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2011年1月

2011年1月31日 (月)

ガッテン系

「○○に効く」
しかも簡単!(これ最重要ポイント)
と聞けば、即、試してみたいガッテン系主婦です。

最近は、「すりこぎ茶」にハマり、暇さえあればすりすりすりすり。。
効果はともかく、何より美味しくて摺らずにはいられません。

そして、最近また一つ加わったのが「酒かす」です。
嫌いじゃないけど、毎日は摂れないなと敬遠していましたが、
一回毎にレンジで溶かして飲むという方法を知り早速トライ。
ワタシには、砂糖を加えないとちょっと辛い、、かな。
次に、牛乳で溶かし、塩を一つまみ入れると、ポタージュスープのようで美味しい。と言う記事を発見。ほんと?はい、試しました。
酒粕の量の加減が判らず何度か失敗しましたが、成功すれば正にポタージュスープの如し。ワタシは、豆乳を使いますが、美味しくてホカホカ温まって、今日のように寒い日にはぴったりです。
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テレビで言うとおり、効果が出ればしめたものですが。
難を言えば、ワタシの飽きっぽさ、でしょうかねぇcoldsweats01

2011年1月30日 (日)

茨城県自然博物館

世界最大級の植物恐竜が展示されていると、テレビのニュースで知ってから一度は行ってみたいと思っていたのが「茨城県自然博物館」でした。
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入館料は大人が520円。本館と野外施設に入館できます。
2F入口で出迎えてくれたのは、世界最大級のマンモス「松花江マンモス」です。
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時間によって、約一時間の無料ガイドをして下さると言うのでお願いしました。参加者は私たち二人だけでしたが、第一展示室から第五展示室まで、5名の方がリレー方式で丁寧にガイドしてくれます。案内もガイドさんによって違うので、何回参加しても面白そうです。
ワタシのお目当ての「ヌオエロサウルス」と「メタセコイア」大きいいいい!
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「地球の生い立ち」では、恐竜たちの生活のジオラマや、
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「進化する宇宙」では隕石の展示や、
「自然の仕組み」では森林の生態系、河川・湖沼・海のジオラマ等
見て、触れて、嗅いで。あっという間の一時間でした。

広い野外施設には白鳥も飛来するようです。
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多彩な企画展などをチェックしつつ、暖かい日に訪れるのも良いかもしれませんね。


2011年1月27日 (木)

メラッメラ!

理由あって、
「一カ月で体型をスッキリせよ!」と指令を受けました。

手軽にできる方法を伝授されたワタシは、やる気満々。
吸って~、吐いて~、吸って~、吐いて~。
インナーマッスル、鍛えますぞ。

おぉ~、なんだか、体の中がめらめらと燃えてる感じが、、、coldsweats01

そうだ、甘い誘惑は今日限りだっ。

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って、大丈夫なのかワタシ!







2011年1月24日 (月)

広重な一筆箋

どうでしょ、この一筆箋。
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袋田の滝からの帰り道、「那珂川町馬頭広重美術館」のショップで購入しました。
まず建物に目が行きました。
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入口を抜けるとお庭になっています。
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Img_10941_3滝を観光した後でしたので、ゆっくり絵を観る時間が有りませんでした。広重だけではなく、企画展などもあるようです。静かな美術館で浮世絵なぞを観るのも悪くないかもしれませんねぇ。ショップだけじゃ勿体ない!こんな素敵なエントランスですから、ちょっと中だって見たいじゃありませんか。
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2011年1月23日 (日)

氷瀑・袋田の滝

日本三名瀑のひとつ「茨城県・袋田の滝」
4段に流れることから「4度の滝」とも呼ばれます。
寒さの厳しい今、ぜひ見ておきたいものが「氷瀑」です。
行ってきましたよ、、時間が有れば温泉にも入れるしねぇ。
おぉ、川も凍ってます、これは期待できそうです。
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観瀑施設利用券300円を購入し、トンネルを抜けていきます。
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まずは新観瀑台までエスカレーターに乗車して40M上昇します。

