文化・芸術

楽し、旨しな日

友人のぽよさんから
「スタジオミュージシャン達によるコンサート」に誘っていただきました。

誰もが知っている、テレビ番組・映画・アニメそして演歌まで幅広く活躍されている、スタジオミュージシャン12名による、「少年少女のためのコンサート」
昔少年少女だった方々8割、現役の少年少女たち2割で会場は満席でした。

「フィガロの結婚」序曲から始まり、クラシックは勿論、ミュージカル・アニメ曲・ジャズと、プロの演奏を堪能したり、例えば、ホルンの長さは、すべて広げると約7Mもあるとか、ファゴットは明日葉と言う意味だとかなどのお話を伺ったり、なかなかに楽しい演奏会でした。
ちびっこ達は、アニメ曲で歌って踊ってと、大いに盛り上がったようですが、ワタシは、アンコールの「タンゴ」(曲名は忘れたけど、有名な曲です)でのチェロのカッコよさにうっとりした一夜でした。

そんな日に、ご一緒したさつきさんより、美味しい頂き物が。
お父様が丹精込めて作られた、玉ねぎと無農薬のいんげん。
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そこで、本日の夕飯に登場したのは「玉ねぎ丸ごとスープ」
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ステーキハウス「くらら」で頂き、シンプルな美味しさに感動して以来、我が家の定番になりました。コンソメ味で、芯までほっくりと柔らかく煮込んだら、黒コショウをピリリと効かせて出来上がり。ふぅ~アッツアツ。

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美術館賞の日 2

Img_0352_2 さて、いよいよ「トレチャコフ美術館展」へ突入です。収蔵作品10万点の中から、どんな絵が来ているのか?ワクワクします。入館料1400円。大々的に催されている美術館展とは違い、入館者も少なく、じっくり鑑賞することができそうでした。展示数75点。一つ一つゆっくり観賞しながら、モスクワで見たときの印象とは違い、明るい雰囲気の絵が多いのに、ちょっと驚きました。「反社会的」な、何かを訴えるような作品は見当たりませんでした。
そんなことを思いながら進むと、中程に「見知らぬ女」が待っていました。くどいようですが、モスクワで見たときには、少し高い位置に掛けられていたので、彼女を見上げる、と言うか見下ろされる感じでした。今回は、真正面から、そして目の前でじっくり鑑賞できました。お陰で、マフの中の手袋が素敵だわ、なんてことがゆっくりと見られたのでした。
他にも、クラムスコイが、若くてハンサムだったということに驚いたりcoldsweats01、考えていた展覧会とは少し違いましたが、ゆったりと見られたことは、嬉しいことでした。

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(クリアファイル・ポスター・一筆箋・ポストカード)を購入。
印象深かった絵、クラムスコイの「髪をほどいた少女」

75点とは言え、ゆっくり観賞できたとはいえ、やはり疲れました。
渋谷マークシティの中にある、スペイン料理のお店
BIKINI TAPA」にて小休止。
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行ってみたい国の一つがスペイン。
そんな国でしたいことが、
バール巡りをして、ピンチョスを食べまくること。
憧れのお味を頂いてみました。
夫いわく「うまい!!」(正確には「うんめぇ!!」)
いつかは、本場のピンチョス食べようね。

ロシアとスペインを楽しんだ1日でした。
そうそう、お夕飯は軽く「立ち食いそば」ね。ってbearing



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美術館賞の日1

楽しみにしていた「トレチャコフ美術館展」へ。
心配していた雨にも降られず、まずまずの鑑賞日和。
さて、どんな絵に会えるのかなぁ??
と、その前に、ランチタイム。

「迷ったらホテルランチ」が決まりの我が家。
渋谷駅前のエクセルホテル東急
25階「レストラン ア ビエント」へ。
「サラダバー・前菜・メイン・デザート・パン・飲み物」のBコース。
まずは前菜。
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手前が私の選んだ4種盛り。お得感あり。
夫は、生ハムと温卵。
メインはサヨリのポワレ。(珍しく同じものをチョイス)
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ソースは勿論、ホワイトアスパラがシャキシャキで美味しい。
数種類の焼き立てパンが次々頂け、パン好き夫は大満足。
ここで、ちょっと訳有りで場所を移動し、デザート。
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5種類の中から選んだものは、
グレープのゼリー・ゆずシャーベット・ガトーショコラ
ガラスのリンゴでお会計です。かわゆい。

男性陣にはお気の毒なほど、楽しげな話で盛り上がっている女性客で満席でしたが、それでも美味しくて、心地よいランチタイムとなりました。

さて、おなかが満たされたところで、お待ちかねの美術館賞へ向かいます。すると、何やらにぎやかな響きが、、、
道玄坂通りと文化村通りでこんなことが、
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第12回「渋谷・鹿児島 おはら祭」だそうです。
沢山の団体(2000名)のおどりパレードでした。
踊り好きとしては、ちょっとウズウズとした瞬間だったかも?

