旅行・地域

城めぐり・宇都宮城

道に迷い、偶然見つけた「宇都宮城址公園」
城好きとしては(オット)見過ごすことはできません。
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真新しいお城がピカピカ輝いています。(清明台)
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戊辰戦争の際に焼失した城の、
「清明台」と「富士見櫓」が復元されていました。
ボランティアの方が案内して下さるようです。(真偽は?)

資料によると、将軍が日光参詣の際宿泊した城(全部で19回)と言うのが大きな特徴だそうです。天守閣はありません。「釣天井事件」(宇都宮城主・本多正純が、からくり仕掛けの天井を作って将軍を暗殺しようとした事件)が有名ですが、これは事実ではなく創作だそうです。。ワタシは知りませんでしたけどcoldsweats01

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10月18日(土)には、「宇都宮城址祭り」が行われるようです。
(調べていかないから、ことごとく行事を外すんですよねぇ)

因みに、「関東七名城」と言うのが有るそうです。

宇都宮城を始め、
忍城(行田)・川越城(川越)・前橋城(前橋)・金山城(太田)・唐沢山城(佐野)・佐竹城(常陸太田)だそうです。七名城めぐりも悪くなさそうです。

あ、昨年太田市の観光をした時、時間切れで行けなかったのは金山城じゃなかった?
川越城?あ~あ、知っていれば、絶対行ったのに、、、残念。

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横浜三塔物語

「キング」
「クイーン」
「ジャック」
この三塔を一望できるスポット(3か所)をまわると願いが叶う。
そんな都市伝説。

そんなスポットではない新港橋付近から。(ジャック小さっ)
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キング(神奈川県庁)
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クイーン(横浜税関)
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ジャック(横浜市開港記念会館)
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「大さん橋」「赤レンガパーク」「日本大通り」
スポット三か所です。
天気の良い日に、ぶらぶらするのも悪くはありませんね。

願い事、叶うかなぁ?
ってか、スポットでは観てないし。despair

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昨日、大さん橋にて

良く晴れた連休最終日。
中華街のいつものお店で、遅い昼食を済ませた後、
久しぶりに、ぶらぶらと公園散歩。
と、大型客船の姿が。「おぉ、でかっ!」
にっぽん丸と飛鳥も見える。行かねば。
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途中、こんなトリックアートも見つつ、Img_1285
大さん橋へ向かい、
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チェックインを済ませ次々に乗船する人々を、「誇らしそうね」と羨望のまなざしで眺めながら展望デッキへ。
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「あの部屋が良さそうだ」とか「あそこは展望悪くていやだな」とか勝手な事を言いながら、、いつかはクルーズ!と夢を膨らませ、船を眺めた一日でした。

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大洗港で、

残暑厳しい日、茨城県大洗港で浜焼き~。

その前に、
大洗名物「水だんご」(蜜が訛ってみづになったとか?)
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    (看板は、みつと書かれてますねぇ)
軽い食感の団子に、蜜ときなこがたっぷりかかって、一本50円也。20本注文して、まずは10本をその場で完食。いえいえ、一人でじゃありません、6人で、です。「浜焼き」が待ってますからねぇ。。

さて、浜焼きですが、場所は大洗港の前。
数件のお店が軒を並べています。
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店頭に並んだ魚貝の中から次々に注文を開始。
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大きな蛤と岩ガキが人気のようです。
牡蠣が大好きなワタシですが、外では一切食べません、、、美味しそうに食べる様子を見ながら、かなり悔しい思い。でも、万が一の時は怖いからねぇ、我慢我慢。お目当ての「生シラス」は、他のお店で頂けるようでした。次回に期待。。。

ワイワイとお祭り気分で楽しめて大満足なのでした。



可愛い釣り人が「可愛いサクラダイ」を釣り上げ大喜び。
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刺激を受けてか、次回は「釣り」にも挑戦!!だとか。
楽しみだねぇ。。




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芦牧から

温泉でしっかり休養できた翌日は、台風大接近。
芦牧周辺を少し回って帰途に就く。

まず、芦牧駅へ。
大雨の中、化粧直し中。駅の看板は取り外されていました。
ところで、ここにも「猫駅長」が居る事を知っていますか?
観光バスが寄るほどだそうです。
構内には、グッズもたくさん売られていました。
就寝中なのか、ピクリとも動かない駅長さん。
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続いて有名らしいのが、駅前にある「牛乳屋食堂」
ラーメンが有名だそうです。食堂の真向かいはグッズが売られている模様ですが、お腹も空いていないし、グッズにも興味が無かったので寄りませんでしたが、11時過ぎには、地元のナンバーに交じり、他県ナンバーの車が何台も駐車していました。一時間待ちもあるとか。前夜のお餅が悔やまれます。

Img_1058_3次に寄ったところは、「会津塗・特売」のお店。
大雨のため、今まさに閉めようとしていたところにお邪魔して、職人でもある社長さんと大いに話が弾み、店の奥の二重扉の奥にあった、こだわりの、こんなものを見せていただきました。
素晴らしいです。使うのは憚られるます。使いませんでしたcoldsweats01

Img_1090 欲しいなぁと思うものは、なかなか手が出せない「塗り物」ですが、今回は、会津の郷土料理「こづゆ」(ホタテで出汁をとった煮物)を盛るときに使われるという、小さい器を一つ。おまけだと言って、茶卓を下さいました。プラスチックだそうですが、勿論、嬉しく頂戴したのは言うまでもありません。



           「湯野上温泉駅」
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    昼食は、「岩名のから揚げそばセット」
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温かい温泉に、温かい人々。
ホンワカな旅になりました。

次回は、仲居さんお勧めの、
水そばが美味しい「山都」と、
イチョウの紅葉が見事な「長井」へ行きますか。



 

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芦ノ牧温泉・大川荘

Img_1009 会津若松の奥座敷・東山温泉も良かったけれど、今回は評判の良い「芦ノ牧温泉・大川荘」を予約。チェックイン時、なぜか、お部屋がランクアップされていました。(理由が知りたいオットと、理由はどうあれ、ただただ嬉しいワタシ)

(三味線の音色でお客様をお出迎えです。)

Img_1004_2 いつも通り、部屋に落ち着く間もなく、無色透明でワタシには少し熱めな、自慢の風呂「四季舞台たな田」と「空中露天風呂」を堪能し、休憩所でマッタリ。いいお湯でした。極楽でございます。

