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2014年3月14日 (金)

称名寺

鎌倉時代中頃、
北条実時が屋敷を構え、父母の菩提を弔う持仏堂を建てたのが「称名寺」
金沢文庫駅から徒歩15分のはず、、、
息を切らして坂道をえっちらおっちら上りました。
が、一本道を間違え、再び駅に戻ってやり直し。
しかも、タクシーを使うヘタレ振り。
やっと、たどり着けました。

入口の赤門から参道、仁王門、橋、金堂が一直線上に並びます。
Dsc_0263_2
金剛力士像が睨みを利かせる「仁王門」Dsc_0266太鼓橋の先には金堂が見えます
Dsc_0271
金堂
Dsc_0278
全景は
Dsc_0288

門をくぐり、池の手前が「過去」
中之島は「現在」
池の対岸は「浄土」

「過去から現在までご苦労があったでしょう。」
と太鼓橋を渡り、
中之島から、金堂に向かう平橋を渡り、
「御仏の導きにより弥勒浄土へ行けますよ。」
と言う構成になっているそうです。

門前にはボランティアガイドさんがいらっしゃるので、
案内していただくと良いかもしれません。

丸々肥った鴨。突いたらパチンと弾けそうなお腹に親近感(笑)
Dsc_0302
境内の隣、隧道を抜けると金沢文庫がありますが、
何せ、2度も坂登をしてクタクタになってしまったので、
今回はパス。
また、機会を作ってゆっくり訪ねたいと思います。



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コメント

坂道おつかれさまでした~sweat01
仁王門の素敵な金剛力士像見れて嬉しいです^^
鎌倉時代ですかぁ~。。
いろいろ意味があるんですねbearing
ぽっちゃり鴨もカワイイですheart04
ゆっくり疲れとってくださいねpaper

book ブチさま

ありがとうございます。
翌日には筋肉痛になりましたが
坂道を上って行ったかいがありました。
あ、一回はタクシー使っちゃいましたけど^^;
最近、鎌倉あたりが気になります。


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