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2010年12月22日 (水)

中欧の旅・プラハ編 1

プラハ観光と言えば、
「プラハ城」と「カレル橋」ではないでしょうか。
今回、オットの楽しみの一つが「聖ヴィート教会」のステンドグラス見学でした。
ハンサムな衛兵たちと勝手に記念撮影を済ませたら、いよいよ入場です。
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門をくぐり見上げた先に現れた聖ヴィート教会。その迫力に圧倒されます。
Dsc_0060
大混雑の中、上を見ながら押しあい圧し合い歩を進めます。
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特に「ミュシャのステンドグラス」の前は多くの人だかりが。

Dsc_0086_2
拡大してみると、確かに「ミュシャ」です。Dsc_00641


一つ一つゆっくり鑑賞できるような状況ではなかったので、期待の大きかったオットが満足できたのかは不明です。違う角度から見た教会も威風堂々としていました。
Img_0551

ここでミュシャを観たからには、やはり美術館に足を運べねばならないでしょう。
午後の自由時間に、一番に行ってまいりました。「ムハ美術館」
Img_0944
小さな美術館でしたが、リトグラフの「第6回 ソコル地方大会」など、良く知られた物ばかりではなく 、油彩画やデッサン画なども展示されていて、オットには気の毒でしたが、訪れて良かったと思いました。併設されているショップも大人気でした。

さて、プラハ観光ですが、現地ガイドさん曰く、
「夏は、人が多すぎて気持ちが悪いcoldsweats01」と言うカレル橋に向かいます。
 

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