旅行・地域

感動の日光東照宮 その2

まず、最初に目にするのは「神厩」(しんきゅう)
猿が馬の健康を守るという信仰に基づいて、8個の神猿信念彫刻が有る、東照宮境内唯一の素木造で、室町時代の武家邸宅の厩舎形式によるものだそうです。
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誕生から死までの一生が彫刻されていて、中でも有名なのが
「見ざる、言わざる、聞かざる」
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恋に悩む姿、結婚、出産などが彫刻される中、キャプションによると「人生の崖っぷちにおいても励ましてくれる友がいる」と言うものに、心惹かれたのでした。
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Dsc_0035 こんな説明を、団体のツアー客や、小学生の団体に紛れ込んで図々しく熱心に話を聞くオットから、これまたちゃっかりしっかりとまた聞きをする妻なのでした。なんちゅう夫婦じゃpunch

いよいよ次は陽明門へ。
またまた続く。。coldsweats01

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感動の日光東照宮 その1

超多忙な日が続き、心身ともに疲れが溜まり、エクササイズもアクアビクスも欠席続き。そうなると、まずは体の弱いところからダウンしてくるようで、数年振りの偏頭痛に数日見舞われ、次は歯茎が腫れ、今は肩痛、と、まぁ次から次から襲われておりますcrying
これからしばらくは忙しい日が続きそうですが、めげてばかりもいられません。
こんな時には、気分転換。
と言うことで、先週、「日光東照宮」に行って参りました。
日光は大好きな場所で、何度も訪れていますが、世界遺産に登録された東照宮の中に入るのは、確か小学校の遠足以来か?残念なことに、あまり記憶が有りません。

晴天に恵まれた日曜日、日光駅まではスイスイと走ることができました。紅葉の時期も過ぎただろうし、日曜日だから空いてるかもね、、、と言う淡い期待は日光駅前でもろくも崩れ去りました。駐車場はどこも満車で、仕方なくちょっと離れた「田母沢御用邸」駐車場へ。東照宮までは下り坂なので、行きは良い良い、、、、

まずは、腹ごしらえをするべく、歩いて歩いて有形文化財に指定されているレストランへ。
昼時でもあり、既に広い前庭には順番待ちの人で溢れていました。
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こちらはコース料理も有りますが、特にオムライスやチーズケーキが有名なお店ですが、今回、ワタシが選んだもの「ロールキャベツ」確か1780円?
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バター風味で美味しく頂きましたが、ちょっとしたアクシデントが有り、すっかり腹を立てたオットとともに、ガツガツ頂いて、コーヒーチーズケーキもオーダーせずに席を立った時には、たっぷり2時間半経過していました。ぐずぐずしている暇は有りません。急がねば!

東照宮も多くの観光客で溢れていました。
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いつもはここでUターンですが、今回は「拝観料1300円」で中まで入ります。
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門をくぐると、更に大混雑です。
人混みに押されるようにしてずんずん進むと、目に入ってきたのは陽明門です。その美しさに、本当に息をのむ思いでした。さすが、世界遺産です。

どんなに美しかったのかは、次回へ。

 


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城めぐり・宇都宮城

道に迷い、偶然見つけた「宇都宮城址公園」
城好きとしては(オット)見過ごすことはできません。
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真新しいお城がピカピカ輝いています。(清明台)
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戊辰戦争の際に焼失した城の、
「清明台」と「富士見櫓」が復元されていました。
ボランティアの方が案内して下さるようです。(真偽は?)

資料によると、将軍が日光参詣の際宿泊した城(全部で19回)と言うのが大きな特徴だそうです。天守閣はありません。「釣天井事件」(宇都宮城主・本多正純が、からくり仕掛けの天井を作って将軍を暗殺しようとした事件)が有名ですが、これは事実ではなく創作だそうです。。ワタシは知りませんでしたけどcoldsweats01

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10月18日(土)には、「宇都宮城址祭り」が行われるようです。
(調べていかないから、ことごとく行事を外すんですよねぇ)

