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2012年8月18日 (土)

ロシアな休息

スペインなランチを済ませて向かったのは、
Bunkamura ザ・ミュージアム。
2009年の「忘れえぬロシア」に続き「国立トレチャコフ美術館所蔵・レーピン展」を鑑賞するためでした。ロシアの旅で一番印象に残った場所が、「トレチャコフ美術館」だっと言ってもいいほど、初めて目にした絵画に感動したものです。
美術を語る知識は有りませんので、評論などは他でご覧いただくとして、今回特に印象に残ったものを紹介します。
レーピンを一躍有名にした「ヴォルガの船曳き」

Img_0418_4 見ているこちらまでニタニタしてしまった、
「トルコのスルタンに手紙を書くザポロージャのコサック」
Img_0415_3「トルストイ」「ゴーゴリ」「ムソルグスキー」などの多くの肖像画も、物語が感じられるすばらしい作品ばかり。取り澄ましたような肖像画など一枚もありません。
パンフレットにも描かれている「休息・妻ヴェーラ・レーピナの肖像」
Img_0419_3
印象派的な 「あぜ道にて」など(とても心惹かれました)
Img_0414_380数点、どれもこれも 実に見応えのあるものでした。
しかも、嬉しいことに、ゆったりゆっくり観賞できます。
人気の展覧会も良いけれど、機会があったら観ても悪くはないと思います。
ちょっとだけ、ロシアに触れることができるかもしれません。

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コメント

残念なことに、名古屋での開催はありません。
好みの絵画をゆっくり見られるのは、いいですよね。
大金持ちだったら、いただいて毎日みていたいとおもった絵にこれまでも何度も会いました。
ためいき。

放浪人サマ

ありませんね、残念です。
放浪人さんにはぜひ観て頂きたかったです。
せめて、一枚だけでも欲しいですが、
ポストカードで我慢しますweep

スペインに続く〝ロシア〟とは、
こちらの展覧会だったのですね!
ロシア美術について私は何も知りませんが、
確かに、物語性と味わいのある作品群ですね。
入場までに数十分待ち、絵を見に行っているのか
人の頭を見に行っているのかわからないような
人気の展覧会と違って、ゆったりと鑑賞できるのが
やはりいいですねhappy01

まったく芸術わかりませ~んhappy01

旅行とかではなく芸術観賞で
足を運んだのは・・・
昔、箱根の彫刻の森美術館に行った
のが最初で最後かも~(苦笑)

hananoさま

そうなんです。
一枚の絵を見るために長時間並んで、挙句に、「立ち止まらないでください」などと言われ、ゆっくり観賞できない人気展に比べると、疲れたらソファーで休んで、ゆっくり見られるのも魅力です。ロープも張ってありませんし(笑)
たまにはいいですよね、こんな展覧会。

ハマゴンさま

はい、私もさっぱりわかりません^^;
ただ、好きか嫌いかだけです。
箱根の彫刻の森美術館、いいですよね。
ワタシの大好きな「ピカソ館」もありますし。
横浜美術館で涼むのもいいかも♪

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