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2013年7月 8日 (月)

ベトナムの旅・ハノイ市内観光

持参した正○丸のお陰か、朝には落ち着きを取り戻した私のか弱き胃腸殿でございますが、ここは用心を重ねて朝食は摂らずに、今日の目玉(私的にww)「ベトナム風フランス料理」のランチに備えることとします。くぅ~~~朝ご飯~~crying

も一つのお楽しみが「シクロ」と呼ばれる「人力車」乗車体験。
前日、先乗りしたご夫妻の体験談によると、
「思わず急ブレーキ踏んじゃったわよ、ジェットコースター並よ!」と言うことらしいのですが、はい、ジェットコースター大好き。楽しみですheart01
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シクロすれすれにすれ違う自動車、バイクもなんのその。
ドライバーさん躊躇することなく、スイスイかき分け快適ドライブでした。
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楽しかったわぁ、ありがとう。と1ドルのチップを。

シルク専門店やらお土産屋さんにもよりながらの市内観光は、
ガイドさん曰く「今日は、お寺観光です(笑)」
「ホアンキエム湖」
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伝説の亀のはく製
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まったりし過ぎの猫ちゃんに癒され
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次は、
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既に2か所目で少し飽きてきた不埒者は、
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記念撮影をする大学生を目ざとく発見し接近します。
白いアオザイは正装だそうです。
快く一緒に写真を撮ってもらって、グルーブ7名大満足lovely

お寺はどうした!!!
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声に出して唱えるんだそうです。
日本語で通じたかなぁ、欲張りなお願い☆彡

こちらでは、一人旅のミセスMさんが、子宝祈願。
元気な男の子希望!!お願いします。
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そして、「ホーチミン廟」
「ホーチミンお父さん」と呼ぶガイドさんの熱心な説明に耳を傾けます。
今なお、尊敬されているのが良く判りました、、、
テレビでは、ホーチミン特集?も。(特に記念日ではないそうです。)
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月曜、金曜は閉館だと言う事で中を観る事は出来ませんでした。
ロシアの赤の広場にあるレーニン廟に似ていると思いました。
衛兵の交代式を遠くから盗み撮り(大丈夫だったかな?)
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お腹、快調です!
安心して、ベトナム風フランス料理を頂きます。
楽しみの一つが、フランスパン。日本のように外側カリッカリではありませんでしたが、ワタシは好きです。ベトナムフランスパン。
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スープは不思議な味で、残念ながら残してしまいましたm(__)m
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メインは豚または魚
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ベトナム風フランス料理、、、まずまず、、ご馳走様でした。

フランス料理は、ランチでも5~6千円が相場だそうですよ。
私達の様な、ツアー特別料理ではないのでしょうが、高いですね。

と、これにて全てのハノイ観光は終了です。
カンボジアへ向う5人と共に、ハノイ空港に向かいます。
国際線のチェックインを見守り、「お腹お大事にね」と労れつつ、涙のお別れ。2日間でしたが、良いお仲間に出会えて楽しい旅となりました。
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さて、二人になった私達に待っていたハプニング。
出発が1時間遅れました。どうやらホーチミン方面が豪雨?雷雨?のためだったようです。PM6時発 ホーチミン着PM8時。
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「夕食の中華料理が食べられなくなるぞ」と言う夫の忠告を無視して
機内食完食いたしましたcoldsweats01

雨上がりのホーチミン市は、ハノイとは違い大都市でした。
シティバンクがあり、日本の銀行も有り、有名ブランド店が軒を並べ、、、
経済の中心地であり、今でも「サイゴン」と呼ばれる、南ベトナムでした。
お迎えの車に揺られながら、あまりの違いに驚くばかりでした。