お腹も程良く空いたところで、個室食事処で夕食の始まりです。まずは、サービスのワインで「乾杯」(オットの誕生日でもありました)

 「アワビのステーキ」と追加注文の「桜肉」(絶品!!)
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冷酒に変えて、お刺身・ローストビーフ・アユの塩焼きと次々に制覇し、別腹のデザートで締め。(小さなグリーンのボールは、間引いた桃をシロップに漬けたもの、正に桃の缶詰、気に入りました)
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Img_1051 フルーツを残すほど満腹だったオットなのに、8時30分から行われた「餅つき」に参加し(二人とも、人波を押し分け、一番に突きましたよ)、お正月にも食べないお餅を、いくら柔らかくて美味しいからって、3つも平らげたのにはびっくりです。餅好きなワタシでさえ2つだったのに。(って、2つ食べてた人もあまりいなかったけど。。)
仲居さんだって、「お風呂に入れば、すぐ消化しますよ」って言ってたし、さぁさぁ、お風呂・お風呂。

団体さんも大勢宿泊するような旅館でしたが、従業員の方々が皆さん親切で、気持の良い一日を過ごすことができました。例えば、オットの足が悪いのを見抜いたお部屋係さんは、食事処の食卓をテーブルに変更して下さったり、朝食のバイキング時には、トレイを持って付き添って下さったりと、本当に心遣いが嬉しい旅館でした。帰り際には、「水そば」が食べたいと言ったワタシのために、近隣のお勧め場所を記した地図と、こんなお土産まで。人気の秘密が一つわかったような気がしました。
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天地人・会津の旅

Img_0899 「温泉でのんびりしたい」と言う私に、「上杉が国替えになった会津に行こう」と便乗のオット。
そんな訳で、台風接近の中「会津若松」へ。
まず、向かったのは、「神指城跡
鶴ヶ城の2倍の面積の平城だそうですが、直江状に激怒した家康が上杉討伐に出発したと聞き、築城を中止し、徳川の侵攻に備えた。その後、「小山評定」「関ヶ原」と続き、3年ほどで米沢に移封となり、その際、神指城を破壊して米沢に去ったため、今では土塁のみが残されています。

二の丸跡の「高瀬の大木・けやき」(国指定史跡)
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ここから10数分歩いて本丸跡へ。
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遊歩道が整備されていました。
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Img_0934 破壊された石垣は、後の領主「加藤明成」により、鶴ヶ城の城郭の拡張・整備のため総て運び込まれ、神指城跡は土塁のみとなり、廃城となったそうです。

3年問と短い期間だったためか、会津の方にも、あまり知られていないようでした。ドラマが無ければ、知ることも、訪れることもなかったろうと思います。テレビってすごい!

予想以上に歩いて疲れました。魅力的な会津若松の町歩きはまたの機会として、宿泊地に向かう途中の、鶴ヶ城だけは寄ってみました。
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何度訪れても、楽しめます。今回は、天守閣にも上らず、お茶も頂かず、会津ラーメンでお腹を満たして終了。
雨もポチポチ降りだしました。歩いて疲れた体を休めるべく、今宵の宿泊地「芦ノ牧温泉」へ向かいます。楽しみぃ。

つづく。。。。。

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ぶらり・水戸の旅 その2

引き続き、水戸の旅。

水戸と言えば、
「控えおろう!!頭が高い!!」の黄門様。
千波湖畔には、「光圀公」と

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こちらは、「斉昭公」と「慶喜公」
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ならば、も一つと、水戸駅にも向かい、
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ご存じ、助さん・格さんを従えた黄門様もパチリ。

おまけでこんなものも。
200908221735000 水戸名物「納豆」。 やっぱり、納豆と言えば「藁苞納豆」でしょう。今では、ほとんど見かけることは有りませんが。。

少しの時間でも、充分に楽しめた一日になりました。次回は、「大洗で美味しい一日」にリベンジです。 

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ぶらり・水戸の旅 その1

「生シラス・焼き蛤・岩ガキ・サザエの壺焼きなどなど」が食べられると聞き、行ってみようかと思い立つも、いつものごとく、出だしが遅くて目的地「大洗」には到達できず、水戸にて途中下車。そこで、
Img_0878「 リハビリを兼ねて歩きたい」というオットの希望を叶えるべく、まずは「偕楽園」そばの「千波湖畔」へ。周囲約3キロのコースは、ジョギングやウォーキングの人で賑わっています。涼しい風に吹かれながら気持良さそうです。私たちは、そろりそろりとお散歩です。
ついでに、白鳥の足漕ぎボートにも乗ってみました。(30分で1500円)
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餌をまく親子のボートに群がる白鳥の親子連。
30分こぎ続けるのはかなりキツイ年齢になりました。手漕ぎボートに完全に後れをとりましたが、ゆらゆら揺れながら心地よい時間を過ごしました。次回は手漕ぎに挑戦!とか。

湖岸で餌を待つ「黒鳥・白鳥・鴨などなど」
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     一番人気だった黒鳥の親子
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道路の向かいに見える階段を上ると、「常盤神社」そして「偕楽園」へと続きますが、オットの足が既に限界。秋には「萩祭り」が開かれる模様ですので、その時のお楽しみに取っておきましょう。(野点も行われると思うので)
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そして、水戸と言えば「黄門様」
銅像の写真は次回、、、続くのだ。






 

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横浜デート 2

雨にも負けずに向かった先は、「日産スタジアム」
なぜなら、こんなものを頂いたから。「マリノスVSガンバ」のSS席。
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上から見下ろしながら「勝てそうにない」試合運びにイライラ。
と!あれよあれよと言う間に「ゴ~~~ル!!」松田偉い!
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その後は、同点、逆転と、雨のようにしょぼいゲームで終了。
再び、とぼとぼと雨に濡れながら、桜木町まで戻りましたcrying
ただ、2番さんが「生で見られて楽しかった」と言って下さったことで、少し救われた気がしました。

ランドマークをぶらぶらしたら、
「フォートナム & メーソン」でティータイム。
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Img_0548 「スコーンセット」
4~5種類の中から2つチョイス。
(レーズンとレモン)(紅茶とレモン)
飲み物は、どれでもOK。
ワタシは、「ラズベリーティ」
あれ?2番さんはなんだったかな?
とても良い香りの紅茶だったのは覚えてるけど、、、

ともあれ、上品なスコーンで落ち着いたティータイムとなりました。

今日もまた、おばさんに付き合ってくれた、穏やかで知的なmiuさんに感謝です。
今度こそ、晴れ女の実力見せつけてやりましょう!リベンジ!!




