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2008年10月25日 (土)

クロアチアの旅・ドゥブロヴニク編 その1

旅のハイライト・アドリア海の真珠と称される「世界遺産・ドゥブロヴニク」へ。

Dscf0520_2  アドリア海に面し、城跡に囲まれた美しい街ドゥブロヴニクが、悲しい紛争により2千発もの砲弾を受け、7割も破壊されてしまったとか。当時、誰もがこの美しい街が攻撃されるとは思いもよらない事だったそうです。戦後、瓦礫と新しいレンガで再生され、今ではほぼ見分けがつかないほどになっていました。

Dscf0119街の守護聖人「聖ヴラホ」が彫られたピレ門から入場です。攻撃を受けた場所が書かれた地図が有りました。





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Dscf0121_5 街の一番大きな通りプラツァ通りです。大勢の観光客で賑わっていました。
有名な水道にも数か所見かけました。

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ヨーロッパで3番目に古い「フランシスコ会修道院薬局」が3時までだと言うので、一番最初に見学となりました。何しろ、女性参加者の多くのお目当ての一つが、こちらの化粧品だったからです。「急がなきゃ、終わっちゃうわぁ」と人込みを掻き分け掻き分け進んだ先にありました。
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残念ながら、人気NO1のローズクリームは売り切れでした。こちらは写真を撮ってはいけなかったようです。修道院のお庭と廊下のみ撮影できました。
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Dscf0518 壁に描かれていた絵ですが、映画「ブラザーサン・シスタームーン」のモデルになったものだそうです。記憶は遥か彼方ですが、淡く切なく、、な映画だったような気がします。。。



街は観光客で活気に溢れていました。物価は他所と比べると1.5~2倍だそうです。あちこちに両替所が有り、日本円からでも大丈夫でした。こちらでも「こんにちわ」と挨拶してもらえました。ほんとフレンドリーです。
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建物も注目です。
Dscf0526 オットのお目当ての時計台です。










「聖ヴラホ」の像が立つ「聖ヴラホ教会」と「大聖堂」
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「スポンザ宮殿」と「総督邸」(現在は文化歴史博物館)
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後ろに見える山は「スルジ山」山頂には、ナポレオンから送られたと言う白い十字架が見えます。ロープーウェーは破壊されたまま残っています。(クリックするとみえるかな)
Dscf0538 これは「ドミニコ会修道院」への階段。むかしむかし、女性たるもの、くるぶしさえ見せてはいけなかったとか。で、作られたのがこの階段だそうです。

中には入らず(自由時間にどうぞ、とのこと)町の様子をぐるっと見た後は、いよいよ城壁を巡ります。高所恐怖症の人が、「歩けるかなぁ?」と今から心配しています。どうなるのでしょうか??

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