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旅行・地域

2019年4月23日 (火)

スカイウォーク再開とクィーンエリザベス

大黒ふ頭客船ターミナルのオープンに併せて、

9年振りに再開と言うスカイウォークに行ってきました。

港には、3年振りと言うクィーンエリザベス(9万901トン)が入港中。

遠目から見ても、その大きさは迫力満点。

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先ずは、スカイウォークに行きましょ。無料です。

ここへ行きます。

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若干の車の揺れと潮風を感じながら、

片道320メートルのスカイプロムナードをどんどん歩きます。


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スカイラウンジ到着。

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いつもの景色を反対方向から見るのも新鮮です。

大さん橋からダイヤモンドプリンセスが5時に出港するのを待ちます。

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ベイブリッジ通過しました。

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見送った後、クィーンエリザベスの6時の出港を待ちます。

タグボートも到着した模様なので、

近くでお見送りしようと、ふ頭まで行ってみましたが、

ツアー見学者以外、途中までしか入ることはできませんでした。

(大黒ふ頭客船見学会ツアー)

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大きな汽笛とともに出港して行ったクィーンエリザベスを見て、

一度は経験したいクルーズ熱、、再燃。。か?(^_^;)

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ポチッとよろしく!

2019年3月15日 (金)

ポルトガルの旅 食編

長すぎた旅行記事も食編で終了とします。

ANA ビジネスクラスのお食事最高でした(成田発便)
全て完食、デザートは選びきれずに2つも頂きましたし、
お夜食には、飲み物だけのつもりが、一風堂のラーメンまで完食。

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イワシと干しダラ(バカリャウ)のコロッケとパスティシュ・デ・ナタ(エッグタルト)とか、

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豚肉とアサリのアテレージョや、緑のワインとか、

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(緑=若いという意味のスパークリングなワインでした)
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何度もバカリャウだったり、

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帰国便はチョイスを間違えて後悔したけど、

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スターウォーズ便にも乗れたし、

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15年越えのスーツケースが傷だらけになって新調待ったなしですが、

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良い旅だったなと、未だに思い出に耽っています。

スーツケース新調したら、どこか行かないといけない。

と、ツアー仲間が仰ってました

次どこ行く?


2019年3月 6日 (水)

リスボン

フリータイム。リスボン歩きます。

Dsc_3178 ケーブルカーやメトロ、エレベーターなどに乗るために便利な、一日乗り放題のプリペイドカードを購入するのに、てんやわんやの大騒ぎ。
あたふたするおばさん達に、見かねて手を貸してくださったのは、リスボン在住と思われる、若い日本人女性。本当に助かりました。
24時間乗り放題で6ユーロちょっと。
さて、どれくらい乗ることができるのか?

目的は、映画などの撮影でも使われるビカのケーブルカーに乗りたい!
それには、大行列必須の「100歳越えのレトロなエレベーター」に乗るか、
(サンタ ジェスタのエレベーター、高さ45Mの巨大鉄塔)   
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展望台行きのケーブルカー(グロリア)に乗り時間を稼ぐか?ですが、
並ぶのも楽しいじゃないと言う事で、ご一緒した御夫婦とおしゃべりを楽しみながら約一時間並びました。日本的に仕事をしたらもっとスムーズだろうなとは思いましたが。ここは異国ですから、これもまた旅の面白さ。

丘の上からの景色を眺め、ビカのケーブルカーを目指します。
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帰りに乗るつもりのトラム
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ケーブルカー。(左のはグロリア、右がビカのケーブルブルカー)
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落書き、凄いです。外から中から書かれ放題。
帰国後知った事ですが、時々落書きを落とす作業のために、運休になることが有るとか。
乗ることができてラッキーだったのかも。
ケーブルカーと線路を激写中の若者にモデルにお願いしてみましたならば。。
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絵を売っていた綺麗なお嬢さん。お写真OK頂きました。
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帰りは、結局トラムには乗らずに坂道をひたすら下りましたが、
これもまた楽しくて正解だったと思います。

「サン ペドロアルカンタラ展望台」から
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ロシオ広場 フィゲイラ広場をウロウロ。
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イルミネーションも美しく、、
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旅の初めの2日間は、ただひたすら忙しくて少し疲れましたが、
後半になるにつれ、もっともっと時間が欲しいと感じたポルトガルの旅。
機会が有ったらまた訪れたい国になりました。

長々と綴りましたが、次回「食」で締めて終わリといたします













2019年2月26日 (火)

ポルト

「赤玉ポートワイン」

覚えてらっしゃいますでしょうか?懐かしい?聞いたこともない?
私は記憶の片隅にうっすらと。。
しかし、ポルトガルの抗議に依り、ポート(ポルトの英語読み)ワインの名前が使えなくなり「赤玉スイートワイン」と名を変えたそうです。。
今でもあるのでしょうか?

