2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

文化・芸術

2020年6月18日 (木)

空港ピアノを目指して

無謀にも「空港ピアノ」を目指して、自主練を開始しましたが、

驚くことに、楽譜が読めなくなっているという問題に直面(;^_^A

先が思いやられる。

一曲をなんとか仕上げて、二曲目突入。

自主練じゃどうしようもなくなり、とっきーさまにヘルプ。

手本の動画を送ってもらって、繰り返し練習してます。

私のぎこちない演奏にも「上手」と言ってくれる優しい男子です。

頑張るぞ!!

Img_2735

 

 

2020年6月10日 (水)

6月10日

アントニオ ガウディ

没後94年の命日。

あんなに感動した建物はありません。

Dsc_04451

もう一度、絶対来る!!と思った国でした。

Dsc_04691

今となっては、いつになるのか見通しが立たないけれど。

次こそは、ちゃんと写真が撮れそうな気がする。

元気でいましょう。

 

 

2019年11月18日 (月)

群馬県立館林美術館で

理由はうまく説明出来ませんが、ピカソが好きです。

スペインの旅も、ここを訪れるツァーを選びました。

「ソフィア王妃芸術センター」

そ、ゲルニカに会える場所です。

ツアーの特権で開館時間前に入場して、じっくり鑑賞できました。

Dscf03061

二度目は、徳島県の大塚国際美術館で、陶板に再現されたゲルニカを、

Dsc_0039

そして三度目が、群馬県立館林美術館にて、タピスリのゲルニカを。

Img_0051

ゲルニカに因み、キャパの写真も展示されていたり、

今まで見たピカソとは違う展示を楽しんできました。

別館は、フランスの彫刻家「フランソワ ポンポン」のアトリエ風?

正直、ポンポン、初めて聞く名前でしたが、

部屋に入り込む光やインテリアがとても素敵で、写真に撮れなかったのがとても残念でした。

と言うか、作品もちゃんと見てくるんだったと後悔。

Dsc_04701

館林美術館、大きくはないけれど、また訪ねたい場所の一つになりました。

こんな陽だまりの中で、のんびりするだけでも最高に気持ちが良さそうです。

Dsc_04811

裏庭の紅葉も見頃。

Dsc_0494

癒された小さな旅でした。

Dsc_0508

 

2019年6月17日 (月)

フラメンコショー

お試し一か月で挫折した過去を持つくせに、フラメンコ好きな私に、

友人の友人が出演するフラメンコ教室の発表会のチケットが回ってきましたので、行ってまいりました。

「あ~、頑張ってるのは良く判った!」と、

お試し一か月で挫折したくせに(大事なので2度言いました)何故か上から目線の失礼な私でしたが、

最後に登場したプロの演技に、満足の夜なのでした。

フラメンコと言えば、

スペイン旅行の際、

グラナダの洞窟フラメンコのタブラオ「ロス タラントス」へ行きました。

Dscf21601

男性ダンサーの汗がかかるほどの近い場所での鑑賞は迫力満点。

女性も、年配女性の方が魅力的だったり、

Dscf214912

ギターも歌も格好良くて、大興奮のショータイムでした。

Dscf2155

そうそう、手拍子はするなと言われた事を思い出しました。

リズムが狂うって(^_^;)

確かに。。

 

次のスペイン旅行のために、もう一度習っちゃう?なぁんて思ったことは内緒です。

 

 

 

 

 

 

2019年1月11日 (金)

シントラから

「この世のエデン」と、イギリスの詩人バイロンが言った

シントラから旅が始まりました。

今回の旅は、移動に時間がかかると言うのが難点でした。

見学する場所は「シントラ宮殿」

15世紀初頭から19世紀後半まで、ポルトガル王家が住んでいた場所。

外見は地味ですよね。

Dsc_6604_2

目立つのは、白くそびえる塔のようなものですが、
実は、これは台所の煙突なのです。

Dsc_65671_3

外見とは裏腹、中に入って驚きます。

天上に27羽の白鳥が描かれた「白鳥の間」

Dsc_65011_3

女官とのキスシーンを王妃に目撃されて、これは善意の接吻であると言う弁解に、

「POR BEM」(善意のキス)と書かれたリボンを持つ136羽の鵲(女官)が描かれた

「カササギの間」(お喋りな女官たちに、あっという間に噂が広がったようです。)

Dsc_65112_2
ポルトガル貴族の紋章が描かれた「紋章の間」

Dsc_65361_2

壁面には、狩猟の様子が描かれたアズレージョがぐるり。

Dsc_6533_3

各部屋のアズレージョ

Dsc_651812

調度品も見事、(日本の屏風が人気だったそうです)

Dsc_65301

イスラムもあり

Dsc_65521

見応えのある宮殿でした。

ポストカードを購入した町の郵便局も雰囲気が良し。

Dsc_6586

7~8世紀にムーア人によって築かれたムーアの城址跡は雲の中、

Dsc_6490_2

何やらお城のような建物も見えますが?

