったり。古代の中に現代が素敵に溶け合っています。
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8角形の形をした大聖堂とスプリットのランドマークの鐘楼。ここは昇ることもでき、頂上からの眺めは最高らしいのですが、昇った人の話によると「かなり怖い」らしい。我が家の極度の高所恐怖症な人には「到底無理!」とお墨付きが。それでは致し方有りませぬ。
Dscf0422_3  こんな大聖堂のそばに、普通に住宅が有って、普通に洗濯物が干してあって、、普通に商店街が有る。(デジカメの電池の充電が切れても大丈夫。ちゃんとカメラ屋さんが有りました。しかも、チャージもしてくれます)
一通り、旧市街を見学したら、しばしの間自由時間。添乗員さん曰く、「蜘蛛の子を散らすように、誰もいなくなった、早かったねぇ」とか。もちろん、ワタクシメも、目的に向かって一目散でしたが。
そして、

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Dscf0435_2 こんなきれいな夕焼けに出会い、沢山のフレンドリーな人々に出会い、いつまでも、いつまでも居たい街の一つになりました。

それにしても、もう少し時間が有れば。。

もっと、もっと、もっと、、、、



そんな思いをのせながら、今宵の宿「トロギール」まで約40分。あ~、次は 「アドリア海の真珠・ドゥブロヴニク」!!!今回の旅の一番のお楽しみです。













 




2008年10月20日 (月)

クロアチア・プリトヴィツェ湖群国立公園

  2日目の宿泊地は、(記憶が正しければ、)都市の名前が付いた(サッポロビールのように)ビールが有る「カルロヴァツ」。(自信がないのは、街中、ハイネケンの文字ばかりなので)狭い階段を一列に昇るとホテルのフロントなのだが、全員が並ぶと道路まであふれ出る有様です。夜遅いとはいえ、カルロヴァツの人々は「何事ぞ?」と思ったに違いありません。ホテルの中は、まるで迷路の様で、何とも不思議なホテルなのでしたが、ドライヤーもあり、バスルームもなかなか清潔でした。
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翌朝、7時45分にホテルを出発し、16の湖と92ヵ所の滝を持つ「世界遺産・プリトヴィツェ湖群国立公園」へ向け出発です。移動時間は約1時間30分。湖が多いために、空はガスったり霞んだりしていますが、雨の心配はなさそうです。そして、途中、素敵な村に出会いました。車中からの写真なので、分かり難いのですが、滝に囲まれた村「スルンジ」です。正しく、家が滝の中にある童話の世界のような、なんともロマンチックな光景でした。
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Dscf0344 そして、いよいよ若くて可愛いガイドさんが待つ公園へ到着です。
「ここでは敢えて説明はしません。自分で感じて下さい」「取り敢えず、はぐれない様にだけしてのんびり散策しましょう。。」と言う添乗員さんとガイドさんを先頭に、入口1から2に向けていざ出発です。
Dscf0961 入場券です。こんな絶景は撮れませんでしたが、こんな景色から始まり、
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次から次へと、絶景が続きます。
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船にも乗りました。
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湖面に木々が映っています。
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Dscf0389_4 「呼吸根」と呼ばれる赤い根で、湖に倒れた木も生き続けることができるとか。
Dscf0357 木々に付いた「石灰華」


 



 
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冬も素敵なのでしょうが、かなり寒そうです。
Dscf0395 今の時期は、観光客も少なくゆったりと歩くことができました。(左の写真のところが唯一混雑したところです。)添乗員さんは、皆の元気に歩く様子を観て、長い距離のコースを選んでくれました。正直、皆さんお疲れモードのようで、シャッターを切る音も鈍りがちでした。駐車場までは無料のエコバスに乗って帰りました。歩いたぁ~。

すっかり堪能した私達を乗せたバスは、245km先の世界遺産の街・スプリットへと向かうのでした。ワクワクです。




 

2008年10月17日 (金)