本物のポルトワインは、甘いデザートワインだと聞いていましたが、
一口頂いた感想は、それほど甘くはなく、案外飲みやすいと感じました。
ドロウ川南岸には、約60軒ものセラーがあり、試飲などもできる様でしたが、
滞在時間が短くて訪ねることはできませんでした。
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修道院跡地に建てられて「サン ベント駅」
構内の壁を彩る約2万枚のアズレージョは見応えあり。
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ドロウ川にかかる「ドン ルイス 一世橋」を歩いたり、
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町を散策したり、
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カテドラルやらサンフランシスコ教会やらボルサ宮を見学したり、
美味しいタコのリゾットをお代わりしたり、
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あっという間のポルト観光でした。

ポルトに泊まりたかったなぁ。。




2019年2月21日 (木)

ポサーダに泊まる

ポサーダとは、

古城や王宮、修道院などを利用した宿泊施設。

スペインのパラドールで味をしめた私にとって、今回の旅のハイライトでした。
クリスマスマーケットが開かれていた小さな町にテンションを上げながら、
山の上にある「ポサーダ モステイロ デ ギマランエス」に到着。

お城のようです。
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12世紀のアウグスティノ修道院を利用したポサーダです。

Pc240295部屋も素敵。

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浮かれ気分であっちへこっちへ、

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迷子になりそうなくらい広い館内を探検したり、

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素敵なレストランで、ちょっとドレスアップしてお食事も楽しんだり、

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あっという間の一泊が終わりました。



2019年2月15日 (金)

巡礼の道 

エルサレム、ローマとともに、キリスト教の世界三大聖地の一つ、

スペインの「サンチャゴ デ コンポステーラ」へ。

巡礼の道(800㎞)を歩き通すには、約一か月も必要だそうですが、
そこはツアー、聖地観光だけとなります。
先ずは、巡礼者の像が立つゴーソの丘(歓喜の丘)から街を見下ろします。

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                (巡礼者のシンボル、ホタテ貝と瓢箪)

皇太子がこの地を訪れたのを記念して建てられたそうですが、
(日本スペイン交流400年記念)
巡礼者が勘違いをして履いてきた靴を置いてしまうとの事。
笑い話のような、、何とも言えません。

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冬でオフシーズンなのか、巡礼者はあまり見かけませんでした。
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町は、

9世紀ごろ発見されたと言う聖ヤコブの墓の上に建てられた「大聖堂」を中心に、

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修道院、教会、広場、また、旧王立病院だった5つ星のパラドールなどもあり、

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シーズンには多くの巡礼者で賑わうのだろうと、想像をしながら町を散策しました。
大聖堂では、祭壇裏の聖ヤコブ像に触れながら、願い事を、、、(間違ってる?)
お土産屋さんでクッキーやらおっぱいチーズやらを物色したり、
世界一狭い路地やらをブラブラしたらランチへ。

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誰かが「野沢菜じゃない?」と言っていた緑の葉のスープは蕪の葉じゃなかろうか?
伝統的なガリシア料理のようで、とても美味しかったです。

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このツアーを選んだ2番目の理由が、
「ポサーダ モンステイロ デ ギラマンエス」に泊まる事。
200kmもなんのその 楽しみです。













2019年2月 8日 (金)

小田原文化財団 江之浦測候所

1月下旬、

「小田原文化財団 江之浦測候所」を訪ねました。

完全予約制です。入館料3240円。

最寄り駅の根府川駅で、予約した無料送迎バスに乗り込みます。
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美術館でもなく、ギャラリーでもなく、公園でもない、

海、自然、天空を展望する特別な場所、、

それが「江之浦測候所」 ←詳しくはこちらから
駐車場から坂道を上ると絶景が目に飛び込んできます。

先ず、待合棟で説明を伺い、

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地図を片手に広い園内を歩きます。

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「夏至光遥拝100メートルギャラリー」

夏至の朝、海から昇る太陽光が数分間にわたって駆け抜ける」と言う展望スペース。
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外から見るとこんな感じ。ロマンチック。

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こちらは、「冬至光遥拝隧道」
冬至の朝、相模湾から昇る陽光が70メートルの隧道を貫き、

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対面して置かれた巨石を照らし出す。

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外から見るとこんな感じ
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上も歩けますが、結構怖いです。

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隧道の隣には、

檜の懸造りの上に光学硝子が敷きつけられた舞台が設置されています。
冬至の朝、陽光が差し込み輝くのだそうです。
さぞかし綺麗なんでしょうね。

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石造鳥居と茶室「雨聴天」(天から降る雨がトタンの屋根に響く音を聴く)
春分、秋分の陽光が日の出とともに床に差し込む。
3月21日「春分光遥拝の会」の受け付けも始るようですが、

