文化・芸術

2017年3月12日 (日)

ANA機体工場見学

過去二回、天候に恵まれなかった工場見学ですが、


二度有ることは三度有るのか?

はたまた、

三度目の正直となるのか?

今回はANAの機体工場見学に行ってきました。

予報通り、曇りがち乍ら晴れ間の見える上々の天気、

三度目の正直となりました。



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受付を済ませ、時間を待ちます。

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前回のJALさんと違い、コスプレもマーシャラー体験もなく、

ちょっと地味なANAさんですが、一応お約束のこれだけは
camera(^_^;)

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会場にて、ビデオを観ながらの説明を受け、いよいよ工場見学。

写真タイムも多く設けられ、充分楽しむことができました。

しかも、お土産付きです。

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写真は、、、、、


天気、全く関係なかったですわ
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





心なしか、「ざんね~~ん」と言われているような、、、、、

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2017年1月18日 (水)

デトロイト美術館展

月曜日、火曜日に限り写真撮影ができると言う「デトロイト美術館展」


カメラ担いで、最終週の月曜日に行ってきました。



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入場前から、


「本日は、カメラのシャッター音が・・」とアナウンスがありましたが、


満員の館内は想像以上。


大好きなピカソも、後ろの方から隙間を狙ってcamera


絵を観賞すると言うより、撮影会のようでした。


とは言え、ピカソ日本初上陸の絵を始め、


久し振りに絵画観賞と言う芸術な一日でした。


最後に、複製画に触れるコーナーもあり


ペタペタしてまいりました。



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2016年10月23日 (日)

芸術の秋

数か月前から、指折り数えて待っていた舞台です。


「あの大鴉、さえも」

アングラ世代の戯曲を現代の視点で読み直したもの。。

不思議な世界をみせてもらいました。

片桐はいりさん、最高。



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劇場は、

「コンサートホール」「ACM劇場」「現代美術ギャラリー」からなる、

小澤征爾さんが館長で、音楽総監督でもある水戸芸術館。

詳しくはこちらで→ホームページに飛びます。

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エントランスホールには、パイプオルガン。

週末には、無料のコンサートも開かれているとか、


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くねくねのシンボルタワーは、10月29日からライトアップもされるとか、


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ACM劇場は、それほど大きくはないので、

俳優たちの息遣いまで感じられる、本当に魅力的な劇場です。


ネット会員なので、毎日メールが届きます。

来年には、小澤征爾さんの指揮によるコンサートや、

あの田中泯さんのパフォーマンスなど目白押しです。


スケジュール帳と睨めっこしらながら、

次はどうしようかな?と悩むのも楽しみです。

悩んでいるうちに、あっという間に完売になる恐れありですが。


久し振りの芸術の秋、堪能しました。
 

2016年8月28日 (日)

富士山は美人が苦手?

富士山の写真で一番馴染みが有ると言えば、

旧五千円札、現千円札に描かれているものではないでしょうか。

富士市の道の駅「富士川楽座・フジヤマギャラリー」で

「岡田紅陽」さんの作品展が有ると伺い、行ってきました。

昭和天皇に献上された「神韻霊峰」をはじめ、素晴らしい作品拝見できました。

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折角なので、私も富士山の写真を撮りたいと思いましたが、

雲が厚く、2日間、ちらっとも拝むことはできませんでした。

雨が降らなかったことだけでも良しとするしかありません。。

下の写真は富士山ではありませんcoldsweats01

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田子の浦漁港方面。残念な夕焼けです。



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あとの楽しみは、食!

ですが、

波高し、、と言うことで、シラス漁も休漁。

生シラスは冷凍解凍だそうですが、しっかり頂いてきました。

漁港食堂で、

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船を眺めながら、

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「シラス丼」と「ハーフ丼」

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何もかも、中途半端な旅でしたが、

あちこち走り回って、なかなかに楽しい旅となりました。


 ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:



富士山は、美人が来ると負けたと思って雲隠れするとか?


なるほど、なるほど~~heart04



2016年4月30日 (土)

江戸のレンブラント

「美の巨人」で見た浮世絵(夜桜美人図)が頭から離れず、


かと言って、メナード美術館・愛知は遠いので、原宿にある「太田記念美術館」へ行ってきました。

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29日から「歌川広重~東海道五十三次と富士三十六景」を開催中。

浮世絵、人気なのですね。

私のように、テレビに影響されたのかしら?なんて失礼なことを想いつつ、少しドキドキしながら入館しました。



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一階と二階に展示された作品は見応え十分ですが、

狭い館内、何度見てもどこにも無い!