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横浜デート

晴れ女sun会員番号1番・2番の最強コンビの横浜デート。
しかし、桜木町に降り立った時には、既に雨rain
通り雨だと信じつつ、第二の目的地、
アメリカンダイナーの「バビーズ横浜」へ。
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メニューはこんな感じ、
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ワタシはお目当ての、「エッグベネディクト」
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ハンサムな店員さんが仰るには「NYの朝食の定番」とか。
半熟卵がとろ~り溶け出して美味しいこと!そして、
NYに滞在経験もあり、NYが大好きという2番さんはこちら。
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これぞアメリカ。ハンバーグ。
ボリュームたっぷりで、美味しかったそうです。
一口ずつ、味見の交換をすれば良かったなと、ちょっと後悔。
満腹になったけれど、これは外せないでしょう。
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「チェリーパイ」「バナナパイ」「キーライムパイ」etc。。
沢山の種類から、迷いに迷って、定番のアップルパイに。
美味しくてスルスル入っちゃいました。
期間限定オープンなので、また行かなければ!!

旅行の写真を見ながら話に花を咲かせていると、第一の目的地へ向かう時間となりました。だんだん強くなる雨の中、向かった先は。。。
またまた続くhappy02

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トルコですって!

「晴れ女sun・会員番号2番」(因みに、ワタシが1番なんですけど)のミズトラベラーから、「トルコに行ってきたので」と、お土産を頂きましたheart04

既に、ヨーロッパ各地を旅行なさった2番さんの旅行先として、トルコと聞いて納得。
「カッパドキア」「バムッカレ」「トロイの木馬」「ブルーモスク」「イスタンブール」などの写真を拝見しながら、
「ピザが発祥の地」だとか、「ヨーグルト」が美味しいとか、「チャイ」が美味しいとか、「トルコアイス」が美味しいとか「シシカバブ」がどうとか、(あれ?やっぱり食べモノ中心?)
日本人は、スターのように写真をせがまれるとか、あれこれ盛りだくさんの話を聞いて、旅への思いが募りました。いいなぁ。。

今回は、頂いたお土産で旅を堪能しておこうっと。
「Cotton Candy」と「Apple Tea」と「Tea set」
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まずは、お茶。(ふわぁ~ンと甘~い香りが)
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飲み口さわやか。美味しい。で、cotton candyは?
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お砂糖の塊かと思いきや、正に「綿菓子」
見た目ほどは甘くなく、チャイと一緒に頂くと止まらない感じ。
美味しい。このセット、ハマりました。

多分、旅のくわしいお話はブログをアップしてくださるはず!!でしょ?

と、こんな2番さんと、横浜デートを楽しんだのですが、
何を食べたのか?どこに行ったのか?は次回coldsweats01
 

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ノスタルジア

週に一度の実家通い。
アジサイも雨に濡れて綺麗です。
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母の用事を済ませ、いつもは車で通り過ぎてしまう商店街を、ぶーらぶら。
雨模様の日、商店街を歩いている人はほとんどなし。
近くの大型スーパーが便利なのは間違いないけれど、デパートにも出店していたほどの魚屋さんも閉店し、ここも、あそこもと、店じまいが目立つ、寂しい商店街になってしまいました。weep  
そんな中、お店を一つ二つひやかして(試着しまくったり)歩き、小腹もすいたので、甘いものでもゲットしようと、お団子屋さんにしようか?ケーキにしようか?和菓子しようか?と迷いに迷い、結局パン屋さんに。
ここは、トーストなどせずとも十分おいしい焼き立て食パンや、格安のカステラ切り落とし、ロールケーキ、ゼリーなどなどが並んでいます。今日は、昔懐かしのこんな物を買ってみました。
おっぱいのような「甘食」と水羊羹(餡子)を挟んだ「シベリア」 
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これぞ、小さい時の思い出の味。
「美味しい!」と言うより「懐かしい!」のでありました。   

やっぱり、故郷っていいなぁ、、、と、
雨の中、気持もしっとりとした一日でした。

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ぶらり旅・小江戸 川越

一度も行ったことがないと言うオットと共に川越をぶらり。

Img_0235429_2NHKの朝ドラの影響もあるのでしょうが、いつもの様に、大勢の人と車で溢れていました。
ちょうど昼時でもあり、ぶらぶらする前にまずは腹ごしらえ。
本来なら、お芋の会席などを頂きたいところですが、ここぞと言う所は、どこもかしこも行列ができています。Img_0216429
こちらも数組並んでいましたが、おなかを空かした二人は、再び探す元気が有りません。しかも、何やら何度もテレビで紹介されているお店の様です。ラーメンは決して嫌いじゃないですし。。


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お芋の唐揚げ入り「川越ラーメン」と「むらさき芋餃子」
ラーメンのお芋も、餃子のお芋の違和感が有りません。
どこか懐かしい味がしました。
さぁて、胃袋を満たした二人はどんどん歩きます。
まずは、「川越のシンボル・時の塔」
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Img_0228429_2こちらは 「りそな銀行」

ここまで来たら「菓子屋横丁」は素通りできませんよ。と、一通り練り歩き、疲れた所で、お気に入りの菓子屋でお土産を購入。
「まめ屋」さんの「きなこ豆」「しろ胡麻豆」
「右門」さんの「いも恋」
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そして、最後の力を振り絞って「喜多院」まで歩くことに。
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さすがに、ここまで歩くと見学する元気もなくなりました。
川越駅までのなんと遠かったこと!
帰りはバスに乗れば良かったかな?

あ~、歩いた歩いた。




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太平記の里・太田漫遊記 その2

太田の花の名所。

Img_0130428 新田義重の娘・妙満尼が創建した寺院「大慶寺」
庭には約150種・3500株の牡丹が咲き誇っていました。が、中には入らず、外から眺めるだけに coldsweats01



次の、「おおた芝桜まつり」へ向かいました。
本州最大級の100万本の芝桜だそうです。
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4月30日までとのことで、既にほとんどが咲き終わりでした。見ごろの時期はさぞかし圧巻だったろうと想像できます。綺麗に整備された公園(北部運動公園)で気持ち良く散策できました。

日も暮れはじめた頃、最終見学地「大光院」へ。
「史跡金山城跡」を飛ばしてしまったのは残念でしたが、徳川家康が建立したお寺は素晴らしい物でした。
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呑龍上人お手植えの「臥龍松」今にも空に飛び出しそう。
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本当の目的はこちらでしたのに、
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思いもよらず、太平記の里に触れる旅ができ、大満足でした。
また機会が有ったら、訪ねてみたいと思いました。








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太平記の里・太田漫遊記 その1

縁あって、群馬県の太田市を訪ねるとこに。

Img_0156428_2 今までは、スキーの行き帰りなどで通過していただけでしたので詳しいことは何も知りませんでした。駅で観光パンフレットをもらってみますと、「新田義貞」に関する史跡が沢山有ると知りました。「新田荘遺跡」は国指定遺跡(荘園遺跡)として大阪、泉佐野市の日根荘遺跡に次いで2列目だそうです。ならば、廻らねば!!

