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2019年2月 8日 (金)

小田原文化財団 江之浦測候所

1月下旬、

「小田原文化財団 江之浦測候所」を訪ねました。

完全予約制です。入館料3240円。

最寄り駅の根府川駅で、予約した無料送迎バスに乗り込みます。
Dsc_7852

美術館でもなく、ギャラリーでもなく、公園でもない、

海、自然、天空を展望する特別な場所、、

それが「江之浦測候所」 ←詳しくはこちらから
駐車場から坂道を上ると絶景が目に飛び込んできます。

先ず、待合棟で説明を伺い、

Dsc_7828_2
   
地図を片手に広い園内を歩きます。

Dsc_3168

「夏至光遥拝100メートルギャラリー」

夏至の朝、海から昇る太陽光が数分間にわたって駆け抜ける」と言う展望スペース。
Dsc_7637

外から見るとこんな感じ。ロマンチック。

Dsc_7831

こちらは、「冬至光遥拝隧道」
冬至の朝、相模湾から昇る陽光が70メートルの隧道を貫き、

Dsc_77721
対面して置かれた巨石を照らし出す。

Dsc_7780

外から見るとこんな感じ
Dsc_7704_2

上も歩けますが、結構怖いです。

Dsc_7680
隧道の隣には、

檜の懸造りの上に光学硝子が敷きつけられた舞台が設置されています。
冬至の朝、陽光が差し込み輝くのだそうです。
さぞかし綺麗なんでしょうね。

Dsc_7677
石造鳥居と茶室「雨聴天」(天から降る雨がトタンの屋根に響く音を聴く)
春分、秋分の陽光が日の出とともに床に差し込む。
3月21日「春分光遥拝の会」の受け付けも始るようですが、

朝5時30分、、早起きが苦手なので諦めます。トホホ。
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次、名月門エリアから竹林エリアへ移動します。

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途中、無農薬のとても甘くて美味しいおみかんを頂いて喉を潤し、

みかん道を上り、景色を堪能し、戻ります。
標高差50メートルに息が上がりました

Dsc_7737
   
見学時間の目安は2~2時間半と言う事でしたが、
予定時間をオーバーして、閉園時間まで粘り夕陽を待ってみました。
残念ながら夕陽は観られず、時間切れとなりました。
夏至も冬至も人気だそうで、抽選に当たらないと行けませんが、
先ずは、早起き苦手を克服しないと朝日も観られませんね。

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コメント

 billさま

こんにちは^^
いつも有難うございます。
さすがbillさま、ご存じだったんですね。
一度は行ってみたかったんですけど、
入館料、ちょっと・・ですよね^^;
最強の晴れ女(自称)ですから、
雲の一つでもあればなぁ、、なんて欲張るほど良い天気でした。
後姿だけでもモデルになれるように、精進したいと思います


こんばんは♪

以前、知人が紹介していたのを思い出しました
なるほど、これは大枚を叩いてでも?行きたくなりますね。
天候にも恵まれたようで何よりです。
…後ろ姿のモデルさん、てっきりkiriさんかと思ってました^^;

 モカラテさま

こんばんは^^
いつも有難うございます。
藤沢、茅ケ崎、駅を通過する度モカラテさんを思い出してました(笑)
開館は2017年だそうです。
私も昨年、偶然知って、是非行ってみたいと思っていました。
現代美術家でもあり写真家でもある方の構想だそうです。
5時30分、考えちゃいますよねぇ。
逆算したら・・・あぁとても無理。
夕陽を極めたいと思います(笑)

 ハルさま

こんばんは^^
いつも有難うございます。
一時間ののんびり旅でした。
無人駅の根府川駅は、こんなことがないと縁がありませんが、
関東の駅百選認定駅なんですね、素敵でした。
夏至か冬至に行ってみたいとは思いますが、
3240円は何回も行ける値段じゃないなと思いました^^;
また他を探します(笑)

 たろさま

こんばんは^^
いつも有難うございます。
初めて知った時、測候所?と不思議でしたが、
どうしても行きたい場所の一つでした。
夏至光遥拝ギャラリーで一気にテンションが上がって、
予定時間をオーバーするほど楽しんできました。
植木屋さんに見えて、財団の方なんですよ(笑)
後姿だけモデルになっていただいたんですが、優しい美人さんでした。
隧道は端っこまでは行けない様になってます、残念。
でも、写真以上にスリルが有るんですよ。怖いですよ。


根府川に そんなところがあるなんて知らなかったです
すべて太陽の光を考えられているんですね
kiriさんの写真にも輝いていて素敵です
キラキラは大好きだけど 朝5時半は…ねぇ…

へえー、kiriさん、いろんな所をご存知なんですね。しかも遠いだろうに行っちゃうから凄いです。
江の浦は昔ダイビングで潜りに行った事がありますが、全然記憶に残ってないですね。
何もない通過ポイントとしか思えない場所でした。
ふぅーん、こんな施設があるのかぁ?予約制、3240円。私にはちと高いかな。(^-^;

こんばんは!

なんだかスゴいところに行ってきたんですね・・・。。
ふ-む、初めて知りました。 こんなところがあったなんて

測候所というので、何を測候するのかと思いきや、まさに
比喩の難しい施設のようです。

kiriさんは、あちこち出かけられて、ほんと行動力がありま
すな。

私は山にこもりっぱなしなので、羨ましいです。 

植木屋さん?の立っている隧道の上、私も歩いてみたい
です。 端っこまでいってガケ下を覗きこんでみたいなあ。

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