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文化・芸術

2021年3月21日 (日)

三つ目の牡丹餅

あの小さかったレンレンに女の子の赤ちゃん誕生。

お嫁さんのお母さんに言われて、

慌てて用意したと言う「三つ目の牡丹餅」を届けてくれました。

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三つ目の牡丹餅とは、

江戸時代、子供が生まれて三日目に、

母乳がたくさん出るようにとの願いを込めて、

赤ちゃんの母親に食べさせるとともに、

親戚などに配ったもので、

今では、千葉県(市原市、銚子市)

茨城県(水戸市、鹿島地区、波崎地区)

神奈川県(横浜市)

愛知県(名古屋市、西加茂郡)に残る関東の風習とか。

大きな牡丹餅が5つも入っていました。

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まだ赤ちゃんに会う事は出来ませんが、

元気に美しく育ってほしいと願います。

早速、美味しく頂きました。

 

 

 

 

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2021年3月14日 (日)

花粉光環とか、

ひょっとして?と思ったら案の定、綺麗に出てました「花粉光環」

花粉症です、喜んでいる場合じゃありません。

花粉が大量に飛び交っている証拠ですから。

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マスク、メガネ装着で、知人の写真展に行ってきました。

最終日、以前お世話になった講師は体調不良で不在で心配でしたが、

知人たちとゆっくり歓談できた久し振りの写真展でした。

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もう一か所、またまた知人の写真展を巡り帰宅。

自分で購入したホワイトデーのチョコで疲れた脳に栄養をプラス。

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私ももう少し頑張ってみないとな。。

 

 

 

 

 

 

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2021年1月26日 (火)

美術館のお楽しみは

美術館に行ったら、ミュージアムショップに寄るのが楽しみ。

なんなら、ショップだけでも良いくらい。

一筆箋だったり、ポストカードだったり、カレンダーだったり、

最近は、美術館にも行く事が出来ない日々ですが、

SNSで見つけたつぶやき。。

「麗子像の缶バッジガチャ」が東京都美術館のショップにあると言うもの。

少女時代、おかっぱ基ボブスタイルでお洒落に決めていた私は、

少年Xに「麗子像、麗子像」と呼ばれておりました。像って!!

子供にはちょっと不思議な少女像だと思いましたが、

何故か、全く嫌な気分にはなりませんでした。

今でも忘れられない良き思い出の一つです。

と言う訳で、これ、欲しい~~!!!となり、

そろそろ、うずうずしてきました。

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2020年10月26日 (月)

写真展へお邪魔しました

ご連絡を頂きましたので、ウキウキと行って参りました。

モノクロの素敵な写真です。

沢山お話を伺い、沢山の刺激を頂いてきました。

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遅いランチを「CO MO RE YOTSUYA」の中 で、

欲張って牛タンと牛ハラミ。(牛タンだけにしておけばよかった)

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6時間以上煮込んだというとろっとろの牛タンシチュー。

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ついついご飯もお替りして、満足、満腹。

サービスで頂いたコーヒーはコモレビの広場でのんびりと。

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ビルの入口に撮影禁止のステッカーが貼ってありましたが、外観は良いのかな?

建物の撮影も禁止のところが有るので注意しないと。

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2020年6月18日 (木)

空港ピアノを目指して

無謀にも「空港ピアノ」を目指して、自主練を開始しましたが、

驚くことに、楽譜が読めなくなっているという問題に直面(;^_^A

先が思いやられる。

一曲をなんとか仕上げて、二曲目突入。

自主練じゃどうしようもなくなり、とっきーさまにヘルプ。

手本の動画を送ってもらって、繰り返し練習してます。

私のぎこちない演奏にも「上手」と言ってくれる優しい男子です。

頑張るぞ!!

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2020年6月10日 (水)

6月10日

アントニオ ガウディ

没後94年の命日。

あんなに感動した建物はありません。

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もう一度、絶対来る!!と思った国でした。

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今となっては、いつになるのか見通しが立たないけれど。

次こそは、ちゃんと写真が撮れそうな気がする。

元気でいましょう。

 

 

2019年11月18日 (月)

群馬県立館林美術館で

理由はうまく説明出来ませんが、ピカソが好きです。

スペインの旅も、ここを訪れるツァーを選びました。

「ソフィア王妃芸術センター」

そ、ゲルニカに会える場所です。

ツアーの特権で開館時間前に入場して、じっくり鑑賞できました。

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二度目は、徳島県の大塚国際美術館で、陶板に再現されたゲルニカを、

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そして三度目が、群馬県立館林美術館にて、タピスリのゲルニカを。

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ゲルニカに因み、キャパの写真も展示されていたり、

今まで見たピカソとは違う展示を楽しんできました。

別館は、フランスの彫刻家「フランソワ ポンポン」のアトリエ風?