まずは「円福寺」へ。
Img_0106428_2新田氏4代政義が鎌倉時代に開いたと言われる寺。新田氏累代の墓が有ると書かれていましたが、残念ながら見つけることはできませんでした。


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次に向かったのは、新田義貞が居住した「反町館跡」
桜や藤(少し咲いていました)の名所として有名とのこと。
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次は、義貞が鎌倉幕府倒幕の為挙兵した地「生品神社」
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境内には軍旗を挙げたとされる椚のご神木も。
毎年「5月8日」には「鏑矢祭」が行われます。

まだまだ沢山の史跡が有ります。ここもあそこも寄ってみたい所ばかりですが、時間を見ながら次を目指します。

つづく。。。coldsweats01

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天地人の旅・直江津編 その3

2日目の観光は、二か所。
「日本三大夜桜公園・高田城百万人観桜会」と「鮫ヶ尾城」
赤倉温泉から夜桜へ行くバスも出ていましたが、出発が6時20分と聞いては、とても参加できません。なにせ、入ったり、入ったり、入ったり、食べたり、飲んだり、で手一杯ですから。

昼間訪れて、さぞかし夜桜は見応えあったろうなと思われる「高田城」公園でした。
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平日にも拘らず、大勢の人で大層賑わっていました。
まさしく「百万人・観桜会」です。

Dscf1291413 最後の観光場所は、「鮫ヶ尾城址」
景虎が自害した悲劇の城。
炭化したおにぎりなどが展示されていました。

案内所の方のお話では、
「20分で行けますよ」とのことでしたが、本当??
筋肉痛だし、時間も無い。
と言うことで、
見上げて写真だけパチリ。






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こうして、新潟上越・妙高の旅は終了しました。

頂いた地図の依ると、この地にはまだまだ沢山の山城跡があります。ハイキングがてらに訪れるのもまた、楽しいかもしれません。

今回宿泊したお宿は、妙高山の麓・赤倉温泉「赤倉ホテル」
リーズナブルで、温泉良し!料理良し!でありました。
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天地人の旅・直江津編 その2

今回は登る!
なんたって、「春日山」ですから。
広くはに駐車場は既に満杯。続く道も上下線ともに路肩駐車でぎっしり。下って下って駐車したら、老若男女、春日山神社目指してひたすら登り、息が上がったころ、凛々しい謙信公のお出迎え。
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頂上を見上げ、溜息一つ吐いたところで、まずは神社から。



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で、本丸まで登る登る。ゼィゼィハァハァ・・・
千貫門~空掘~三の丸~二の丸~そして本丸。
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天守閣からの眺め良し。
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本丸より少し下ったところに在るのが「毘沙門堂」
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謙信公は、ここに籠って必勝祈願をなさいました。
ここを下ると、直江兼続屋敷跡。
はぁ、これが山城なのですねぇ。。。
久々に、山歩きをした思いです。
翌日、オットはふくらはぎ付近が、
ワタシは股関節付近が筋肉痛となりました。

Dscf1212_3 お侍には向かないと悟った二人は、
天地人博が行われていた場所で、
「殿」と『姫』に変身しご満悦なのでありました。




Dscf1221412三郎景虎が立て篭もった「御館跡」は、公園になっていました。自害をした「鮫ヶ尾城址」へは、翌日訪ねる予定です。 
 

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天地人の旅・直江津編 その1

ドラマの進行に併せて旅をする予定(は、未定)で、
まずは、現在進行形の新潟・直江津の旅。

初日の見所は二つ。
まず最初に向かったところは、
上杉謙信公菩提所「越後 春日山林泉寺」
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謙信公によって春日山城から移築された「惣門」
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志納料 500円。江戸末地震によって焼失。大正時代に再建された山門。
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山門には謙信公直筆の額「春日山」と「第一義」が掲げられています。発見して得意げな二人です。 次に、平成9年、開創500年を記念して建立された本堂で手を併せ、
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謙信公のお墓へ。
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息を切らして登った先に、
ひっそりと。



宝物館で、生前中に描かれたものとして唯一現存する謙信公の肖像画や、上杉軍の軍旗一式、仏像、甲冑、馬具などを見学。「毘」と刻まれた勝守りを購入し、車で5分と掛からない「春日山城」へと向かいましたが、

林泉寺とは違い、多くの観光客で大変なことになっていました。

明日に続く。。。

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無事帰宅

登った。

観た。

食べた。

入った。

そして、

走った旅から、無事戻りました。

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今回、ETC割引の特典は日曜日だけの片道利用でしたが、それでもお得感は充分で、また、どこかへ行こうかな?と言う気になりました。

あ、今度は、
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こんな旅がいいかなぁ。。

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小山評定

大河ドラマ「天地人」。

それにちなんで、今回は栃木県の小山市まで。
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興味が有ったのは、ここ、「小山評定跡」
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「会津征伐」に向かった家康が、三成謀反の報を聞き、評定を開いた場所が小山市役所内に在ると聞き、ぜひ一度訪ねてみたいと思っていました。案内板などは見当たらず、あっちへウロウロこっちへウロウロ。ナント市役所前の駐車場横にポツンとありました。これだけ??これだけかぁdown「力入ってないわねぇ」と思ったら、市役所内のショーケース?にはこんなものが並んでいました。
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帰途、酒蔵「若盛」で、甘酒と純米酒ケーキを。
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今日もまた、「車じゃなかったら試飲出来たのに」とはオットの弁。一応、私も運転できるんですけどね coldsweats01

