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2019年1月

2019年1月25日 (金)

ジンジーニャチョコでTea Break

まだ旅の2日目の途中ですが、息切れしそうなので途中休憩。

仕事をしていた時には、10時と3時におやつを頂いていました。

その癖が抜けず、10時になるとおやつが恋しくなります

最近のお気に入りは、可愛らしいサクランボのチョコです。

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が!中身はウィスキーボンボンならぬ、ジンジーニャボンボン?

ちょっと酔ってしまいそうなくらいお酒が染みてます。美味しいです、癖になります。

ジンジーニャとは、ポルトガルの最終観光地「オビドス」で作られる、
サクランボのリキュールです。

街角では、一ユーロで試飲させてくれるお店もありました。

チョコレートのカップに注いでくれます。
度数も結構あるそうで、お店によって味もだいぶ違うそうです。

私は、リキュールの浸み込んだチョコのカップだけ頂きましたよ。

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オビドスは「谷間の真珠」と呼ばれる城壁に囲まれた可愛らしい街で、

婚礼旅行で立ち寄った際、この地が気に入った王妃に王からプレゼントされたそうですよ。

街をプレゼントって、やることが大きい!! 

クリスマスだったので、お店の半分はお休みだったのが残念でしたが、

城壁にも昇り、ほろ酔い気分で楽しい散策ができました。

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街も人も美しかったです。

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2019年1月21日 (月)

トマール キリスト教修道院

「降伏はせず戦死することが天国への保障」がモットーだったと言う

中世最強の騎士団「キリスト教騎士団」

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12世紀、テンプル騎士団によって建設されたポルトガル最大の修道院。

14世紀、解散命令が出た後はキリスト騎士団と改変され

ポルトガル海上帝国の礎を築いた。団長はエンリケ航海王子。

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回廊のアズレージョも美しいのですが、

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教会の見所は、外側が16角形、内部は8角形の円堂です。

高い天井に細やかな彫刻や壁画(ムデハル様式)に目を奪われました。

闘いに出る前に、馬に乗りながら祈りを捧げたのかと思うと、

今にも騎士団が現れるような気がしました。
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順番に、狭い窓から写真を撮っているのは、
(整然と順番に写真を撮る日本人に、現地ガイドさんは驚くそうですよ)

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マヌエル様式の大窓。

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「世界一美しい窓」と呼ばれているそうです。

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沐浴の回廊、墓地の回廊、ジョアン3世の回廊など、グルグル回り、

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次に向かいます、、あぁ、イソガシイ。。

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2019年1月15日 (火)

リスボン観光

リスボン観光は、世界遺産の

マヌエル様式の代表的傑作、白亜の大寺院「ジェロニモス修道院」から。

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16世紀から300年以上かけて19世紀に完成。

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最大の見どころ、中庭と二階建ての回廊。

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王家の霊廟として、

マヌエル一世はじめバスコダガマ、カモンイスなどが安置されています。
「テージョ川の貴婦人」と司馬遼太郎が呼んだ「ベレンの塔」

灯台と同時に要塞の役目を果たした美しい塔で、ここも世界遺産です。

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また、すぐそばには「発見のモニュメント」

ポルトガル海外進出最大の貢献者「エンリケ航海王子」を先頭に、

バスコダガマ マゼラン フランシスコザビエルなど馴染みある方々

反対側には詩人 カモンイスら33名の偉人たちがずらり。

広場には大理石のモザイクで描かれた世界地図がありました。
日本、発見!

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改めて、ポルトガル恐るべし、、

観光を終えて、

ポルトガルの民族歌謡「ファド」のディナーショーまで、しばし自由行動。
「演歌みたいなものでしょう?」と不参加の方もいらっしゃいましたが、

これは聴くべきだったのじゃないかなと、、

ポルトガルギターの美しい音色と哀愁漂う歌声、

そしてワインに酔った夜でした。


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かくして、長い一日目が終了となりました。

2日目も長い日になりそうです。


   

2019年1月12日 (土)

ロカ岬

「ここに地終わり 海はじまる」

ポルトガルの詩人 カモンイスの叙事詩の一節が刻まれています。

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北緯38度47分 西経9度30分 「ロカ岬」

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ユーラシア大陸の最西端に立ちました。

絶景でした。

ここでは「ロカ岬到達証明書」が発行してもらえます。

5ユーロとも10ユーロとも?

ツアー代金に含まれているので、多分5ユーロの方かな?(笑)

名前と日付の文字も、蝋のスタンプもちょっと素敵ですよね。

裏には、各国の言葉で書かれています。

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この後、リスボンに戻って昼食、観光と続くのですが、

売店兼レストランも覘くことができないまま、

インフォメーションで有料トイレを借り(50セント)バスに乗り込みます。

私が時間の使い方が下手すぎるのか、本当に忙しい旅です。












2019年1月11日 (金)

シントラから

「この世のエデン」と、イギリスの詩人バイロンが言った

シントラから旅が始まりました。

今回の旅は、移動に時間がかかると言うのが難点でした。

見学する場所は「シントラ宮殿」

15世紀初頭から19世紀後半まで、ポルトガル王家が住んでいた場所。

外見は地味ですよね。

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目立つのは、白くそびえる塔のようなものですが、
実は、これは台所の煙突なのです。

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外見とは裏腹、中に入って驚きます。

天上に27羽の白鳥が描かれた「白鳥の間」

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女官とのキスシーンを王妃に目撃されて、これは善意の接吻であると言う弁解に、

「POR BEM」(善意のキス)と書かれたリボンを持つ136羽の鵲(女官)が描かれた

「カササギの間」(お喋りな女官たちに、あっという間に噂が広がったようです。)

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ポルトガル貴族の紋章が描かれた「紋章の間」

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壁面には、狩猟の様子が描かれたアズレージョがぐるり。

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各部屋のアズレージョ

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調度品も見事、(日本の屏風が人気だったそうです)

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イスラムもあり

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見応えのある宮殿でした。

ポストカードを購入した町の郵便局も雰囲気が良し。

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7~8世紀にムーア人によって築かれたムーアの城址跡は雲の中、

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何やらお城のような建物も見えますが?

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次の目的地に向かう途中、車内から駅をパチリ。

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駅構内のアズレージョも見事だとか?ちょっと見たかったなぁ。

バイロンが友人に言った「世界一美しい町」を

確認する時間が無かった事が本当に残念でした。







 

2019年1月 7日 (月)

Bom dia!

坂道と

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ケーブルカーと

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美しいアズレージョ(タイル)の国に行ってきました。

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少し慌ただしい旅程でしたが、

最強の「晴れの女神様」揃いで、天候にも恵まれ絶好の旅日和でした。

日本と深いかかわりのある国ポルトガル。

未だ興奮冷めやらず。

スペインの旅は、その歴史の深さに撃沈してブログを書きあげられませんでしたが、

ポルトガルの旅、少しずつ、紹介したいと思います。








2019年1月 5日 (土)

新年に

明けましておめでとうございます。

皆様にとって、素晴らしい年になりますように。

今年も宜しくお願いします<m(__)m>

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だらけ切った体に、鞭打ちつつ頑張りたいと思います。

取り敢えず、ダイエットは来週から、、かな

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