あれ?あれ?あれ?

ちょっと涙目になりながら、受付の方に、

「葛飾応為の絵は?」と尋ねると、

「あぁ、そうですよね、、」と気の毒そうに、

「保存が難しく、展示をするのも大変なので、今年の展示が有るのかは未定」

「ホームページで確認してほしい」とのことでした。

どうやら、こんな勘違いをしたのは私だけではなかったようですが、

恥ずかしながら、コレクション=常時展示、、と思っていました。

愛知まで行かなくてよかったcoldsweats01

こんなミーハーのために、今年も展示して下さると嬉しいのだけど。


 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


江戸のレンブラント、葛飾応為「吉原格子先之図」

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2015年12月21日 (月)

キミこそスターだ☆

地区大会を勝ち抜いたとっきぃさまが、
「アンサンブルコンテスト」県大会に出場。
これを勝ち抜けば、次は東関東大会となります。
私も気合を入れて応援に行ってまいりました。

小学生から全国大会にも二度の出場経験もあり、
演奏する姿は、実に堂々としたものでした。
おばばばばか、、と言われようが、
「君こそスターshineだ」
間違いない。
また来年もあるぞ、頑張ろう!!

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あの緊張感の中での演奏、

誰もがみんな輝いて見えました。

本当に素晴らしかったです。


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


みんなの演奏を聴きながら、
私が、まだ7号サイズの洋服を余裕で着られていた頃のことを思い出しました。


母の影響で習っていた詩吟のコンテストの、
「合吟」の部に、母・姉・夫・他数名とともに出場した時のことです。

舞台に上がった途端、緊張で頭が真っ白になってプチパニック。
出だしを小声で教えてもらって、無事吟じることができました。
それどころか、賞状とトロフィーまで頂けたのは驚きでしたが。
最後にプチ自慢(笑)






2015年8月18日 (火)

アホウの旅 その2・鳴門編

到着後、
いつも素敵な旅を演出してくれる友人に案内されたのは
「鳴門市」
先ずは、昼食ですが、美味しいもの編は後日たっぷりと。

暑い中、札所巡りは大変だろうからと向かったところは、
大塚国際美術館
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世界初の陶板名画美術館で、
広大な敷地の中に、原寸大で1000余点が展示されています。
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古代から中世・ルネサンス・バロック・近代・現代と展示され、
最初に目に飛び込んできたのが「システィーナ ホール」
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これはぜひ本物が見たい「最後の晩餐」
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他にも世界25か国、190余の美術館所蔵の絵画がずらり、
旅先で観た名画もたくさん展示され、当時を懐かしく思い出しました。
直近で観た「ゲルニカ」を再び
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モネの睡蓮で一休み
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カフェでは「ゴッホのカキ氷」に舌鼓。
水まんじゅうにソフトクリーム、マンゴーなどなどボリューム満点。
青いシロップは如何なものか?(笑)食べきれませんでした、、残念。
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入館料3240円。一日で世界中の名画を観賞するのもまた一興。



さて、次は「鳴門」と言えば、「渦潮」
大鳴門橋の橋桁に設置された遊歩道「渦の道」歩きます。
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こんな渦が見られるでしょうか?
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途中、ガラス床をのぞき込んでヒヤッとしたり、
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渦はできないかと目を凝らしてみたり、
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景色も十分に堪能した全長450メートルの遊歩道でした。
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一日目、美味しいお夕飯を頂いて終了です。




渦の道、
高所が苦手な人(オット)は、ちょっと渡れないかもcoldsweats01






2014年10月10日 (金)

スペイン・マドリード 1

スペイン観光、始まります。

先ずはマドリード。

スペイン広場で、
セルバンテス没後300年を記念してつくられた像と記念撮影。
(後ろにそびえるスペインビルは、残念ながら中国資本になったとか)
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次、マドリードのシンボル・王宮。2800もの部屋が有るらしい!
国王一家はお住まいではないので、公式行事以外は50室が見学可能だそうですが、
見学はなし。外から眺めて終わりです。
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Dscf0283 王宮前でフラメンコの準備中だったスペイン美女とパチリ。集合間際に、現地ガイドさんが交渉してくださいました。お礼は一ユーロ。記念になりました。

