太平記の里・太田漫遊記 その2
太田の花の名所。
新田義重の娘・妙満尼が創建した寺院「大慶寺」
庭には約150種・3500株の牡丹が咲き誇っていました。が、中には入らず、外から眺めるだけに ![]()
次の、「おおた芝桜まつり」へ向かいました。
本州最大級の100万本の芝桜だそうです。
4月30日までとのことで、既にほとんどが咲き終わりでした。見ごろの時期はさぞかし圧巻だったろうと想像できます。綺麗に整備された公園(北部運動公園)で気持ち良く散策できました。
日も暮れはじめた頃、最終見学地「大光院」へ。
「史跡金山城跡」を飛ばしてしまったのは残念でしたが、徳川家康が建立したお寺は素晴らしい物でした。
呑龍上人お手植えの「臥龍松」今にも空に飛び出しそう。
本当の目的はこちらでしたのに、
思いもよらず、太平記の里に触れる旅ができ、大満足でした。
また機会が有ったら、訪ねてみたいと思いました。
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