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2008年10月22日 (水)

クロアチアの旅・スプリット編

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ローマ帝国を4分割して統治し、キリスト教の弾圧を行ったローマ皇帝「ディオクレティアヌス」が、305年、引退後(自らの意思で引退した最初の皇帝)に住んだ宮殿跡に、人々が暮らし始めたのが7世紀。以来、宮殿の基礎部分の上に建物が増築され、古代と中世が混じった世界遺産の街。クロアチアで2番目に大きい街。それが「スプリット」
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青銅の門から入ると、そこは宮殿の地下。
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倉庫やオリーブオイルの圧搾機などを見学しながらずんずん進むと、
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旧市街の中心「ぺりスティル」(広場)に。
階段に座り、老舗カフェ「ルクソール」から運ばれたコーヒーを楽しんだり(広場にはスフィンクスも)と、思い思いに楽しんでいる様子を横目に、旧市街をぞろぞろぞろぞろ。皇帝の寝室だったところには、客室7室とういう人気のホテルがあったり、美術館が有ったり。古代の中に現代が素敵に溶け合っています。
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8角形の形をした大聖堂とスプリットのランドマークの鐘楼。ここは昇ることもでき、頂上からの眺めは最高らしいのですが、昇った人の話によると「かなり怖い」らしい。我が家の極度の高所恐怖症な人には「到底無理!」とお墨付きが。それでは致し方有りませぬ。
Dscf0422_3  こんな大聖堂のそばに、普通に住宅が有って、普通に洗濯物が干してあって、、普通に商店街が有る。(デジカメの電池の充電が切れても大丈夫。ちゃんとカメラ屋さんが有りました。しかも、チャージもしてくれます)
一通り、旧市街を見学したら、しばしの間自由時間。添乗員さん曰く、「蜘蛛の子を散らすように、誰もいなくなった、早かったねぇ」とか。もちろん、ワタクシメも、目的に向かって一目散でしたが。
そして、

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Dscf0435_2 こんなきれいな夕焼けに出会い、沢山のフレンドリーな人々に出会い、いつまでも、いつまでも居たい街の一つになりました。

それにしても、もう少し時間が有れば。。

もっと、もっと、もっと、、、、



そんな思いをのせながら、今宵の宿「トロギール」まで約40分。あ~、次は 「アドリア海の真珠・ドゥブロヴニク」!!!今回の旅の一番のお楽しみです。













 




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