スロヴェニア・ポストイナ鍾乳洞

「この旅で、どこが一番良かった?」と帰国便の中で聞かれ返答にまごまごしていると、その方は即答で「私はポストイナだわ」と仰いました。
ヨーロッパ最大の鍾乳洞です。カルスト台地(KRAS)を削り、1mm成長するのに10年掛かると言われる鍾乳洞。年間に100万人もの観光客が訪れる長さ約27kmの洞窟です。

Dscf0299 ブレッドから約2時間で到着。まずは、鍾乳洞入口のレストランにて昼食です。キノコのリゾットとじゃがいものニョッキ。チーズと、ニョッキのもちもち感が女性には好評でした。

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105  鍾乳洞に入場するには、トロッコに2km乗っていきます。それから歩いて1km。2時の予約時間まで、お土産屋さんをぶらぶら。洞窟に棲むと言われる「類人魚」と呼ばれる目が退化し、食事は1年に一度か2度で生きていけるピンクの肌をした両生類が見学できる展示室も有りますが、ニョロニョロ系に弱い私はパス。ダメだなぁ。。。


そして、いよいよ予約の時間です。洞窟内は摂氏8度。ウールのマントもレンタルできます。トロッコに乗り込み、暗い洞窟内を、まるでインディージョーンズになったような気分で進んでいきます。寒い!キャ~ぶつかる~(訳はないのですが)、楽しい!
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到着すると、5ヶ国語のガイドコースに分かれます。「スロヴェニア語」「英語」「フランス語」「イタリア語」「ドイツ語」です。(語学な不得手な)私達が選んだのは、
Dscf0055 「スロヴェニア」!!一番最初にスタートをする上に、観光客が一番少ないから、と言うのが添乗員さんの説明でした。案の定、このコースの参加者は、(多分)スロヴェニア人2名と、私達ツアーの日本人がぞろぞろ。お二人のビックリした様子が面白かったし、ガイドさんはお二人の為にだけガイドをするので、ゆっくり立ち止まることなくドンドン進んでしまいました。それでも、「へぇ~」とか「ほぉ~」とか適当に相槌を打っている私達は、お二人にどう映ったのでしょうか?
「洞内は撮影禁止ですが、ガイドさんにもよります」とは、おかしな話です。(きっと)日本人が見えないに違いないガイドさんは、注意することもなく黙認でしたので、遠慮なくあちらからこちらからフラッシュの嵐。これはやっぱり恥ずかしいことだなぁと思いながらも、シャッターを切ってしまった私です。ダメですよねぇ。でも、本当に美しいんです。
これは、真っ白で大きな「ブリリアント」
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他にもスパゲティ(通称)や、カーテンのようなもの、鉄分を含んだ赤いもの等々
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美しくて神秘的な鍾乳石を堪能し、コンサートホールと呼ばれる広い場所で終了です。音が反響するので、ガイドさんが、誰か歌いませんか?と仰いました。希望者はいませんでしたので、ガイドさんに歌ってとお願いしてみましたが、美人のガイドさんは恥ずかしそうに「No,no」と。それは残念。。。再び、トロッコに乗り込み、これにて、第1日目感激の観光は終了です。出口では、各人が撮影された写真が販売されていましたが、売れ行きはいま一つの様でした。観光地にしては安いと思いましたが、皆さんなかなか厳しいです。

今宵の宿、国境を越えてクロアチアの「カルロバッツ」に向け約4時間30分の移動です。
さぁ、今日はどんなお宿でしょう??
その前に、国境で簡単なパスポート検査を受け、ユーロからクーナに両替です。
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2008年10月16日 (木)

