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文化・芸術

2019年6月17日 (月)

フラメンコショー

お試し一か月で挫折した過去を持つくせに、フラメンコ好きな私に、

友人の友人が出演するフラメンコ教室の発表会のチケットが回ってきましたので、行ってまいりました。

「あ~、頑張ってるのは良く判った!」と、

お試し一か月で挫折したくせに(大事なので2度言いました)何故か上から目線の失礼な私でしたが、

最後に登場したプロの演技に、満足の夜なのでした。

フラメンコと言えば、

スペイン旅行の際、

グラナダの洞窟フラメンコのタブラオ「ロス タラントス」へ行きました。

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男性ダンサーの汗がかかるほどの近い場所での鑑賞は迫力満点。

女性も、年配女性の方が魅力的だったり、

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ギターも歌も格好良くて、大興奮のショータイムでした。

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そうそう、手拍子はするなと言われた事を思い出しました。

リズムが狂うって(^_^;)

確かに。。

 

次のスペイン旅行のために、もう一度習っちゃう?なぁんて思ったことは内緒です。

 

 

 

 

 

 

2019年1月11日 (金)

シントラから

「この世のエデン」と、イギリスの詩人バイロンが言った

シントラから旅が始まりました。

今回の旅は、移動に時間がかかると言うのが難点でした。

見学する場所は「シントラ宮殿」

15世紀初頭から19世紀後半まで、ポルトガル王家が住んでいた場所。

外見は地味ですよね。

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目立つのは、白くそびえる塔のようなものですが、
実は、これは台所の煙突なのです。

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外見とは裏腹、中に入って驚きます。

天上に27羽の白鳥が描かれた「白鳥の間」

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女官とのキスシーンを王妃に目撃されて、これは善意の接吻であると言う弁解に、

「POR BEM」(善意のキス)と書かれたリボンを持つ136羽の鵲(女官)が描かれた

「カササギの間」(お喋りな女官たちに、あっという間に噂が広がったようです。)

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ポルトガル貴族の紋章が描かれた「紋章の間」

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壁面には、狩猟の様子が描かれたアズレージョがぐるり。

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各部屋のアズレージョ

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調度品も見事、(日本の屏風が人気だったそうです)

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イスラムもあり

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見応えのある宮殿でした。

ポストカードを購入した町の郵便局も雰囲気が良し。

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7~8世紀にムーア人によって築かれたムーアの城址跡は雲の中、

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何やらお城のような建物も見えますが?

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次の目的地に向かう途中、車内から駅をパチリ。

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駅構内のアズレージョも見事だとか?ちょっと見たかったなぁ。

バイロンが友人に言った「世界一美しい町」を

確認する時間が無かった事が本当に残念でした。







 

2018年11月12日 (月)

鑑賞の日 in 水戸

水戸芸術館で開催されている「霧の抵抗 中谷芙二子」

日本初となる大規模個展だそうです。
11月の3日と4日には、

田中泯さんとの「霧の彫刻 X 場踊り 大気と身体のオドリ」が有ると聞き、

行ってきました。
素晴らしい熱演に大拍手!!

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中谷芙二子さんと田中泯さん

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踊りに感動した大人も子供も、広場の霧の彫刻に大興奮でした。
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来年の1月20日まで開催されているようです。

屋内の霧のインスタレーションも見てみたくなりました。

今回は、茨城県近代美術館 にも立ち寄りました。

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ルノワールの「レースの帽子の少女」に因んだ「おしゃれな帽子割引」が有りました。

私は、事前に友人からのラインで情報を得ておりましたので、

モチロン、お洒落とは言い難い帽子を被って行き、割り引いていただきましたよ。

フォトジェニックな展覧会と言う事で、一部撮影が可能でした。
駆け足で回った美術館賞の旅、堪能しました。




2017年10月31日 (火)

太田記念美術館へ行ってきました

昨年テレビ番組で紹介され、衝撃を受けた「春夜美人図」の浮世絵師、

江戸のレンブラント 葛飾応為 の作品「吉原格子先図」が、


太田記念美術館の企画展「葛飾北斎 富嶽三十六景」に併せ、

特別展示されると知り、最終日、雨の中行ってきました。

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昨年、肩を落として帰った道を、

今年は「I'm singing in the rain」とスキップする勢いで向かいました。
予想に反して、行列も混雑もなく、ちょっと安堵しました。
ドキドキしながら展示室に一歩足を踏み入れると、

なんと、一番最初に目に入ったのが応為の画、
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ポストカードでは見落としていた応為のサインや、

光と影の妙などをじっくり鑑賞することができ、
2年越しの思いを叶えたので、上機嫌で美術館を後にしました。

あっ、北斎観るの忘れてた、、ま、、、いいか?




















2017年3月12日 (日)

ANA機体工場見学

過去二回、天候に恵まれなかった工場見学ですが、


二度有ることは三度有るのか?

はたまた、

三度目の正直となるのか?

