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2019年10月21日 (月)

こぼけトリオ、大歩危を行く

あの池田高校がある阿波池田駅近くのバスターミナル駅から、

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レトロなボンネットバスの定期観光バスに乗車します。(運賃は8500円〉

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山間を走ります。三大秘境とも言われる祖谷渓谷。

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最初に訪れたのは「平家屋敷」

安徳帝の御典医だった堀川内記が祖谷に入山後、西岡の名主となったと言う屋敷を見学。

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次は、「ホテルかずら橋・祖谷美人」にて昼食。

名物料理の「祖谷蕎麦」「アメゴ」「でこまわし」などを頂きます。

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ホテル前に駐車していたボンネットバスは、他の観光客の興味を引いたようで、

展示と勘違いしてバスに乗り込んで来られる方も。まぁ、気持ちは分かる(笑)

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さて、次はお待ちかね、日本三大奇橋の一つ「かずら橋」

大きな駐車場やお土産売り場も完備された観光地。イメージと違っていて驚きました。

駐車場から歩いていくと、見えてきました「かずら橋」

約800年前、平家一族が掛けたと言われる、

長さ45m、幅2m、川面からの高さ14m。横木と横木の間10㎝。

あれ?それほど怖くないかも??

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なんて思ったら大間違いでしたよ!!

料金はバス代に含まれているので良く判りませんが、多分500円~600円?

相当怖いです。一方通行です。揺れます。筋肉痛になりそうです。

往復では心臓が持たなかったと思います。

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こんなに大勢の人が渡って大丈夫なのかと心配になりますが、

野生のシラクチカズラで編まれた吊り橋は、

ワイヤーで補強されているようなので、多分大丈夫なのでしょう(^_^;)

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(今回のコースには含まれていませんでしたが、

さらに奥にある「奥祖谷の二重かずら橋」は、秘境感に満ちているそうです。

人力ロープウェー「野猿」でも有名との事。かなり気になります。)

怖々渡り終えた先には、「琵琶の滝」があります。

落人たちが古都を偲んで滝の下で琵琶を奏でたと伝えられています。

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マイナスイオンを浴びて、次行きます。

続きます

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コメント

billさま

こんにちは^^
コメント有難うございます。
ボンネットバス、レトロ感が女子の心をくすぐりました(*^-^*)
料金は、ちょっと高いかもと思いましたが、乗って納得の価格でした。大正解でした。
billさんなら、手放しで余裕で往復できます!!
ついでに、人力ロープウェーも是非体験して頂きたいです。
私は、高所恐怖症ではありませんが、さすがに怖かったです。


こんばんは♪

おぉ!ボンネットバスに乗られたんですね~
(8,500円!?…しますよね^^;)
尾瀬で乗った電気バスとは正反対ですが、
どちらかというと、このレトロ感の方が好みです。

並み居る吊り橋を圧倒する風格はさすが「かずら橋」!
一度は(今なら往復で^^;)渡ってみたいと思います。

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