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東京競馬場観戦記 その2

競馬場の中で好きな場所の一つが「パドック」
元気すぎる馬や、おとなしすぎる馬、落ち着いた馬などなど、あーでもない、こーでもないと、馬を眺めて予想をするのは、なかなかに楽しい。
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周りの音が気にならないように耳カバーをつけたり、
後ろに立ったら「蹴りますよ」と注意のリボンをつけたり、
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自分の影に驚かないように、鼻の上に輪(白い物)をしたり、
馬の視界はなんと!350度。周りが見え過ぎないようにと、
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勝負に勝つために、お馬さんもいろいろ大変なようです。
ワタシが選んだ馬は、落ち着いていたというより、あまりにも大人しすぎたようで残念な結果となってしまいました。簡単じゃありません。

レース終了後、バックヤードツアーで、パドックにも立ち入ることができました。ふかふかで綺麗な人工芝を、しばし馬の気持ちになって歩いてみました。
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次に、検量室前~地下馬道~ダートコース~芝コースを見学。ウィナーズサークルでは、馬主や騎手のお立ち台に乗って記念撮影、、でしたが、カメラのバッテリー切れで撮影できない大ボケぶりです。トホホホホ。

久しぶりの競馬場で、大いに楽しんだ一日となりました。
今度はぜひ、GIレースで大興奮したいものです。


最後に、「馬に一重入るのか?」
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「あ~ぁ、そう言えば、一重は見たことないですねぇ。。。」とは、乗馬センターでお世話をなさっていた方数人の言。皆さん、あまり気にしていないようです。あはは。。











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東京競馬場・観戦記 その1

待ちに待った「東京競馬場・特別室観戦」
府中競馬正門前駅から専用歩道橋で。
翌日に控えた天皇賞の垂れ幕に、気分は盛り上がり、
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ホテルのフロントロビーのような中央インフォメーションにますますテンションを上げ、来賓受付を済ませ、手の甲に秘密のJRAスタンプを押してもらい(ブラックライトに手をかざすと浮かび上がる入室証明)、7階の特別室へ向かう。
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ゴールのほぼ真上に位置する場所で、眺め良し。
「馬券の買い方」や競馬エイトの記者さんによる「天皇賞などの予想」などのレクチャーのほか、乗馬センター見学などスケジュール満載(すべて参加のため)で大忙し。じっくり腰を据えて競馬を楽しむと言うより、あちこちうろうろして、時々競馬を楽しむ感じ。(私たちほどうろうろしていた方はいらっしゃらなかったようですが)それでも、頂いた競馬新聞を読むふりをしながら、5レースほど購入。(ワタシは2レースほど的中、まずまずかな)

午後から、最初に乗馬センター見学。
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お馬さんと触れ合ったり、写真を撮ったり。
乗馬希望者が沢山列を作っていました。
勝負服を着て乗馬できるのかな?子供にも人気でした。

次は、無料で楽しめる競馬博物館へ。
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歴代の名馬たちが殿堂入りしています。
歴史を学んだり、一体5万円もする人形でできているジオラマが有ったり、スターターや騎手の体験コーナーなどもあり、もう一度ゆっくり訪れてみたい場所でした。(騎手体験したい)
最後に、パドックへ向かい、馬の見方?を少し教えていただきましたが、これは、馬に一重は居るのか?と言うことも調査してまいりましたので、合わせて次回。



最終レース、武さんのアドヴァイスを参考にしたオット勝利。ワタシは読み切れず無念の涙、、、悔しい。crying

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