今回はANAの機体工場見学に行ってきました。

予報通り、曇りがち乍ら晴れ間の見える上々の天気、

三度目の正直となりました。



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受付を済ませ、時間を待ちます。

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前回のJALさんと違い、コスプレもマーシャラー体験もなく、

ちょっと地味なANAさんですが、一応お約束のこれだけは
(^_^;)

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会場にて、ビデオを観ながらの説明を受け、いよいよ工場見学。

写真タイムも多く設けられ、充分楽しむことができました。

しかも、お土産付きです。

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写真は、、、、、


天気、全く関係なかったですわ
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





心なしか、「ざんね~~ん」と言われているような、、、、、

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2017年1月18日 (水)

デトロイト美術館展

月曜日、火曜日に限り写真撮影ができると言う「デトロイト美術館展」


カメラ担いで、最終週の月曜日に行ってきました。



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入場前から、


「本日は、カメラのシャッター音が・・」とアナウンスがありましたが、


満員の館内は想像以上。


大好きなピカソも、後ろの方から隙間を狙って


絵を観賞すると言うより、撮影会のようでした。


とは言え、ピカソ日本初上陸の絵を始め、


久し振りに絵画観賞と言う芸術な一日でした。


最後に、複製画に触れるコーナーもあり


ペタペタしてまいりました。



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2016年10月23日 (日)

芸術の秋

数か月前から、指折り数えて待っていた舞台です。


「あの大鴉、さえも」

アングラ世代の戯曲を現代の視点で読み直したもの。。

不思議な世界をみせてもらいました。

片桐はいりさん、最高。



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劇場は、

「コンサートホール」「ACM劇場」「現代美術ギャラリー」からなる、

小澤征爾さんが館長で、音楽総監督でもある水戸芸術館。

詳しくはこちらで→ホームページに飛びます。

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エントランスホールには、パイプオルガン。

週末には、無料のコンサートも開かれているとか、


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くねくねのシンボルタワーは、10月29日からライトアップもされるとか、


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ACM劇場は、それほど大きくはないので、

俳優たちの息遣いまで感じられる、本当に魅力的な劇場です。


ネット会員なので、毎日メールが届きます。

来年には、小澤征爾さんの指揮によるコンサートや、

あの田中泯さんのパフォーマンスなど目白押しです。


スケジュール帳と睨めっこしらながら、

次はどうしようかな?と悩むのも楽しみです。

悩んでいるうちに、あっという間に完売になる恐れありですが。


久し振りの芸術の秋、堪能しました。
 

2016年8月28日 (日)

富士山は美人が苦手?

富士山の写真で一番馴染みが有ると言えば、

旧五千円札、現千円札に描かれているものではないでしょうか。

富士市の道の駅「富士川楽座・フジヤマギャラリー」で

「岡田紅陽」さんの作品展が有ると伺い、行ってきました。

昭和天皇に献上された「神韻霊峰」をはじめ、素晴らしい作品拝見できました。

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折角なので、私も富士山の写真を撮りたいと思いましたが、

雲が厚く、2日間、ちらっとも拝むことはできませんでした。

雨が降らなかったことだけでも良しとするしかありません。。

下の写真は富士山ではありません

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田子の浦漁港方面。残念な夕焼けです。



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あとの楽しみは、食!

ですが、

波高し、、と言うことで、シラス漁も休漁。

生シラスは冷凍解凍だそうですが、しっかり頂いてきました。

漁港食堂で、

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船を眺めながら、

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「シラス丼」と「ハーフ丼」

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何もかも、中途半端な旅でしたが、

あちこち走り回って、なかなかに楽しい旅となりました。


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富士山は、美人が来ると負けたと思って雲隠れするとか?


なるほど、なるほど~~



2016年4月30日 (土)

江戸のレンブラント

「美の巨人」で見た浮世絵(夜桜美人図)が頭から離れず、


かと言って、メナード美術館・愛知は遠いので、原宿にある「太田記念美術館」へ行ってきました。

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29日から「歌川広重~東海道五十三次と富士三十六景」を開催中。

浮世絵、人気なのですね。

私のように、テレビに影響されたのかしら?なんて失礼なことを想いつつ、少しドキドキしながら入館しました。



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一階と二階に展示された作品は見応え十分ですが、

狭い館内、何度見てもどこにも無い!

あれ?あれ?あれ?

ちょっと涙目になりながら、受付の方に、

「葛飾応為の絵は?」と尋ねると、

「あぁ、そうですよね、、」と気の毒そうに、

「保存が難しく、展示をするのも大変なので、今年の展示が有るのかは未定」

「ホームページで確認してほしい」とのことでした。

どうやら、こんな勘違いをしたのは私だけではなかったようですが、

恥ずかしながら、コレクション=常時展示、、と思っていました。

愛知まで行かなくてよかった

こんなミーハーのために、今年も展示して下さると嬉しいのだけど。


 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


江戸のレンブラント、葛飾応為「吉原格子先之図」

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2015年12月21日 (月)

キミこそスターだ☆

地区大会を勝ち抜いたとっきぃさまが、
「アンサンブルコンテスト」県大会に出場。
これを勝ち抜けば、次は東関東大会となります。
私も気合を入れて応援に行ってまいりました。

小学生から全国大会にも二度の出場経験もあり、
演奏する姿は、実に堂々としたものでした。
おばばばばか、、と言われようが、
「君こそスターだ」
間違いない。
また来年もあるぞ、頑張ろう!!

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あの緊張感の中での演奏、

誰もがみんな輝いて見えました。

本当に素晴らしかったです。


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みんなの演奏を聴きながら、
私が、まだ7号サイズの洋服を余裕で着られていた頃のことを思い出しました。


母の影響で習っていた詩吟のコンテストの、
「合吟」の部に、母・姉・夫・他数名とともに出場した時のことです。

舞台に上がった途端、緊張で頭が真っ白になってプチパニック。
出だしを小声で教えてもらって、無事吟じることができました。
それどころか、賞状とトロフィーまで頂けたのは驚きでしたが。
最後にプチ自慢(笑)