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2009年3月15日 (日)

ぶらり・とちぎの旅

「花粉に塗れてこようか」と出かけた先は、
「蔵の街」栃木県栃木市。

例幣使街道の宿場町として商都として発展し、江戸の初めから利用された、巴波川の舟運で江戸から日光御用の荷や塩などが、栃木からは材木や農産物などが運ばれたそうです。その豪商たちが川の両岸に建てた白壁土蔵が今でも残っています。
そんな川で「舟遊び」を楽しんでいる方たちが。日曜日の1時から4時まで行われているそうです。
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Dscf0469_2 ぶらぶら歩くと、古い建物に出会えます。
こちらは「栃木病院」
他にも、旧家「岡田記念館」
麻問屋と銀行を営んでいた「横山郷土館」
「とちぎ蔵の町美術館」
材木回漕問屋 「塚田歴史伝説館」
「山本有三ふるさと記念館」
「あだち好古館」等々。
見どころ満載で、散策にぴったりの小さな町です。



歩き疲れたら、お味噌屋さん「あぶでん」で一休み。
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店舗の隣で「田楽」が頂けます。
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「田楽セット」(豆腐・里芋・こんにゃく)500円。
そして「伝兵衛もち」と甘酒。
チョット濃い辛口目の「田楽味噌」でした。

味噌屋さんの甘酒は、香りがとても良くて、「お砂糖は一切使ってないんですよ」と言う甘さも上品であっさりとした飲み口でした。
御主人のお話によると、
「江戸時代、夏の長屋は大変に蒸し暑く病人もたくさん出た。そんな時に、栄養豊富な甘酒が栄養剤として飲まれていた」と。「俳句でも甘酒は夏の季語なんですよ」と丁寧に説明してくださいました。
ビタミン不足気味な私は、早速お土産に。
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「2倍に薄めて下さいね」とのことでした。
市販のものよりは、断然「濃い!!」感じです。

短い時間でしたが、
花粉にまみれた甲斐が有った一日となりました。










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