スロヴェニア・ブレッド湖

深夜に到着したホテルは、ブレッド湖まで歩いて5分の距離にあった。
バスタブはないが、ドライヤー完備で清潔な印象だ。
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10月9日、本日の観光予定は「ブレッド湖」と「ボストイナ鍾乳洞」そして、いよいよクロアチア入国の日。朝食を早々に済ませ、出発の9時30分まで各自湖畔を散策する。快晴で気分は上々。目に飛び込んできたのは、
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ユリアンアルプスの最高峰、トリグラス山を背景を映し出す、「アルプスの瞳・ブレッド湖」
そして、湖面からそびえ建つ「ブレッド城」
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急な坂道を登って行く。城内は、博物館やワインセラー、グーテンブルグの印刷が体験できるコーナー、なども有る。展望も素晴らしく、彼方には、手漕ぎボートで渡る小島に建つ「聖母被昇天教会」も見える。残念ながらツアーには含まれず眺めるのみ。
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オーストリアのハプスブルク家の影響が残り、今でも瀟洒な建物が並ぶ。どこから眺めても美しく穏やかな景色に、いつまでも貴族気分に浸っていたいところだが、次の観光「ボストイナ鍾乳洞」まで105km。駆け足観光でそれでも半分。決して忘れてはならないトイレを済ませ、いざ出発。あ~、忙しい。

2008年10月15日 (水)

クロアチア・スロヴェニア 8日間の旅 ①

Dscf0952_2 「アドリア海に面した美しい国」「サッカーが強い国」「紛争から十す年しかたっていない国」と乏しい知識のままに訪れた「クロアチア」「スロヴェニア」の旅8日間から、感動のまま戻りました。

総勢70名を2班に分け各35名の旅です。別の組はどうやらアリタリア航空でイタリア経由のようです。強行日程ばかりが心配でしたが、そんな事を忘れさせてくれる素晴らしい旅となりました。そんな思い出を少しづつ書いて行けたら、と思います。
初日は、成田~ミュンヘン~(オーストリア)グラーツ~(スロヴェニア)ブリッド泊の移動の日。かなり強行です。

初めてのルフトハンザ(エアバス)は悪くありませんでした。座席の間隔も程良くあります。「機内食は美味しくないわよ」という噂も耳にしましたが、所詮、エコノミーです。鼻から期待などはしていませんが、やはり楽しみなことの一つに違いありません。
Luft8_3 まず、「冷たいお飲み物から」で機内食のスタートです。ソフトドリンクは言うに及ばず、「ワイン」「ビール」を遠慮なく頂けるのは、オットをはじめ「酒好き」には堪らないサービスだったのではないでしょうか。フライト中、何度も飲み物のサービスが有ったのは嬉しいことでした。

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そして、機内食は、まずまずです。期待ではなく楽しみですから。
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そして、映画を3本鑑賞し、ぐっすり眠って12時間後ミュンヘンへ。
ここで、辛い3時間待ち。さすがに眠くて、早々に搭乗口で待機。そして、こんな可愛いプロペラ機で、グラーツに向け出発です。「14番だから前の方だわ」と思いきや、最後列でした。
「これ??貸し切りねぇ」と一同驚きましたが、もっと驚いたのは、どうやら前列2列は「スペシャル?席」のようで、私達はサンドウィッチとドリンク(勿論、ビール、ワインあり)でしたが、ちゃんとトレイに乗った食事が提供されたようです。最後列の私が見たのは下げられたトレイだけですが。。
Luft7 Luft6_2 

約一時間のフライト後、待ち受けていた専用バスにて、宿泊地「スロヴェニア・ブリッド」へ205kmの旅です。約一週間ご一緒するドライバーさんが、実に頼もしく、安全快適な旅となりました。

深夜2時、シャワーを浴びて一息ついたら、やっと就寝です。
さすがに疲れました。




   

2008年10月 9日 (木)

旅の途中

成田を飛び立ち、ミュンヘンまで約12時間。次は、オーストリアのグラーツまで乗り継ぎですが、待ち時間が3時間もあります。
ショッピング好きとはいえ、日本時間も3時近くとなれば、もはや、そんな元気もなく、ひたすら、時が来るのを待つばかりです。
その後、バスで3時間は走るのですから。なんともハードな旅の始まりです。持つのだろうか?おっとの体力(^o^;

