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2008年11月 1日 (土)

クロアチアの旅・ザダール・ニン編

かつてのダルマチア地方の中心だった港湾都市「ザダール」観光。
第4次十字軍の攻撃を受け、ヴェネチアの支配下に置かれる。その際略奪されたものは、ヴェネチアのサンマルコ大聖堂にあるそうです。

Dscf0925 今まで訪れた街とは雰囲気が違いました。賑やかな港湾都市です。
人も、車も、溢れていましたが、観光客は少ないような気がしました。
「聖クルシェヴァン門」から旧市街に入場しました。




「聖ストシャ大聖堂」と「聖ドナト教会」ザダールのシンボル
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「フォーラム」(ローマ時代の広場)と「恥の柱」
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 海辺に出ると、
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「シーオルガン」です。

かすかに音が聞こえてきたかと思うと、
近づくにつれ音がだんだん大きくなっていきます。
「え~、なになに?どこから?」と不思議な音に驚きです。
海からの風を取り入れて、音を鳴らす装置だそうです。
なんとも素敵な装置です。
こちらは、太陽電池(多分)。宇宙を表しています。
「赤レンガ倉庫にも似合いそうね」と一同意見が一致。
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と、一通りの観光が済んだら、オプション観光と、自由行動に別れます。私達は、クロアチア王国のルーツとなった、もっとも古い街「ニン」へのオプションに参加です。
Dscf0942_2 王様のお出迎えです。

Dscf0943_2
橋を渡り、門から入場です。

小さな宮殿です。
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世界で最も小さい「聖クリジュ(十字)教会」
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遺跡跡
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Dscf0947_2 これから2つの文字が生まれました。
「ラテン」「キリル」です。







Dscf0013_2 こじんまりとした静かな町です。
まだまだ観光客は少ない模様です。ここだけの話、添乗員さんは、あまりお勧めではなかったようですが、この長閑な雰囲気と、ザダールからも近いと言うこと、景色が素晴らしいことで、女性参加者から「住んでみたいわね」と言う意見が多く出ました。ワタシもその一人です。



観光を終え、ザダール滞在組との合流です。本音を言えば、もう少しザダールの街を堪能したかったところでした。オプションを選ぶのは難しいです。「出発●日前締切」で焦るのですが、(ほとんどは)出発後でも参加可能らしいので、慌てることはないようです。勿論、ニンも充分堪能しましたが。

と言うことで、最終宿泊地「アドリア海の貴婦人・オパティア」まで230kmの移動です。
着後は、またまたオプション参加ですが、これはちょっと、、、








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