« ウィンタースウィート | トップページ | 七分の一 »

2015年2月11日 (水)

赤と青と金 

赤い部屋は、お座敷と舞台の二間続き。
JR西日本のCMにも登場しました。
訪れた前日、大事な商談が行われたとかで、
床の間には、前田家のお印のある掛軸がかけられたままに。
拝見できてラッキーでした。
Dsc_0096

青い部屋は、お殿様だけが使うことができた部屋とか。
3間続きの部屋。
Dsc_0111_2

真ん中のお部屋には、加賀友禅の花嫁暖簾。
Dsc_0108
京よりも、江戸よりも、目立たず、華美にならず、
これぞ加賀百万石の極意?
Dsc_0110
舞台
Dsc_0109

眩いばかりの黄金に輝く茶室
Dsc_0118

この部屋の写真を撮ると、一年間お金に困らないとか?

そして、青と赤を繋ぐのは、卍模様の畳敷きの中廊下
Dsc_0105

この畳の縁だけは、踏んでこそ吉とか。
遠慮なく、ここぞとばかりに踏んでまいりました。

「一見さんお断り」
今なお一客一亭の懐華楼さんのお話でした。

Dscf2643

Dscf2642

一階の天井が低いのは、刀を振り下ろせないようにするため、
とか、
人目を忍ぶ「だんさん」のために、裏階段が有るとか、

興味深いお話をたくさん伺いましたが、

感心するばかりでメモを取らなかったことを激しく後悔。
ボイスレコーダーも持ってるのに忘れるなんてcrying


ひがし茶屋訪問、三度目の機会が有るとすれば、
お茶屋体験の宴「艶遊会」?

夢は夜開きます。


入館料:750円で、お姐さんが館内を案内してくださいます。
お抹茶セット付は1200円。



« ウィンタースウィート | トップページ | 七分の一 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

kiriさま 
一客一亭のお客様としていらしたのですか。
わあ・・・
黄金の茶室、しっかりと拝見させていただきました。
これでワタシも一生お金に困らない。
あ、一生じゃなくて一年間でしたか。
素晴らしいお写真をありがとうございました。

どのようにして卍模様になっているんだろうかとしばらく思案したけれど、紙に絵を描いてやっとわかりました。
畳のへりは向かい合う2辺にしかないということを忘れていました。
ι(´Д`υ)アセアセ
久しぶりに頭を使いましたが、これはボケ防止にいいですね。ありがとうございます。
ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

bottle マイマイさま

ひぇ~、違います^^;
入館しただけです。
一度は体験したい、、そんな夢を見ました。
黄金の茶室の御利益、あるといいですね、
しかも、一生!

bottle オジンガーZeitさま

あらら、本当ですね。
欲に目が眩んで、しっかり観察しませんでした。
なんだか、お役に立てたようで(笑)
私も、頭をひねってみます。

加賀独特の優雅、優美な感じね!
私はイマ
金のお部屋の写真、イッパイ撮って~
卍の畳も踏んで踏んで踏み倒さなきゃ~
って気分!

bottle お黒ちゃんさま

加賀百万石の世界、垣間見ました。

お任せください。
皆様の分も、踏んで踏んで踏みまくってまいりました。
写真共々、お裾分けさせていただきます(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222066/61122039

この記事へのトラックバック一覧です: 赤と青と金 :

« ウィンタースウィート | トップページ | 七分の一 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック