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2015年8月22日 (土)

アホウの旅 その3・美しき海岸と23番札所

西日本で一番、いや日本一美しい海と言われる海岸を散歩。
青空だったらもっと綺麗だったのにと残念がる友でしたが、
曇り空でも十分美しさが伝わりました。
少しだけ、ベトナムのハロン湾とイメージが重なりました。
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晴れていたら、遠くの島もくっきり見えるはず、、
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タコ漁に向かう青年
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岩の向う側は海水浴場になっていました。
浜辺には前回の大雨の影響が少し残っていましたが、
やはり、穏やかで美しい海岸でした。
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静かに海を眺めるカップル、
小さい波でもサーフィンに余念のない若者たち、
竿の先にかかる物が気になる自称・漁師さん。
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海岸の片隅には、
「塩工房 阿波乃国海塩」さん。見学させていただきます。
元さん風のおじいさんが火の番をしてらっしゃいました。
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4~5日火を灯し続け、出来上がるのが「阿波乃塩」
紀伊水道海水 100%の自然塩です。美味しいに違いない!!
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海岸を後にして向かったのは、23番札所。「薬王寺」
高野山真言宗・本尊は薬師如来。厄除けのお寺だそうです。
旅行寸前に体調を崩したり、ちょっとした災難に遭ったりと、ついてないことが多かった私にはピッタリ。思いっきり厄を落とさせていただきます。
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女厄坂(33段)~男厄坂(42段)~男女還暦厄坂(61段)と階段を上ります。
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お賽銭を上げながらお参りすると、身に降りかかる厄難が落ちるとか。
私は、最後にまとめて。←良いのか??
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本堂
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厄除けの蝋燭を買ってもらって(良いのか?)手を合わせます。
全ての厄が無くなりますように。。
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お遍路さん
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見どころの一つ「瑜祇塔」
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さて、一か所巡っただけで、すっかり厄を落とした気分の一行は、いよいよ阿波踊り会場に向かいます。

ワクワク・・・・・・・・・・・・・・・・・ワクワク・・・・・・


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コメント

23年前 お遍路(マイクロバスで)に行きました。
23番札所薬王寺も。
四国の片田舎の遍路ツアに便乗して、3回に分けて。
最後の高野山だけ夫と二人でお参りしました。
「癌が再発しませんように!」という切なる願いを掛けて・・・
でもいつもお参りをしている地元の人たちは「感謝」がメインと知って、大ショックでした。
お賽銭は皆1円玉でした。

cute お黒ちゃんさま

八十八か所、廻られたんですか?
今になって、物見遊山だったと反省しています。
いつでも「感謝」の心が大切なのですね。
お賽銭の一円玉までケチってしまって、
いつも我が身のことばかりで、恥ずかしいです。
お黒ちゃんさまの願い、ちゃんと届いたのですね。
良かった。。

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