機内食を完食したにも拘らず、夕食の中華料理は洗練された味でどれも美味しくて、こちらも完食。すっかり元気を取り戻した胃腸です。食い気とはげに恐ろしきものなり。
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ホテルは「ニューワールドホテル サイゴン」
日本人スタッフも常駐する近代的なホテルです。
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荷を下ろして、夜の街を散策します。
雨に濡れながらのナイトマーケット。
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ホテルの部屋に置かれた注意書きには、
「日本語で話しかけられても付いていかない」
「水・氷は口にしない」etc
どちらにも従いませんでした。
写真に写っている女子は5歳の子を持つ23歳の口八丁さん。
日本語がとても上手なのは、日本人の友達がいるからだとか。
彼女のお兄さんが淹れてくれた、氷たっぷりのアイスコーヒーを飲みました。←オットが!!念のために、薬を枕元に用意しておきましたが、何も起こらず無事でした。どんだけ丈夫なんだ!(笑)
高いのを承知でコーヒー豆を購入しました。
楽しかったので、全く悔いはありません。
これも旅!の一つだと思いますので。
それにしても、ベトナム女性は逞しい!!!

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コメント

 大学生のアオザイ姿が私は一番印象に残りました。こんな制服いいですね。

wheelchair  ペーターさま

美人さんでしょう?
白いアオザイがとても清楚な感じで可愛らしかったです。
これは制服と言う訳ではないようです。
説明不足でごめんなさいm(__)m

白のアオザイも色っぽいですね。この文廟では、私が行ったときも3組ほど学生風の人達が撮影会をやっていましたので、学生の授業の一環として撮影をしているのかもしれませんね。

wheelchair オジンガーZeitさま

白のアオザイは、清楚な感じで素敵でした。
ガイドさんの説明だと、卒業のための記念撮影、、
と、言っていたような気がしますが、
3年生でしたので、聞き違いかも知れません^^;
若くて可愛い学生さん達に、テンションあがって、
寺院の名前は吹っ飛んでしまいましたcoldsweats01

懺悔
「私は不埒者です。どうしてもアオザイの娘さんに目が行ってしまいます。それも拡大までして・・・。神様仏様kiri様、どうかこの苦しみ(ほんとうか?)から、私を救い出してください」

お腹の調子がもどってよかったですね。
旺盛な食い気に乾杯!

wheelchair 放浪人さま

ふ、不埒者め、許さ~~ん!!
とは言えない、イケメン好きでございます(笑)
白いアオザイが清楚で女性でもうっとりするほどでしたよ。
特に、蓮の花を抱えた学生さんは大人気でした。
モデルさんかと思うほど美しかったです。
テンションが上がりまくった男性3名、、
見ていてちょっと面白かったです。

お腹も絶好調になりましたが、
食欲もほどほどにしておかないと、、と反省しています^^;

美味しいものを食べまくってこそkiri様。
パンに関しては、旧宗主国フランスの影響がいい形で残っている気がします。
 
ついつい、インドシナ戦争と映画「シベールの日曜日」を思い浮かべました。
フランスが手を引いた後に踏み込んでいったアメリカは、食文化にどういう影響を残したのでしょうかしら。

wheelchair マイマイさま

いやぁ、本当に食べまくった旅!そのものでした。
楽しみにしていたフランスパンも、ほぼ毎食頂きました。
片田舎の道端にも、パンのスタンドが立っていました
ベトナムの味として定着しているんですね。
「シベールの日曜日」は、題名は知っていましたが、
チャンスがあったら観たいと思います。
アメリカが残した食文化の影響、、、
う~ん、何一つ思い当たりませんです。

ハノイからホーチミンとベトナム旅行、充分楽しめたようですね。
kiriさんのレポートをみると、楽しそうで、すぐにも行きたくなります。
我が家にも次女がベトナムで仕立ててもらったピンクのアオザイが
ありますが、次女も当時の体格ではなく・・・誰にも着用されず・・・
所在なく我が家でドレッサーに吊るされています。

wheelchair お黒ちゃんさま

とても3日とは思えないほどの濃い旅行でした。
最終日も、朝から深夜までたっぷり堪能しました。
もう少しお付き合いくださいませm(__)m

アオザイ、買おうかと物凄く悩みましたが、
多分着る機会はないだろうと断念しました。
(もう少し若かったら、絶対買っていたと思います)
今では、試着だけでもすれば良かったと激しく後悔してます。
いや、試着したら、別の後悔をしていたかもしれません^^;


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