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さらに階段を少しだけ登ると目の前にドーンと現れました。
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再びエレベーターに乗り、下の観瀑台へ。
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迫力ある滝が目の前に現れました。
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全面氷結とは行きませんでしたが、見応え充分な氷瀑でした。
揺れる吊り橋を渡り、凍った道を滑らないように気をつけながら下ったら、名物の「奥久慈しゃものお蕎麦」で冷え切った体を温めましょう。
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夕方からはライトアップなどもあるようです。朝晩の寒さが厳しい時間帯こそもっと美しい氷瀑を観ることができるのでしょう。
楽しみにしていた温泉(袋田温泉・思い出浪漫館)は、「2時までの受付」と言う事で入れませんでしたが、次は季節を変えてまた行くとします。「鮎の塩焼き」や「しゃものつくね」や「いも串」などなど食べられなかったものもたくさんある事だしね、とやっぱり最後は食に終わるワタシなのでした。





 

2011年1月22日 (土)

寒さ厳しき折

寒くて肩がガッチガチになってしまいました。病院通いになる前になんとかせねば。そこで、温泉に行くほどの時間はないけれど、近くのお風呂で温まるのはどうだろうかと考えたワタシ。あちこちのお風呂めぐりを始めました。
家事の合間、ゆっくり湯船に浸かりのんびりと過ごす時間は、肩も心もすっかり解してくれる最良の薬となりました。お肌だってプルっプルになりますからねぇ。
驚くことは、どこに行っても混雑していること。平日なのに?昼間なのに?いやぁ、こんな寒い日が続けば、考えることは皆一緒ということなのですねぇ。
さて、次はどこのお風呂に行きましょう?

そして、甘いものでお腹も満足させましょう。
シシーの愛した「菫の花砂糖漬け菓子」
ほんのり菫の香りでゴージャス気分。ふぅ、余は満足じゃ!
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2011年1月19日 (水)

中欧の旅・ブダペスト・ハンガリー

日本に留学経験のある美しい才女のガイドさんの、ユーモアたっぷりの説明で駆け足の観光が始まりました。まずは、ブダ地区「ゲレルトの丘」から。丘の上には要塞(CITADELLA)があり、ブダ・ペストの町並みが一望できる場所です。
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景色もさることながら、ワタシの目的は「ワグナーナンドール」です。が、才女のガイドさんさえ「ハンガリー人らしい名前ですが、聞いたことがありません、ごめんなさい」だそうです。ツアーで訪れる事がないのも頷けますが、、weep
気を取り直して次の観光へ。
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「漁夫の砦」ここからはペスト地区(国会議事堂など)が一望。
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隣接しているのが「マーチャーシュ教会」
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教会や砦からの景色を堪能した後は、くさり橋を渡ってペスト地区へ。
英雄広場などを見学。その後、「聖イシュトヴァーン大聖堂」へ。建国1000年を記念して造られた教会で、初代国王「イシュトヴァーン」の右手のミイラも見学できます(しませんでしたが)何より印象に残ったものは、12時になると、高さ80Mの鐘楼から鐘が一つづつ荘厳に響き渡る鐘の音でした。
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「お昼の合図じゃありませんよ、戦争の勝利を祝うものです」とのこと。しばし聞き惚れてしまいました。ここでも「支配」と「解放」の歴史なのですね。

観光を終え、「もっと良いところが沢山ありますので、また来てください」と言うガイドさんと美しいハンガリーに別れを告げて、ウィーンへ向かいます。

ハンガリーの食編。
有名なのは、「トカイワイン」「フォアグラ」「パプリカ」
ランチでは「グヤーシュ」にたっぷりと「パプリカ」を入れて、
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ホカホカと温まりますが、調子に乗って入れ過ぎてはいけません。
トカイワインは上品な味で美味しかったですが、こちらは飲みすぎ注意です。
フォアグラはお土産で。
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たいへん美味しく頂きました。食べすぎ注意です。

2011年1月15日 (土)

点検

メーカーさんにテレビの点検をして頂きました。

中はこんなでしたよ。
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終了後、

内蔵のハードディスクは、一年に一度初期化をした方が良い事。
とか、
画面は、ガーゼ2枚を使って丁寧に拭くことなど。
(汚れが気になる場合は、一枚を水に濡らし、もう一枚の乾いたガーゼで優しく拭きあげる。もし、子供などが汚れた手で触ってしまった場合は、中性洗剤を50倍ほどに薄めて、優しく優しく汚れを落とす。キュッキュッと拭いてしまうと、コーティングが剥がれてしまいます。)
そう言えば、我が家のテレビにも、ちびっ子ギャングの触った跡がうっすらとcoldsweats01
早速、お手入れしなければ。。