今度は、久し振りに新潟まで遠征しようか?
温泉と、美味しいものをを求めて。
ではなく、史跡巡りが一番の目的で。


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日光湯元温泉・日帰り入浴の旅 2

さて、「日帰り入浴なのに続くのかよっ!」と言う鋭い突っ込みには耳を貸さずに第2弾。

湯元到着後、まずはお決まりの「ビジターセンター」へ。

Dscf0466_2 どうやら、「スノーシュー」は3月初旬で終了らしい。途中、休憩で立ち寄った「三本松茶屋」さんでも終了でした。12月20日頃から可能と伺い、お楽しみは来年に持ち越しとします。

で、ビジターセンターで、重さ1kgのヘルメットを被って、「シカの気持ち」を体験? 角がこんなに重いとは!頭がクラクラしました。

一通り見学し、温泉街へ向かうことに。


旅行案内の方が「ここは、温泉が御馳走ですから」と仰ったとおり、入浴するたび感激する温泉で、私の中のベストスリーに入る場所ですnote(東日本限定では有りますがcoldsweats01

今日のお風呂は、Dscf0501_2 国民休暇村で。
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(クリックすると大きくなります)

こんなキャンペーンも行われている模様です。
お食事は日光らしく「湯葉御膳」1600円。湯葉尽くしです。
レストランのオーダーストップが13時。ぎりぎりセーフでした。
温泉は15時まで。790円。(タオルは別料金)
スッベスベでホッカホカになる本当に良い温泉です。
オット曰く「これでビールが飲めたら最高だ、やっぱり泊まりじゃなきゃ駄目だな」って。
確かに、仰る通りでございました。

大満足した後は、のんびり下山です。
ゆっくり走ると、素通りしていた場所が目に留ります。

        「二荒山神社・中宮詞」    
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  凍っています。        「男体山」 登山道口
山開き前なので、登山道口は閉められていましたが、中を伺うと、急な階段がどこまでも続いているように見えます。絶対無理!と諦めた瞬間でした。毎年山開きを行う宮司さんは大変です。願い事(特に「勝運」)を済ませ、中禅寺駅前に在る「みやま堂」の出来立てお饅頭を頬張りながら、いろは坂を下ったのでした。

帰宅してからも、ずぅっと体中から硫黄の匂いが続いていました。heart04

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日光湯元温泉・日帰り入浴の旅1

諸事情により、スキー旅行がキャンセルになった今日、ならばと、大好きな「日光湯元温泉」へ日帰り入浴に出かけることに決定。
もしかしたら、スキーかスノーシューができるかもしれないからと、日帰りにしては大荷物を詰め込み、いざ出発。平日とあってか、がらがらの日光市内を通りすぎ、雪のないいろは坂をスイスイ進み、「中禅寺湖畔」到着。
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日差しは有るものの、外気温はマイナス表示。サブっ。
次に向かったのは「龍頭の滝」
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予想以上の水量で迫力満点。雪解け水?
さらにぐんぐん進む。
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左側に進むと湯元温泉へ。
右側は金精道路閉鎖中。4月25日開通だったかな。
硫黄の匂いが漂っていい感じ spa
 (湯の湖から金精峠方面)
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さてさて、どこの旅館で入浴しましょうか?

それにしても、人が見当たりません。。。

大丈夫なのか?日光湯元温泉。

明日に続く。







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紛れてみる。

「東京マラソン」をちょいと見学に。

まず、地図をゲット。
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銀座にて。
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イベントなども色々あったようだが、出足が遅かったため、どれにも間に合わず。
とりあえず、浅草まで足を伸ばしてみる。
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このようなイヴェントものは、思いつきで行ってはいけないと痛感。マーチングバンドとか、見たかったしね。

人混みに紛れた一日なのでした。

どなた様もお疲れ様でした。










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ぶらり・とちぎの旅

「花粉に塗れてこようか」と出かけた先は、
「蔵の街」栃木県栃木市。

例幣使街道の宿場町として商都として発展し、江戸の初めから利用された、巴波川の舟運で江戸から日光御用の荷や塩などが、栃木からは材木や農産物などが運ばれたそうです。その豪商たちが川の両岸に建てた白壁土蔵が今でも残っています。
そんな川で「舟遊び」を楽しんでいる方たちが。日曜日の1時から4時まで行われているそうです。
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Dscf0469_2 ぶらぶら歩くと、古い建物に出会えます。
こちらは「栃木病院」
他にも、旧家「岡田記念館」
麻問屋と銀行を営んでいた「横山郷土館」
「とちぎ蔵の町美術館」
材木回漕問屋 「塚田歴史伝説館」
「山本有三ふるさと記念館」
「あだち好古館」等々。
見どころ満載で、散策にぴったりの小さな町です。



歩き疲れたら、お味噌屋さん「あぶでん」で一休み。
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店舗の隣で「田楽」が頂けます。
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「田楽セット」(豆腐・里芋・こんにゃく)500円。
そして「伝兵衛もち」と甘酒。
チョット濃い辛口目の「田楽味噌」でした。

味噌屋さんの甘酒は、香りがとても良くて、「お砂糖は一切使ってないんですよ」と言う甘さも上品であっさりとした飲み口でした。
御主人のお話によると、
「江戸時代、夏の長屋は大変に蒸し暑く病人もたくさん出た。そんな時に、栄養豊富な甘酒が栄養剤として飲まれていた」と。「俳句でも甘酒は夏の季語なんですよ」と丁寧に説明してくださいました。
ビタミン不足気味な私は、早速お土産に。
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「2倍に薄めて下さいね」とのことでした。
市販のものよりは、断然「濃い!!」感じです。

短い時間でしたが、
花粉にまみれた甲斐が有った一日となりました。










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クウィーンメリー2・・ではなく

3月8日 日曜日。
「クウィーンメリー2」は、既に出港した後でしたweep

大黒埠頭から大桟橋に行き先を変更すると、

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「にっぽん丸」が停泊中でした。

「小笠原スプリングクルーズ 6日間」の旅かと。。

一度は豪華客船の旅がしたいと願っていますが、心配はただ一つ、大型客船は、船酔いしないのか?と言うことです。乗船中、船酔いとの戦いなんて、考えただけで恐ろしすぎます。旅のお供「酔い止め」から解放される日は来るのでしょうか?