因みに、「関東七名城」と言うのが有るそうです。

宇都宮城を始め、
忍城(行田)・川越城(川越)・前橋城(前橋)・金山城(太田)・唐沢山城(佐野)・佐竹城(常陸太田)だそうです。七名城めぐりも悪くなさそうです。

あ、昨年太田市の観光をした時、時間切れで行けなかったのは金山城じゃなかった?
川越城?あ~あ、知っていれば、絶対行ったのに、、、残念。

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横浜三塔物語

「キング」
「クイーン」
「ジャック」
この三塔を一望できるスポット(3か所)をまわると願いが叶う。
そんな都市伝説。

そんなスポットではない新港橋付近から。(ジャック小さっ)
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キング(神奈川県庁)
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クイーン(横浜税関)
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ジャック(横浜市開港記念会館)
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「大さん橋」「赤レンガパーク」「日本大通り」
スポット三か所です。
天気の良い日に、ぶらぶらするのも悪くはありませんね。

願い事、叶うかなぁ?
ってか、スポットでは観てないし。despair

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昨日、大さん橋にて

良く晴れた連休最終日。
中華街のいつものお店で、遅い昼食を済ませた後、
久しぶりに、ぶらぶらと公園散歩。
と、大型客船の姿が。「おぉ、でかっ!」
にっぽん丸と飛鳥も見える。行かねば。
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途中、こんなトリックアートも見つつ、Img_1285
大さん橋へ向かい、
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チェックインを済ませ次々に乗船する人々を、「誇らしそうね」と羨望のまなざしで眺めながら展望デッキへ。
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「あの部屋が良さそうだ」とか「あそこは展望悪くていやだな」とか勝手な事を言いながら、、いつかはクルーズ!と夢を膨らませ、船を眺めた一日でした。

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大洗港で、

残暑厳しい日、茨城県大洗港で浜焼き~。

その前に、
大洗名物「水だんご」(蜜が訛ってみづになったとか?)
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    (看板は、みつと書かれてますねぇ)
軽い食感の団子に、蜜ときなこがたっぷりかかって、一本50円也。20本注文して、まずは10本をその場で完食。いえいえ、一人でじゃありません、6人で、です。「浜焼き」が待ってますからねぇ。。

さて、浜焼きですが、場所は大洗港の前。
数件のお店が軒を並べています。
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店頭に並んだ魚貝の中から次々に注文を開始。
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大きな蛤と岩ガキが人気のようです。
牡蠣が大好きなワタシですが、外では一切食べません、、、美味しそうに食べる様子を見ながら、かなり悔しい思い。でも、万が一の時は怖いからねぇ、我慢我慢。お目当ての「生シラス」は、他のお店で頂けるようでした。次回に期待。。。

ワイワイとお祭り気分で楽しめて大満足なのでした。



可愛い釣り人が「可愛いサクラダイ」を釣り上げ大喜び。
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刺激を受けてか、次回は「釣り」にも挑戦!!だとか。
楽しみだねぇ。。




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芦牧から

温泉でしっかり休養できた翌日は、台風大接近。
芦牧周辺を少し回って帰途に就く。

まず、芦牧駅へ。
大雨の中、化粧直し中。駅の看板は取り外されていました。
ところで、ここにも「猫駅長」が居る事を知っていますか?
観光バスが寄るほどだそうです。
構内には、グッズもたくさん売られていました。
就寝中なのか、ピクリとも動かない駅長さん。
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続いて有名らしいのが、駅前にある「牛乳屋食堂」
ラーメンが有名だそうです。食堂の真向かいはグッズが売られている模様ですが、お腹も空いていないし、グッズにも興味が無かったので寄りませんでしたが、11時過ぎには、地元のナンバーに交じり、他県ナンバーの車が何台も駐車していました。一時間待ちもあるとか。前夜のお餅が悔やまれます。

Img_1058_3次に寄ったところは、「会津塗・特売」のお店。
大雨のため、今まさに閉めようとしていたところにお邪魔して、職人でもある社長さんと大いに話が弾み、店の奥の二重扉の奥にあった、こだわりの、こんなものを見せていただきました。
素晴らしいです。使うのは憚られるます。使いませんでしたcoldsweats01

Img_1090 欲しいなぁと思うものは、なかなか手が出せない「塗り物」ですが、今回は、会津の郷土料理「こづゆ」(ホタテで出汁をとった煮物)を盛るときに使われるという、小さい器を一つ。おまけだと言って、茶卓を下さいました。プラスチックだそうですが、勿論、嬉しく頂戴したのは言うまでもありません。



           「湯野上温泉駅」
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    昼食は、「岩名のから揚げそばセット」
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温かい温泉に、温かい人々。
ホンワカな旅になりました。

次回は、仲居さんお勧めの、
水そばが美味しい「山都」と、
イチョウの紅葉が見事な「長井」へ行きますか。



 