Dsc_6609_2

次の目的地に向かう途中、車内から駅をパチリ。

Dsc_2945
駅構内のアズレージョも見事だとか?ちょっと見たかったなぁ。

バイロンが友人に言った「世界一美しい町」を

確認する時間が無かった事が本当に残念でした。







 

2018年11月12日 (月)

鑑賞の日 in 水戸

水戸芸術館で開催されている「霧の抵抗 中谷芙二子」

日本初となる大規模個展だそうです。
11月の3日と4日には、

田中泯さんとの「霧の彫刻 X 場踊り 大気と身体のオドリ」が有ると聞き、

行ってきました。
素晴らしい熱演に大拍手!!

Pb110025mito

中谷芙二子さんと田中泯さん

Pb1100331
踊りに感動した大人も子供も、広場の霧の彫刻に大興奮でした。
Pb1100811

来年の1月20日まで開催されているようです。

屋内の霧のインスタレーションも見てみたくなりました。

今回は、茨城県近代美術館 にも立ち寄りました。

Dsc_2769

ルノワールの「レースの帽子の少女」に因んだ「おしゃれな帽子割引」が有りました。

私は、事前に友人からのラインで情報を得ておりましたので、

モチロン、お洒落とは言い難い帽子を被って行き、割り引いていただきましたよ。

フォトジェニックな展覧会と言う事で、一部撮影が可能でした。
駆け足で回った美術館賞の旅、堪能しました。




2017年10月31日 (火)

太田記念美術館へ行ってきました

昨年テレビ番組で紹介され、衝撃を受けた「春夜美人図」の浮世絵師、

江戸のレンブラント 葛飾応為 の作品「吉原格子先図」が、


太田記念美術館の企画展「葛飾北斎 富嶽三十六景」に併せ、

特別展示されると知り、最終日、雨の中行ってきました。

Dsc_2132


昨年、肩を落として帰った道を、

今年は「I'm singing in the rain」とスキップする勢いで向かいました。
予想に反して、行列も混雑もなく、ちょっと安堵しました。
ドキドキしながら展示室に一歩足を踏み入れると、

なんと、一番最初に目に入ったのが応為の画、
Dscf3056

ポストカードでは見落としていた応為のサインや、

光と影の妙などをじっくり鑑賞することができ、
2年越しの思いを叶えたので、上機嫌で美術館を後にしました。

あっ、北斎観るの忘れてた、、ま、、、いいか?




















2017年3月12日 (日)

ANA機体工場見学

過去二回、天候に恵まれなかった工場見学ですが、


二度有ることは三度有るのか?

はたまた、

三度目の正直となるのか?

今回はANAの機体工場見学に行ってきました。

予報通り、曇りがち乍ら晴れ間の見える上々の天気、

三度目の正直となりました。



Dsc_6345



受付を済ませ、時間を待ちます。

Dsc_1761_2


前回のJALさんと違い、コスプレもマーシャラー体験もなく、

ちょっと地味なANAさんですが、一応お約束のこれだけは
(^_^;)

Dsc_1762


会場にて、ビデオを観ながらの説明を受け、いよいよ工場見学。

写真タイムも多く設けられ、充分楽しむことができました。

しかも、お土産付きです。

Dsc_1770



写真は、、、、、


天気、全く関係なかったですわ
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





心なしか、「ざんね~~ん」と言われているような、、、、、

Dsc_1767

2017年1月18日 (水)

デトロイト美術館展

月曜日、火曜日に限り写真撮影ができると言う「デトロイト美術館展」


カメラ担いで、最終週の月曜日に行ってきました。



Dsc_1679



入場前から、


「本日は、カメラのシャッター音が・・」とアナウンスがありましたが、


満員の館内は想像以上。


大好きなピカソも、後ろの方から隙間を狙って


絵を観賞すると言うより、撮影会のようでした。


とは言え、ピカソ日本初上陸の絵を始め、


久し振りに絵画観賞と言う芸術な一日でした。


最後に、複製画に触れるコーナーもあり


ペタペタしてまいりました。



Dscf3549_2



2016年10月23日 (日)

芸術の秋

数か月前から、指折り数えて待っていた舞台です。


「あの大鴉、さえも」

アングラ世代の戯曲を現代の視点で読み直したもの。。

不思議な世界をみせてもらいました。

片桐はいりさん、最高。



Dsc_1522



劇場は、

「コンサートホール」「ACM劇場」「現代美術ギャラリー」からなる、

小澤征爾さんが館長で、音楽総監督でもある水戸芸術館。

詳しくはこちらで→ホームページに飛びます。

Dscf3484


エントランスホールには、パイプオルガン。

週末には、無料のコンサートも開かれているとか、


Dsc_3320


くねくねのシンボルタワーは、10月29日からライトアップもされるとか、


Dscf3482


ACM劇場は、それほど大きくはないので、

俳優たちの息遣いまで感じられる、本当に魅力的な劇場です。


ネット会員なので、毎日メールが届きます。

来年には、小澤征爾さんの指揮によるコンサートや、

あの田中泯さんのパフォーマンスなど目白押しです。


スケジュール帳と睨めっこしらながら、

次はどうしようかな?と悩むのも楽しみです。

悩んでいるうちに、あっという間に完売になる恐れありですが。


久し振りの芸術の秋、堪能しました。