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2015年4月

2015年4月29日 (水)

ネモフィラの丘

国営ひたち海浜公園(茨城県)



平日だと言うのに既に渋滞?
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心配しましたが、駐車場は思ったほどの混雑はなし。


中央口からネモフィラを目指して約一キロ、頑張って歩きます。

その前に、チューリップガーデン。
種類も数も半端ないです。

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テンションが上がったところでお目当ての丘に向かいます。

一瞬、海が見えたのかと勘違いしました。

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空と一体化したブルーの絨毯にあちこちから歓声が上がります。

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感動のネモフィラ450万本!!

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気が付けば2時を回っていました。
ここでエネルギー切れ。
幸せな気分のまま公園を後にして昼食とします。

さぁて、何を頂きましょう??






2015年4月23日 (木)

春だから

二年目突入のアスパラが、こんなになってました。
ニョキニョキ・・・
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収穫。
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眺め過ぎたせいか、細くてヒョロヒョロになってしまいましたが満足。
新鮮で青い味がしました。

こちらは、私の背丈ほど(150数センチ)に成長したアボカド。
冬を越せずに枯れてしまったかと思いましたが、
ご覧の通りに新芽が。
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順調に育ってくれますように。

毎度お馴染みの小っちゃいイチジクもぷっくりと膨らみ始めました。
イチジクに大事なのは「日陰」「水分」「肥料」と教えて頂きました。
今年こそは!!!
と、期待だけは、実、以上に大きく膨らましています。

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春ですねぇ。。

花粉が恐くて手入れもままならず、雑草だらけの庭ですが、
可愛らしい花が咲きだしました。
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こちらは、ゆがみ矯正で通っているカイロで見かけたもの。
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タンポポのドライフラワーです。
フワフワなのに、触っても綿毛は飛びません。
開く前に1センチほど茎を残して収穫、乾燥させるとできるそうです。
(茎の水分を吸い上げて綿毛が開くんだとか?)
2~3年は楽しめるんだそうです。
ただ、開く前と言う状況がイメージできません、
時間が有ったら観察してみます。


春ですね。
花粉症さえなければ最高なのに、、、


2015年4月15日 (水)

文明開化の味がする

オーシャンドリームの見学を終えたら、2時近くになっていました。

連れに「バス停一つ分だから」と軽く嘘をついて向かったところは、
「牛鍋」の荒井屋さん。(万國橋店)
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明治28年創業の老舗です。
幸いにも営業時間が3時まで。間に合いました。
暖簾をくぐって長い路地を進みます。
秋田杉の格子がモダンでおしゃれ、期待が膨らみます。
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お昼限定の牛鍋を注文。
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濃いめの味付けで、ご飯がモリモリ頂けます。
お酒もサラサラ進んだようです。
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バス停3つ分?歩いた甲斐がありました。



2015年4月13日 (月)

オーシャンドリーム 見学会

オーシャンドリーム 35000トン。

4月11日の見学会に参加してきました。
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参加料500円。
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スタッフの案内で一通り見学。
第一印象は、
コペンハーゲンからオスロまで 乗船した「クラウン オブ スカンジナビア」(カーフェリー)よりも狭くて暗い印象でした。

バルコニー付の部屋とか、
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バーからの眺めだったり、
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救命ボートを眺めたり
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ショーを見学したり
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大桟橋を上から眺めたり、
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ちょこっとだけクルーズ気分に浸った数時間でした。

約3か月の世界一周、、
この小さな船では飽きてしまいそうだわ。
どうせ乗るならもっと大きな船じゃないとね。
なんて、行けない理由を見つけましたが、
その前に、解決すべきは、ツアー代金なのは言うまでもありませんcoldsweats01

船酔いに関しては、「2~3日したら慣れますよ」だそうです。。



出港前に窓掃除。お疲れ様です。
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2015年4月 4日 (土)

櫻川

年度替わりで超多忙な時期に一斉に桜満開。
今年は、一度もお花見せずに終わってしまうかもと、諦めていましたが何とか、行くことができました。

2011年4月号の家庭画報で紹介された記事を読んだ友人から、その素晴らしさを聞いてはいましたが、2011年3月の大震災で被害を受け、花見は中止となってしまいました。

「西の吉野、東の桜川」と並び称される茨城県桜川市。

追記:(詳しくはこちら→桜川のサクラ をご参照くださいませ。)

平安時代、紀貫之が歌を詠み、
室町時代には世阿弥作、謡曲「桜川」の舞台にもなっている、
一千年の歴史を誇る桜の名所だそうです。

日本の国花が「山桜」って知ってましたか?
ソメイヨシノとは違い、一本一本遺伝子が違うため、色、形、開花時期が異なるそうです。
「桜川のサクラ」はまさに山桜。
天然記念物「桜川のサクラ」指定11種ものサクラが観られるとか。

沢山のビューポイントが有る中、

「磯部桜川公園」と
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「櫻川磯部稲荷神社」

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神社の奥にありました。
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風に揺れる糸桜(枝垂れ桜)
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あいにくの天気でしたが、見事な糸桜に感動しました。

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本来の目的は、山を彩る自生の山桜を観ることでしたが、
天候と時期が少し悪くて断念しました。
いつの日か、またトライしたいと思います。

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