マリンタワーも化粧直しで「銀色」に輝いていました。

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さてと、いつかは叶うかもしれないクルーズに備えて、旅行各社から送られてくる「クルーズの旅」のパンフレットでも眺める事にしましょうか。








   

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韓国土産

「韓流好きのお友達に誘われて行って来たの」と、
韓国を旅をしてきた知人から、お土産を頂きました。
まずは、定番?チョコ。
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そして、
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小さくて可愛い爪切り。化粧ポーチに入れておくには持ってこいです。「お友達は30個も買ったのよ」って。職場とかへのお土産には最適だと思います。
以前には、
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こんな可愛いマグネットを頂いた事も。

特にお土産で大人気だったのは、韓国親善大使になったほど影響力のあったIKKOさんお勧めの「BBクリーム」で、皆さん大量に購入されたとか。
「ママ達はこっちね」と、熟年婦人たちには、価格の高い物を勧められたそうですが、「お土産だからこっちでいいわ」と選んだ品物は、果たして大丈夫なのでしょうか?頂いた訳でもない私が要らぬ心配をしてしまいました。興味がないので、どんな物なのかが良く分からないのですが (^_^;)

なにはともあれ、天候にも恵まれ、食事も美味しく、韓国の消費拡大にも大いに貢献し、大満足な旅行だったようです。それもこれも、旅の楽しみですものね。
どんなに洗濯物が待っていようが、しばらくは元気に過ごせること間違いなしですよ。

お土産とお土産話に花が咲いた一日でした。








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デートな気分

昨日、明るい日差しに誘われて、目的地までシーバスにて向かうことに。船内は満員です。
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横浜駅からぷかりさん橋・みなとみらいまで。
「高所恐怖症な人」が何を思ったか、突然、
「観覧車にでも乗ってみるか」と言う。
勿論、反対などする理由は有りません。

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世界最大の観覧車です。眺めはばっちり。
屋上では足湯につかってのんびりしている姿も。
が!
乗車直後から、「ダメだ!」と目を瞑り、体を硬直させたまま微動だにしない人が。やっと、終点間際に周囲を観察。「筋肉痛だ」ですと。乗車料700えん、100円分しか楽しめなかったわね。残念。

そんなこんなで、目的地の「横浜美術館」へ。
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「セザンヌ主義」最終日。予想通り、大混雑です。
ピカソが「父」と呼んだ画家・ポールセザンヌ。

「青い衣装のセザンヌ夫人」などの「肖像画」から始まり
「風景画」「静物画」と続きます。
彼に影響をうけた画家達の作品も沢山並んでいます。
「マティス」「ゴーギャン」「モディリアーニ」「シャガール」等々
日本人画家達も、
「安井曾太郎」「岸田劉生」「佐伯祐三」「有島生馬」等々
ピカソの「キュビスム」もセザンヌから影響をうけたとのこと。「ガルダンヌ」(セザンヌ)と「ポスターのある風景」(ピカソ)ふたつを見比べ唸るばかりでした。
先日「地球街道」で放映されていた「サント=ヴィクトワール山」など沢山の絵画と、沢山の人で、やっぱり後半は沈没。人に埋もれず、ゆっくりと鑑賞したい、、と思うのは、皆さん同じでしょうね。

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御紹介

最近は、更新をさぼり気味ですが、
とっても素敵なホームページです。
文章も、写真もめっちゃ上手で、旅上手な友人の、
住めば都 イン ミシガン

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今回、アルゼンチンの旅がアップされました。
行きたいけど、遠くて、、、と諦めている場所。
ちょっと、悔しいから、かなり悔しいに変化しました。
そんな旅が紹介されています。

羨ましすぎて、嫉妬も出来ないぞ!!

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憧れるなぁ、、一眼レフ

クロアチアの旅行で知り合ったアイちゃんから、DVDが送られてきました。
一眼レフを抱えて、一人で参加のアイちゃんは、誰からも好意を持たれて人気者だったお嬢さん。気持ちだけは若いオットや私とも、なぜかウマがあい、朝の6時50分に待ち合わせて、最後の買い物に走ったのも彼女と一緒だったから。

そんなアイちゃんが、一人、団体から遅れながら熱心に、そして楽しげに撮った写真約800枚を見ながら、再び旅の思い出に浸り、「こんな撮り方が有るのねぇ」と感心し、また、「カメラを替えたからと言って良い写真が撮れるわけじゃなし、、」などと思いながらも、相当使い込んだデジカメの買い替えをたくらむ私としては、「一眼レフ欲しいかも~~」な気持ちが沸々と湧き上がるのでした。
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も少し、クロアチア

「ネクタイ」の発祥の地がクロアチアだと知っていましたか。
戦地に赴く夫や恋人に、スカーフを巻いて送り出したのが始まりとか。

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有名なネクタイショップ「CROATA」のドアノブと、とっても可愛い店員さんが「プレゼント」と言ってくださった「キーホルダー」。その彼女と肩を組んで写真を撮ってもらった夫の、一番のお土産になりました。早速、額に入れて飾っています。

私はと言えば、ボビンレースも、ローズクリームも買えなかったけれど、「CROATA」で、色使いが素敵なスカーフに心惹かれながらも、一目ぼれしたブラウスを購入して、大満足なのでした。heart04








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クロアチアの旅・オパティア編

いよいよ最終宿泊地、アドリア海の貴婦人と呼ばれる、クロアチア屈指の高級リゾート地「オパティア」です。オフシーズンだからなのか、ホテルがグレードアップし、オプションで行くはずの「ヴィラ・アンジョリーナ宮殿」のすぐ隣の『HOTEL AGAVA』に変更になりました。添乗員さんは、しきりに恐縮している様子です。私だって、出来る事なら、オプションをキャンセルしたいくらいでした。
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(スウィートルーム)から(窓なし部屋)まで、かなり不公平な部屋割となり、なんだか割り切れない感じです。私達の部屋は、バルコニー付きではありましたが、、、

オプション参加者は各々、集合時間まで、 瀟洒なホテルや土産物や、ブティックなどが建ち並んでいる街を散策。後ろ髪をひかれながら、ロビーに集合し散策開始、、、ですが、すっかり暗闇です。月明かりのもと、『ヴィラ アンジョリーナ宮殿』へと向かいました。お花も(時期的に)少し咲いているようです、何かの像も有るようですが、暗くて堪能できません!!これ、オプションにする意味あるのでしょうか?がっかりです。
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こうなったら、お楽しみは夕食だけです。
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牡蠣も入った魚介類のスープと柔らかい烏賊のグリル等。美味しかったので救われた気分です。最後の荷造りで慌ただしく夜が更けていきました。
翌朝、ツアー客に誘われて、7時開店のスーパーへダッシュ。8時出発だと言うのに、女性と言うものは、買い物にキリがありません。
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そして、オパティア~スロヴェニア~オーストリア・グラーツまで290km走り、短すぎて、堪能しきれなかったクロアチアとお別れです。
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相変わらず、予習が役に立たなかった旅でしたが、それでも、仲間にも、添乗員にも、天候にも恵まれ、楽しく、素敵な旅になりました。
『クロアチア、どうだった?』と聞かれれば、自信を持って『お勧めよ!!』と答えたいと思います。