タイムスケジュールを見ると、ランチを頂いている時間に、神南小学校・国学院大学のマーチングバンドの行進があった模様です。あらら残念でした。

そんなこんなで、人混みを掻き分け掻き分け、
いざ、Bunkamura ザ・ミュージアムへ。

続きます。。。coldsweats01

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トレチャコフ美術館展

4月4日から6月7日まで、
渋谷の「Bunkamuraザ・ミュージアム」に於いて、
ロシアの「トレチャコフ美術館展」が開かれています。

2007年、ロシアに旅した際、
きらびやかな世界(エルミタージュ美術館・エカテリーナ宮殿・クレムリン等々)に目を奪われたのは言うまでも有りませんが、心に残ったのはどこか?と考えると、
「トレチャコフ美術館」が一番だったかもしれません。ロシアを少しだけ知ることができたように感じました。

代表的な絵の一つが、「クラムスコイ」の「見知らぬ女」ではないでしょうか。
私達が訪ねた数日前に、海外から戻ったと言うことで、実際に観ることができたのは、とても幸運なことでした。再び、Bunkamuraで会うことができると思うとちょっとワクワクします。

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是非、この瞳に見つめられてください。




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デートな気分

昨日、明るい日差しに誘われて、目的地までシーバスにて向かうことに。船内は満員です。
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横浜駅からぷかりさん橋・みなとみらいまで。
「高所恐怖症な人」が何を思ったか、突然、
「観覧車にでも乗ってみるか」と言う。
勿論、反対などする理由は有りません。

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世界最大の観覧車です。眺めはばっちり。
屋上では足湯につかってのんびりしている姿も。
が!
乗車直後から、「ダメだ!」と目を瞑り、体を硬直させたまま微動だにしない人が。やっと、終点間際に周囲を観察。「筋肉痛だ」ですと。乗車料700えん、100円分しか楽しめなかったわね。残念。

そんなこんなで、目的地の「横浜美術館」へ。
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「セザンヌ主義」最終日。予想通り、大混雑です。
ピカソが「父」と呼んだ画家・ポールセザンヌ。

「青い衣装のセザンヌ夫人」などの「肖像画」から始まり
「風景画」「静物画」と続きます。
彼に影響をうけた画家達の作品も沢山並んでいます。
「マティス」「ゴーギャン」「モディリアーニ」「シャガール」等々
日本人画家達も、
「安井曾太郎」「岸田劉生」「佐伯祐三」「有島生馬」等々
ピカソの「キュビスム」もセザンヌから影響をうけたとのこと。「ガルダンヌ」(セザンヌ)と「ポスターのある風景」(ピカソ)ふたつを見比べ唸るばかりでした。
先日「地球街道」で放映されていた「サント=ヴィクトワール山」など沢山の絵画と、沢山の人で、やっぱり後半は沈没。人に埋もれず、ゆっくりと鑑賞したい、、と思うのは、皆さん同じでしょうね。

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六本木デート

昨年、飛行機で隣り合わせた黄金の秋さんからデートのお誘い。もっちろん、喜び勇んで行ってきました、ミッドタウン。あの時以来ですが、すぐに見つけることができましたheart04

六本木と言えば、14日まで「ピカソ展」が開かれています。ピカソ好きの私と、今年のフランス旅行で、「ピカソ美術館」が休館(海外に貸し出し中の為=日本)で見ることができなかった秋さんの意見が一致し、諦めていたピカソ展に行く事ができました。まずは、サントリー美術館から。
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「自画像」から始まり、「「牧神パンの笛」「ピエロに扮するパウロ」「ミノタウロスと牝牛」等々。
思ったほど混雑していず、ゆっくりと鑑賞することができました。
堪能した後は、メキシコ料理のランチを、
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寒空の中、テラス席で素敵な生演奏を聴きながら、楽しく。
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お腹も膨れたところで、国立新美術館へ。2館目なので、チケット提示で200円引きになりました。「ドラマールの肖像」「マリーテレーズの肖像」「フランソワーズの肖像」「人形を抱くマヤ」や、彫刻などたくさんの作品を、時には斜めから眺めながら、大混雑の中、秋さんはじっくりと丁寧に、私は、列から抜け出し空いているところからと、それぞれのペースで堪能しました。小学生の女の子には、ピカソの絵も「可愛い」と感じるようです。

外に出るとすっかり暗くなっていました。お茶でもしようと、六本木ヒルズに向かうと、キャァ~きれい!!
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東京タワーの50年イルミネーション?も、綺麗に見えました。もうすぐクリスマスなのですねぇ、、忙しさにかまけて、ちょっと忘れていました。その後、オットも合流して、旅行の話で大いに盛り上がり、とても楽しい初デートとなりました。秋さんに感謝です。

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ワグナー作品に魅せられて

知人から
「親戚の写真家が個展を開いているので、もし良かったら。。」と案内状を頂いた。
カードには「ワグナー作品に魅せられて」と書かれている。
作曲家のワーグナー?
それにしては、なぜか釈迦像の写真が。
不思議な気持ちで向かった先は、

200807061357001_3 栃木県益子町の
「ワグナー・ナンドールアートギャラリー」
すっかりワーグナーと思っている私は、まだ気が付かない。

駐車場から坂を下って行くと入口が、
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確かに、「写真展」と書かれている。
倉庫を改造したと言う新展示室には、ご本人がいらっしゃいました。
御挨拶を済ませると、「まずはワグナーさんのDVDを見て下さい、そのあと、特別に開放されているお庭に案内します」と仰います。ますます訳が分からなくなっている私達は案内されるまま別室に移動。はい、DVDを見て納得しました。

ワグナー・ナンドールさんは、「ハンガリー出身の哲学者であり彫刻家で、ハンガリー動乱の際スウェーデンへ亡命し制作活動をする。その時に知り合った日本人と結婚し、益子に移住しアトリエを建て、帰化したと」言う方でした。今では、ブタペストにも像が建立され、名誉市民賞も受賞されているそうです。

代表的な「哲学の庭」(同じものがブタペストにも)
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200807061355000_2 今回はお庭だけの見学でしたが、春と秋に一ヶ月間だけ、建物の中も見学できるそうです。
今年は、10月15日から11月15日まで。
入館料は1500円。

詳しくは
ワグナー・ナンドール アートギャラリーで。

何回も益子を訪れていたのに、全く知りませんでした。

それにしても、写真展と言うよりも、ワグナー展に行ったような、、、、
それで良かったのでしょうか?
やっぱり不思議な写真展でした。




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