その他、電源を切る時の注意など、今更ながらの事を細かく説明していただきました。益々、取り説を読まなくなったワタシにとって、こんな初歩の説明は大助かりなのでした。

ま、読んでも内容が頭に入らないよなぁ、、
私自身、点検してもらった方が良いかも、、と落ち込む今日この頃でございますcrying

2011年1月13日 (木)

中欧の旅・ドナウ川クルーズ・ブダペスト

寒さを忘れて見入った感動の一時間。

川の一番細い所に架けられた橋の名前は、ウエスト50センチ!の王妃の名をとり「エリザベート橋」。橋も美しい。
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ひときわ輝いていたのは、モチロン「くさり橋」
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船の上からだけでは物足りず、クルーズ終了後、くさり橋までそぞろ歩き。
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誘って下さった胆っ玉ママチームに感謝。

翌朝は、ブダペストの観光で、コースにはゲレルトの丘も。
果たして、ワグナーナンドールの「哲学の庭」に会うことができたのでしょうか?

2011年1月11日 (火)

鏡開き

鏡開きなのでお汁粉なぞを。
と言っても、パック餅ですが、、、
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漉し餡派オットと粒餡派母の論争が聞こえそうです。
どっちも美味しいのにねぇ。
義理なのに、お互い頑固なんだからbearing

あっ、そうだ、来年こそ、ちゃんと鏡餅を用意しよう。
と、鬼も呆れるような決意をするワタシなのでした、、ははは。。

2011年1月 9日 (日)

ハレの日に

たとえ、歩き方がいまいちだって、
振袖姿は、華やかで美しい。
思い起こせばウン十年前、
ワタシも、振袖を着て街中を闊歩闊歩としておりましたっけ。
本人も、両親も、晴れがましい一日でしたわ。

と、そんな事を思い出しつつ、、お祝いにケーキなどを。
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ケーキを頂く理由なんて何でもいいんですけどdelicious
正月明け、体重1kg増加なんて、気にしない気にしない。

2011年1月 8日 (土)

中欧の旅・スロバキア編

スロバキアの首都、人口550万人のプラチスラバ。
短時間の観光でしたので、正直、あまり印象がありませんが、静かで落ち着いた感じの町だったように思います。石畳の王冠の印は、戴冠式の際の通り道だった場所だそうです。
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印象深かったのは、女性がエレガントだったこと。

日本大使館もある、旧市庁舎前(フラヴネー広場)のクリスマスマーケット。
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これは有名ですよね。
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ここはどこcoldsweats01
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建物の中には入れませんでしたが、トイレだけ拝借。
現地ガイドさんの案内が聞きとりにくかったのが敗因かもしれませんが、ちょっと残念な観光となりました。

ランチ頂いたもの。美味しかったです。
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次は、お楽しみ第二弾「ドナウ川イルミネーションクルーズ」
ブラボーでございました。



2011年1月 7日 (金)

無病息災を願って

七草粥を頂きました。

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とはいえ、手抜き主婦ですから、こんなものでお手軽に、
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何とも体に良さそうな青いお味が致しました。

2011年1月 6日 (木)

てっぱん

「お好み焼きが食べたい」
しかも
「大阪へお好み焼きツアーがしたい」と、毎日思う食いしん坊です。
が、その願いを叶える前に、ひとまず、近所のお店で欲求を満たすことに。
店内は、個室になっていて落ち着いて飲食ができる雰囲気です。
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実は、勝手が良く判りませんので、「ミックス天」や「烏賊明太焼きそば」などオーソドックスと思われるものを注文。苦しいと言いつつも、美味しさに負けて追加注文するほど。
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焼き方だって、2枚目ともなれば、それはそれは上手に焼けましたよ。
と、威張るところではないかもしれませんが、、、

久しぶりのお好み焼きに大満足。

ワタシの熱が冷める前に、本場大阪で頂くことができるのでしょうか?


2011年1月 4日 (火)

明けました

2011年、
今年も、穏やかな年明けとなりました。
いつものように、いつもの神社で初詣。
一番太鼓も打ちならし、健康を祈願します。
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そして、例年通り、いつもの場所で箱根駅伝を観戦。
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さぁ、のんびりまいりましょうか。

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