正直、ポンポン、初めて聞く名前でしたが、

部屋に入り込む光やインテリアがとても素敵で、写真に撮れなかったのがとても残念でした。

と言うか、作品もちゃんと見てくるんだったと後悔。

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館林美術館、大きくはないけれど、また訪ねたい場所の一つになりました。

こんな陽だまりの中で、のんびりするだけでも最高に気持ちが良さそうです。

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裏庭の紅葉も見頃。

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癒された小さな旅でした。

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2019年6月17日 (月)

フラメンコショー

お試し一か月で挫折した過去を持つくせに、フラメンコ好きな私に、

友人の友人が出演するフラメンコ教室の発表会のチケットが回ってきましたので、行ってまいりました。

「あ~、頑張ってるのは良く判った!」と、

お試し一か月で挫折したくせに(大事なので2度言いました)何故か上から目線の失礼な私でしたが、

最後に登場したプロの演技に、満足の夜なのでした。

フラメンコと言えば、

スペイン旅行の際、

グラナダの洞窟フラメンコのタブラオ「ロス タラントス」へ行きました。

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男性ダンサーの汗がかかるほどの近い場所での鑑賞は迫力満点。

女性も、年配女性の方が魅力的だったり、

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ギターも歌も格好良くて、大興奮のショータイムでした。

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そうそう、手拍子はするなと言われた事を思い出しました。

リズムが狂うって(^_^;)

確かに。。

 

次のスペイン旅行のために、もう一度習っちゃう?なぁんて思ったことは内緒です。

 

 

 

 

 

 

2019年1月11日 (金)

シントラから

「この世のエデン」と、イギリスの詩人バイロンが言った

シントラから旅が始まりました。

今回の旅は、移動に時間がかかると言うのが難点でした。

見学する場所は「シントラ宮殿」

15世紀初頭から19世紀後半まで、ポルトガル王家が住んでいた場所。

外見は地味ですよね。

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目立つのは、白くそびえる塔のようなものですが、
実は、これは台所の煙突なのです。

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外見とは裏腹、中に入って驚きます。

天上に27羽の白鳥が描かれた「白鳥の間」

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女官とのキスシーンを王妃に目撃されて、これは善意の接吻であると言う弁解に、

「POR BEM」(善意のキス)と書かれたリボンを持つ136羽の鵲(女官)が描かれた

「カササギの間」(お喋りな女官たちに、あっという間に噂が広がったようです。)

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ポルトガル貴族の紋章が描かれた「紋章の間」

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壁面には、狩猟の様子が描かれたアズレージョがぐるり。

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各部屋のアズレージョ

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調度品も見事、(日本の屏風が人気だったそうです)

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イスラムもあり

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見応えのある宮殿でした。

ポストカードを購入した町の郵便局も雰囲気が良し。

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7~8世紀にムーア人によって築かれたムーアの城址跡は雲の中、

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何やらお城のような建物も見えますが?

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次の目的地に向かう途中、車内から駅をパチリ。

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駅構内のアズレージョも見事だとか?ちょっと見たかったなぁ。

バイロンが友人に言った「世界一美しい町」を

確認する時間が無かった事が本当に残念でした。







 

2018年11月12日 (月)

鑑賞の日 in 水戸

水戸芸術館で開催されている「霧の抵抗 中谷芙二子」

日本初となる大規模個展だそうです。
11月の3日と4日には、

田中泯さんとの「霧の彫刻 X 場踊り 大気と身体のオドリ」が有ると聞き、

行ってきました。
素晴らしい熱演に大拍手!!

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中谷芙二子さんと田中泯さん

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踊りに感動した大人も子供も、広場の霧の彫刻に大興奮でした。
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来年の1月20日まで開催されているようです。

屋内の霧のインスタレーションも見てみたくなりました。

今回は、茨城県近代美術館 にも立ち寄りました。

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ルノワールの「レースの帽子の少女」に因んだ「おしゃれな帽子割引」が有りました。

私は、事前に友人からのラインで情報を得ておりましたので、

モチロン、お洒落とは言い難い帽子を被って行き、割り引いていただきましたよ。

フォトジェニックな展覧会と言う事で、一部撮影が可能でした。
駆け足で回った美術館賞の旅、堪能しました。