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クロアチアの旅・ザダール・ニン編

かつてのダルマチア地方の中心だった港湾都市「ザダール」観光。
第4次十字軍の攻撃を受け、ヴェネチアの支配下に置かれる。その際略奪されたものは、ヴェネチアのサンマルコ大聖堂にあるそうです。

Dscf0925 今まで訪れた街とは雰囲気が違いました。賑やかな港湾都市です。
人も、車も、溢れていましたが、観光客は少ないような気がしました。
「聖クルシェヴァン門」から旧市街に入場しました。




「聖ストシャ大聖堂」と「聖ドナト教会」ザダールのシンボル
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「フォーラム」(ローマ時代の広場)と「恥の柱」
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 海辺に出ると、
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「シーオルガン」です。

かすかに音が聞こえてきたかと思うと、
近づくにつれ音がだんだん大きくなっていきます。
「え~、なになに?どこから?」と不思議な音に驚きです。
海からの風を取り入れて、音を鳴らす装置だそうです。
なんとも素敵な装置です。
こちらは、太陽電池(多分)。宇宙を表しています。
「赤レンガ倉庫にも似合いそうね」と一同意見が一致。
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と、一通りの観光が済んだら、オプション観光と、自由行動に別れます。私達は、クロアチア王国のルーツとなった、もっとも古い街「ニン」へのオプションに参加です。
Dscf0942_2 王様のお出迎えです。

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橋を渡り、門から入場です。

小さな宮殿です。
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世界で最も小さい「聖クリジュ(十字)教会」
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遺跡跡
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Dscf0947_2 これから2つの文字が生まれました。
「ラテン」「キリル」です。







Dscf0013_2 こじんまりとした静かな町です。
まだまだ観光客は少ない模様です。ここだけの話、添乗員さんは、あまりお勧めではなかったようですが、この長閑な雰囲気と、ザダールからも近いと言うこと、景色が素晴らしいことで、女性参加者から「住んでみたいわね」と言う意見が多く出ました。ワタシもその一人です。



観光を終え、ザダール滞在組との合流です。本音を言えば、もう少しザダールの街を堪能したかったところでした。オプションを選ぶのは難しいです。「出発●日前締切」で焦るのですが、(ほとんどは)出発後でも参加可能らしいので、慌てることはないようです。勿論、ニンも充分堪能しましたが。

と言うことで、最終宿泊地「アドリア海の貴婦人・オパティア」まで230kmの移動です。
着後は、またまたオプション参加ですが、これはちょっと、、、








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クロアチアの旅・シベニク編

中世の街並み・シベニク
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「世界遺産・聖ヤコブ大聖堂」まで旧市街の散策です。
「聖フランシスコ教会」と「クロアチア王」の像
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Dscf0208_4 チトー広場を抜けると、
旧市街です。
右手から入り、左手から
出てきました。
小さくて、静かな街並みです。
(商店街がお休みだったからかもしれません)



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こんな街かどで、かわいらしい男の子が、すれ違いざまに「こんにちわ」と声を掛けてくれました。さすがサッカーの国です。

そして、「世界遺産・聖ヤコブ聖堂」です。完成まで100年以上掛かったそうです。そのため、「ゴシック様式」から「ルネッサンス様式」(屋根の部分)へと途中で変更されています。
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もう一つ特徴的な物が、外壁にある72の顔の彫刻です。あらゆる人々が彫られています。

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「ライオンの扉」の「アダム」と「イヴ」・市庁舎
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1階部分はカフェになっています。市庁舎とは気が付きませんでした。

旧市街に戻り、
Dscf0744 ドアのそばに、物差しが書かれています。不正がないように、2階の窓から、金網越しにマリア様が見ています。




Dscf0742 このダルマチア地方は、ダルメシアンの故郷です。街角には、こんなに可愛い、ワンちゃんの為の水飲み場が有りました。イタリア語で、何か書いてありました。読めません。。。




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綺麗で落ち着いた街シベニク、こちらの石畳も美しかったです。
ガイドさんも美しい上に親切でした。足りなかったパンフレットを、翌日、ホテルまで届けて下さったのでした。

この後は、宿泊地「ヴォディチェ」へ向かいます。海辺の小さな町です。「ホテルまでは大型バスが通れません、小さな車が迎えに来ている筈です」と添乗員さん。「あ、あの車ですねぇ」と言っている間に、車はどんどん一方通行を走り、大型バスを先導し続けます。しかも逆走です!対向車は、バックをしながら避けてくれています。カフェテラスにいる人も、海辺を歩いている人も、ただただ驚き、見守るばかりです。本当に、ドライバーさんは大変でした。それにしても、クラクション一つ鳴らさず、誰もが道を譲ってくださったのには、ツアー客一同、感謝するばかりでした。って、相手が大型バスじゃ太刀打ちできないか?
そんなホテルの夕暮れが、
Dscf0758_3 「夕焼け凄いわよぉ」と、どこかの窓で叫んでいます。
誰もが、一斉にテラスに出たに違いありません。
明日も良いお天気になりそうです。



 










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クロアチアの旅・ドゥブロヴニク編 その3

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ホテルでの夕食もそこそこに、「ナイトクルーズ」を楽しもうと繰り出した4組の夫婦の目論見は、見事に打ち砕かれてしまいました。(9時までと書いてあったのに、10月は6時が最終らしく、明日8時に来いって・・無理!) 盛り上がった気持ちを静めるべく、ピザとビールとジュースでくだを巻くだけ巻いて引き揚げた、楽しかったけど、ガッカリのドゥブロヴニクの夜でした。

Dscf0595 翌朝、素晴らしい夜明けですっかり気を良くした私達を、出来る添乗員Aさんが案内してくれた場所は、絶景のビューポイント。「30分、早めに出発します」と、ツアー予定にない場所を案内してくださいました。 こんな時にも、Aさんの組で良かったと、心の底から思うのでした。そして、そこで見たものは、、