そして、いよいよメインイベント。「国立ソフィア王妃芸術センター」
「ゲルニカ」に対面します。
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団体さん専用?裏口からの入場です。
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館内をガイドしてくださるのは、ダリに魅せられスペインに移り住んだという、元画家?のマスターガイドさん。
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ツアーで嬉しいのはこんな時。
一つ一つ丁寧に心のこもった解説を聴けることことです。
「ゲルニカ」予想通りに素晴らしかったです。
感動のままに、次「プラド美術館」へ。
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「ゴヤ」(「裸のマハ」「着衣のマハ」「カルロス4世の家族」「モンクロアの銃殺」)
「ベラスケス」(ラス・メニーナス」)
「エル・グレコ」(「聖三位一体」「受胎告知」)
絵の話、画家の話、歴史の話、、
写真も撮らずに、ただただ聞き入って。
実に楽しい有意義な時間を過ごすことができました。

目と頭をたっぷり使った後は、バルの2階で楽しいランチ。
本日は「三種のパエリア」「生ハムとメロン」です。
これより、毎日生ハム三昧。
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お歯黒が心配な(笑)イカ墨のパエリアが一番人気でした。

これにて、午前中の日程は終了。
午後はフリータイム。
街歩きも魅力ですが、世界遺産の街「トレド」へ向かいます。



続きます。

2014年6月19日 (木)

茨城県・笠間日動美術館

銀座の日動画廊の創業者が郷里に開館したのが
「笠間日動美術館」
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日本を代表する作家による19体の彫刻が並ぶ「野外彫刻庭園」

モネ・ドガ・ルノワール・ゴッホ・セザンヌ・マティス・ピカソ・シャガール・フジタなお、印象派からエコール・ド・パリの巨匠たちの作品が常設されている「フランス館」

画家たちが愛用したパレット230点が展示されている「パレット館」

そして「企画展示館」
ヘルマンヘッセの水彩画展を見て感動したのは随分前でしたが、
長渕剛の書の展覧会なども開催されました。(観ていません)

日仏文化協力90周年記念「画家と画商の物語」(6月15日まで)
タイトル通り、物語を読むようで面白かったです。

何より、私がこの美術館を気に入っているのは、
追われるように急がされることもなく、
のんびりゆったり鑑賞できるところです。
自然の中にある美術館、癒されます。

笠間焼、日本三大稲荷・笠間神社を回ったら、
のんびり美術鑑賞。お勧めします。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

美味しいものも頂きます。
ネットで検索して一番最初に出てきたお店に決めました。
駐車場には、品川・横浜など他県ナンバーの車で満車。
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店主のお顔をみて合点。
テレビで何度か紹介されたお店でした。
ご夫婦二人じゃ、ムリもないでしょうけど、、
外でも、中でも、かなり待たされました。
みなさん、辛抱強いですねぇ、、

「野菜の天ぷら」と「もりそば」「干し芋の天ぷら」
干し芋の天ぷら、甘くてデザートとしてもOK。
お蕎麦も天ぷらも美味しくいただきました。
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2014年2月25日 (火)

YOKOSUKA

軍港の街・YOKOSUKAへ
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パイレーツとっきーさま、いざ出陣!!
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体に叩き込んできた歩幅62.5センチを、
小さな舞台(よこすか芸術劇場)に合わせて歩幅を調整し挑んだ大会。
見事な演奏とマーチングで、海上ならぬ会場を見事に制した海賊さんたち。
素晴らしいパフォーマンスを見せてもらいましたcrying
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ならば、ワタクシも負けじとYOKOSUKAを制しましょう。

ヨコスカネイビーバーガー、頂きます。
今回は、「TSUNAMI」さんに突撃。
有名店ですが、時間が早かったせいか行列もなくすんなりと入店できました。
数あるメニューの中から選んだのは「アボカドバーガー・クォーターサイズ」と「プレーンバーガー」
Img_0169_3ボリュームたっぷり。
小さな口を大きく開けて豪快にいただきます。
バンズはふわふわ。
お味は、、、
以前訪れたハニービーさんに軍配。
あくまでも私好み、と言うことでcoldsweats01


私のYOKOSUKAネイビーバーガー制覇はまだまだ先が長いようです。




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