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芦ノ牧温泉・大川荘

Img_1009 会津若松の奥座敷・東山温泉も良かったけれど、今回は評判の良い「芦ノ牧温泉・大川荘」を予約。チェックイン時、なぜか、お部屋がランクアップされていました。(理由が知りたいオットと、理由はどうあれ、ただただ嬉しいワタシ)

(三味線の音色でお客様をお出迎えです。)

Img_1004_2 いつも通り、部屋に落ち着く間もなく、無色透明でワタシには少し熱めな、自慢の風呂「四季舞台たな田」と「空中露天風呂」を堪能し、休憩所でマッタリ。いいお湯でした。極楽でございます。

お腹も程良く空いたところで、個室食事処で夕食の始まりです。まずは、サービスのワインで「乾杯」(オットの誕生日でもありました)

 「アワビのステーキ」と追加注文の「桜肉」(絶品!!)
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冷酒に変えて、お刺身・ローストビーフ・アユの塩焼きと次々に制覇し、別腹のデザートで締め。(小さなグリーンのボールは、間引いた桃をシロップに漬けたもの、正に桃の缶詰、気に入りました)
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Img_1051 フルーツを残すほど満腹だったオットなのに、8時30分から行われた「餅つき」に参加し(二人とも、人波を押し分け、一番に突きましたよ)、お正月にも食べないお餅を、いくら柔らかくて美味しいからって、3つも平らげたのにはびっくりです。餅好きなワタシでさえ2つだったのに。(って、2つ食べてた人もあまりいなかったけど。。)
仲居さんだって、「お風呂に入れば、すぐ消化しますよ」って言ってたし、さぁさぁ、お風呂・お風呂。

団体さんも大勢宿泊するような旅館でしたが、従業員の方々が皆さん親切で、気持の良い一日を過ごすことができました。例えば、オットの足が悪いのを見抜いたお部屋係さんは、食事処の食卓をテーブルに変更して下さったり、朝食のバイキング時には、トレイを持って付き添って下さったりと、本当に心遣いが嬉しい旅館でした。帰り際には、「水そば」が食べたいと言ったワタシのために、近隣のお勧め場所を記した地図と、こんなお土産まで。人気の秘密が一つわかったような気がしました。
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天地人・会津の旅

Img_0899 「温泉でのんびりしたい」と言う私に、「上杉が国替えになった会津に行こう」と便乗のオット。
そんな訳で、台風接近の中「会津若松」へ。
まず、向かったのは、「神指城跡
鶴ヶ城の2倍の面積の平城だそうですが、直江状に激怒した家康が上杉討伐に出発したと聞き、築城を中止し、徳川の侵攻に備えた。その後、「小山評定」「関ヶ原」と続き、3年ほどで米沢に移封となり、その際、神指城を破壊して米沢に去ったため、今では土塁のみが残されています。

二の丸跡の「高瀬の大木・けやき」(国指定史跡)
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ここから10数分歩いて本丸跡へ。
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遊歩道が整備されていました。
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Img_0934 破壊された石垣は、後の領主「加藤明成」により、鶴ヶ城の城郭の拡張・整備のため総て運び込まれ、神指城跡は土塁のみとなり、廃城となったそうです。

3年問と短い期間だったためか、会津の方にも、あまり知られていないようでした。ドラマが無ければ、知ることも、訪れることもなかったろうと思います。テレビってすごい!

予想以上に歩いて疲れました。魅力的な会津若松の町歩きはまたの機会として、宿泊地に向かう途中の、鶴ヶ城だけは寄ってみました。
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何度訪れても、楽しめます。今回は、天守閣にも上らず、お茶も頂かず、会津ラーメンでお腹を満たして終了。
雨もポチポチ降りだしました。歩いて疲れた体を休めるべく、今宵の宿泊地「芦ノ牧温泉」へ向かいます。楽しみぃ。

つづく。。。。。

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ぶらり・水戸の旅 その2

引き続き、水戸の旅。

水戸と言えば、
「控えおろう!!頭が高い!!」の黄門様。
千波湖畔には、「光圀公」と

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こちらは、「斉昭公」と「慶喜公」
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ならば、も一つと、水戸駅にも向かい、
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ご存じ、助さん・格さんを従えた黄門様もパチリ。

おまけでこんなものも。
200908221735000 水戸名物「納豆」。 やっぱり、納豆と言えば「藁苞納豆」でしょう。今では、ほとんど見かけることは有りませんが。。

少しの時間でも、充分に楽しめた一日になりました。次回は、「大洗で美味しい一日」にリベンジです。 

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