朝5時30分、、早起きが苦手なので諦めます。トホホ。
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次、名月門エリアから竹林エリアへ移動します。

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途中、無農薬のとても甘くて美味しいおみかんを頂いて喉を潤し、

みかん道を上り、景色を堪能し、戻ります。
標高差50メートルに息が上がりました

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見学時間の目安は2~2時間半と言う事でしたが、
予定時間をオーバーして、閉園時間まで粘り夕陽を待ってみました。
残念ながら夕陽は観られず、時間切れとなりました。
夏至も冬至も人気だそうで、抽選に当たらないと行けませんが、
先ずは、早起き苦手を克服しないと朝日も観られませんね。

2019年2月 1日 (金)

バターリャ~コインブラ

2日目です。

バターリャとは、ポルトガル語で「戦い」を意味するとか。

見学したのは「勝利のサンタマリア修道院」

王の回廊、未完の礼拝堂などが有名ですが、
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ステンドグラスの美しさに魅了されました。

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圧倒されます。
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王の回廊

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昼食後、コインブラに向かいます。

ポルトガル最古のコインブラ大学を見学。
門にぶら下がる布切れは、卒業生がマントの切れ端をぶら下げるのだとか。
丁度、写真撮影をしていた学生さんがいたので一緒に撮影会。
スタイル抜群でしょ?

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世界遺産の蔵書30万冊以上と言う図書館は撮影禁止でしたが、
金泥装飾が施された本棚は美しさと重厚さで見惚れました。
古い書物の虫食いを防いでいるのは、なんとコウモリだという説明に、
コウモリの糞の方が心配だと思ったのは私だけだったでしょうか?

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コインブラファドは学生たちに受け継がれて、歌うのは男子学生のみ、
明るくコミカルな曲が多いそうです。

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高台の大学からぶらぶらと町に下ります。

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コインブラの名物は、「コルク製品」と「金平糖」が有名です。
水にも強いコルク製品は、バッグや帽子、傘など多彩でしたよ。
添乗員さんがツアーのために持ってきたリュックも人気でした。
ただ、結構お値段も良くて、、
「金平糖」を爆買い(笑)
可愛らしいけど、カステラ同様、お味は日本の方が断然美味しいです。
(下段の方です)
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これにて2日目終了。

3日目も良い天気になりそうです。

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2019年1月25日 (金)

ジンジーニャチョコでTea Break

まだ旅の2日目の途中ですが、息切れしそうなので途中休憩。

仕事をしていた時には、10時と3時におやつを頂いていました。

その癖が抜けず、10時になるとおやつが恋しくなります

最近のお気に入りは、可愛らしいサクランボのチョコです。

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が!中身はウィスキーボンボンならぬ、ジンジーニャボンボン?

ちょっと酔ってしまいそうなくらいお酒が染みてます。美味しいです、癖になります。

ジンジーニャとは、ポルトガルの最終観光地「オビドス」で作られる、
サクランボのリキュールです。

街角では、一ユーロで試飲させてくれるお店もありました。

チョコレートのカップに注いでくれます。
度数も結構あるそうで、お店によって味もだいぶ違うそうです。

私は、リキュールの浸み込んだチョコのカップだけ頂きましたよ。

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オビドスは「谷間の真珠」と呼ばれる城壁に囲まれた可愛らしい街で、

婚礼旅行で立ち寄った際、この地が気に入った王妃に王からプレゼントされたそうですよ。

街をプレゼントって、やることが大きい!! 

クリスマスだったので、お店の半分はお休みだったのが残念でしたが、

城壁にも昇り、ほろ酔い気分で楽しい散策ができました。

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街も人も美しかったです。

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2019年1月21日 (月)

トマール キリスト教修道院

「降伏はせず戦死することが天国への保障」がモットーだったと言う

中世最強の騎士団「キリスト教騎士団」

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12世紀、テンプル騎士団によって建設されたポルトガル最大の修道院。

14世紀、解散命令が出た後はキリスト騎士団と改変され

ポルトガル海上帝国の礎を築いた。団長はエンリケ航海王子。

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回廊のアズレージョも美しいのですが、

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教会の見所は、外側が16角形、内部は8角形の円堂です。

高い天井に細やかな彫刻や壁画(ムデハル様式)に目を奪われました。

闘いに出る前に、馬に乗りながら祈りを捧げたのかと思うと、

今にも騎士団が現れるような気がしました。
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順番に、狭い窓から写真を撮っているのは、
(整然と順番に写真を撮る日本人に、現地ガイドさんは驚くそうですよ)

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マヌエル様式の大窓。

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「世界一美しい窓」と呼ばれているそうです。

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沐浴の回廊、墓地の回廊、ジョアン3世の回廊など、グルグル回り、

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次に向かいます、、あぁ、イソガシイ。。

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