2008年10月 7日 (火)

緒方拳さん

また、好きな俳優さんの訃報が。
「あの方が出演しているのであれば面白いに違いない」
と思わせてくれる俳優さんの一人でした。
数々ある映画・ドラマの中で、特に印象深い作品は「鬼畜」です。
なんともやるせない、体中がジトジト汗ばむような、そんな感じがしたものでした。

最近では、地球プラネットでの緒方さんでしょうか。
71歳。まだまだ活躍して欲しい方でした。
御冥福をお祈りいたします。




などと思いつつ、

やっと、とうとう、準備のままならぬまま、
日曜日のNHK「世界街歩き・ドブロクニク編」を見た興奮のまま、明日から旅に出ます。

9月に行かれた方の情報によると、「絵葉書のようにきれいだった」とか。
楽しみです。

と言うことで、しばらくの間お休みします。

2008年10月 5日 (日)

出発まで数日・・・

なのに、準備が進まない。

9月にクロアチアへ旅した方の情報で、
「異常気象ですごく寒かった」と聞き、慌てて天気をチェックする毎日。
一時、雪マークが付いていた所もなくなり、穏やかな天候が続く見込みにほっとするも、すっかり冬支度で整え始めたため、なかなかチェンジが出来ない。
あと3日なのに、、、
加えて、この大事な時期に、久し振りの強烈な片頭痛勃発。

どうする?ワタシ。

2008年10月 4日 (土)

ハロウィーン

「10月はお祭りとハロウィーンがあるから楽しいね」ととっきーが言う。
そう言えば、幼稚園生だった昨年、園の行事として「トリック オア トリート」と言いながら、みんなで商店街を歩いて、お菓子を頂いたのね。だから、ハロウィーンは楽しいのね。ワカルワカル、その気持ち。

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Dscf0221_5 2003年、アメリカのPlymouthの住宅街を散策していた時に、ハロウィーンの飾り付けをしていたお宅で、写真を撮らせていただいた思いで。
とても親切に、お庭に招き入れて下さり、一緒に写真まで撮ってくださいました。  最初、モデルハウスかと勘違いしたほどでした。



それに感化されて買った品や、MIDORIさんに頂いたグッズで我が家のハロウィーン。

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Dscf0013 ついでに、しまのちゃんのハロウィーングッズ。お見事でした。

2008年10月 1日 (水)

今日は安眠?

寒くなりました。
秋を通り越して冬の気配です。
ちょっと油断して、素足で出かけてしまった日。お腹が冷え冷えで、シクシクと泣き出し、若いつもりだけでは、体が付いていかない事を思い知らされました。あぁ、、無情。

でも、熱いお風呂に入って心も体もぽっかぽかになり、あぁ、今夜も最高!!このままベッドに直行すれば、極楽、極楽、、、となるはずが、「そうはいかないぞ」とばかりに聞こえてくるのはオットの豪快な○○○ あぁ、、今日も眠れそうにないわぁ、crying

静かな時は、それはそれで「息してるかしら?」と心配で、そっと口に手を当てなくちゃいけないし、なかなか安眠が出来ないのです。そこで、拝み倒して耳鼻科の診察を受けることを納得してもらいました。まず手始めに、飲み薬!と点鼻薬が処方されました。「若干、静かになったかなと思ったのもつかの間、昨夜は脳に響いたわ。」と言う私の感想を伝えてもらったところ、点鼻薬がひとつ追加されました。

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ただ、「毎日使ってはいけません」って!!!
そんな強力な物、使ってもらうのは忍びないけれど、どんな効果が有るのかは知りたいところだし、、、いざとなったらお願いするしかありません。でも、これはあくまで応急処置。時間が出来たら、「無呼吸症」の検査をしなくてはね。


それはともかく、
「そうだ、お酒との因果関係、聞いてもらえば良かったわ」と言う私に、「いや、全然関係ないってさ」とウソをつくのは、あーた、いかがなものかしら pout

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