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観ていないのでわかりませんが、「魔女の宅急便」のモデルにもなったとか。一同大感激です。
Dscf0636_4 今日も、大型客船が停泊しています。浅瀬の為に、途中から小さいボートに乗り移って上陸するそうです。一度はしたい、「豪華客船の旅 」船酔いは大丈夫でしょうか、それだけが心配です。





5日目の観光は「シベニク」です。300km、約5時間30分。走れ走れです。
途中立ち寄った場所でみんなが注目したのは、景色ではなく、
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こちらだったようです。
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「試食置いといたら、もっと売れるのにねぇ、教えてあげようかしら」ですと。う~ん確かにねぇ。あれ?そう言えば、みんな蜂蜜舐めてたじゃない。私も舐めておけば良かったわ。



魔女繋がりで、
Dscf0752_2 ドライバーさんのお守り。ドライブ中、ゆらゆらユラユラ・・飛んでる姿が愛おしくて。ヨーロッパは「ハロウィーン」の習慣はないそうですが、幸運の魔女だと、とても気まじめなドライバーさんが、嬉しそうに仰っていたのが印象的でした。





 

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クロアチアの旅・ドゥブロヴニク編 その2

ハイライト中のハイライト城壁廻り。
Dscf0570  全長1940m、高さは最高で25m。見るからに堅牢なこの要塞は、1667年の大地震で街のほとんどが破壊されたにもかかわらず、ほとんど被害を受けなかったとのこと。遊歩道の入り口は3か所。私達は、レヴェリン要塞から入り、ピレ門脇までの約半周の予定で出発。余力のある人は一周もよし。ここはピレ門の出入り口。階段が急こう配でちょっとビビり気味。



Dscf01361_2 人一人く程の幅の遊歩道を、写真を撮りつつ町を眺め、海を眺め歩く歩く。






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上って下って、所々高所恐怖症の人は動けなくなったり、
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NHK「世界の街歩き」で見た『○○婦人』も発見!!
「あれ、そうじゃない」と大騒ぎでパチリ。
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ピレ門を過ぎると、アドリア海が見えてくる。
ポカール要塞を過ぎたあたりでギブ。ピレ門まで引き返すことに。そこで城壁に落書きを発見。沢山の名前が彫りこまれていました。残念なことです。
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ヌーディストビーチで有名なロクルム島。現在住人は2家族だと言っていましたっけ。(NHK・世界の街歩きから)

Dscf0571_3 美味しいと評判のジェラートを頂きながら、集合時間までしばし休憩。(ここで頂いたわけではありませんが)
ひとまず、ホテルへチェックインしたら、夜は自由行動。先ず、夕食を何にするかが最大課題です。続きます。





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クロアチアの旅・ドゥブロヴニク編 その1

旅のハイライト・アドリア海の真珠と称される「世界遺産・ドゥブロヴニク」へ。

Dscf0520_2  アドリア海に面し、城跡に囲まれた美しい街ドゥブロヴニクが、悲しい紛争により2千発もの砲弾を受け、7割も破壊されてしまったとか。当時、誰もがこの美しい街が攻撃されるとは思いもよらない事だったそうです。戦後、瓦礫と新しいレンガで再生され、今ではほぼ見分けがつかないほどになっていました。

Dscf0119街の守護聖人「聖ヴラホ」が彫られたピレ門から入場です。攻撃を受けた場所が書かれた地図が有りました。





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Dscf0121_5 街の一番大きな通りプラツァ通りです。大勢の観光客で賑わっていました。
有名な水道にも数か所見かけました。

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ヨーロッパで3番目に古い「フランシスコ会修道院薬局」が3時までだと言うので、一番最初に見学となりました。何しろ、女性参加者の多くのお目当ての一つが、こちらの化粧品だったからです。「急がなきゃ、終わっちゃうわぁ」と人込みを掻き分け掻き分け進んだ先にありました。
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残念ながら、人気NO1のローズクリームは売り切れでした。こちらは写真を撮ってはいけなかったようです。修道院のお庭と廊下のみ撮影できました。
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Dscf0518 壁に描かれていた絵ですが、映画「ブラザーサン・シスタームーン」のモデルになったものだそうです。記憶は遥か彼方ですが、淡く切なく、、な映画だったような気がします。。。



街は観光客で活気に溢れていました。物価は他所と比べると1.5~2倍だそうです。あちこちに両替所が有り、日本円からでも大丈夫でした。こちらでも「こんにちわ」と挨拶してもらえました。ほんとフレンドリーです。
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建物も注目です。
Dscf0526 オットのお目当ての時計台です。










「聖ヴラホ」の像が立つ「聖ヴラホ教会」と「大聖堂」
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「スポンザ宮殿」と「総督邸」(現在は文化歴史博物館)
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後ろに見える山は「スルジ山」山頂には、ナポレオンから送られたと言う白い十字架が見えます。ロープーウェーは破壊されたまま残っています。(クリックするとみえるかな)
Dscf0538 これは「ドミニコ会修道院」への階段。むかしむかし、女性たるもの、くるぶしさえ見せてはいけなかったとか。で、作られたのがこの階段だそうです。

中には入らず(自由時間にどうぞ、とのこと)町の様子をぐるっと見た後は、いよいよ城壁を巡ります。高所恐怖症の人が、「歩けるかなぁ?」と今から心配しています。どうなるのでしょうか??

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クロアチアの旅・スプリット編

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ローマ帝国を4分割して統治し、キリスト教の弾圧を行ったローマ皇帝「ディオクレティアヌス」が、305年、引退後(自らの意思で引退した最初の皇帝)に住んだ宮殿跡に、人々が暮らし始めたのが7世紀。以来、宮殿の基礎部分の上に建物が増築され、古代と中世が混じった世界遺産の街。クロアチアで2番目に大きい街。それが「スプリット」
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青銅の門から入ると、そこは宮殿の地下。
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倉庫やオリーブオイルの圧搾機などを見学しながらずんずん進むと、
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旧市街の中心「ぺりスティル」(広場)に。
階段に座り、老舗カフェ「ルクソール」から運ばれたコーヒーを楽しんだり(広場にはスフィンクスも)と、思い思いに楽しんでいる様子を横目に、旧市街をぞろぞろぞろぞろ。皇帝の寝室だったところには、客室7室とういう人気のホテルがあったり、美術館が有ったり。古代の中に現代が素敵に溶け合っています。
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8角形の形をした大聖堂とスプリットのランドマークの鐘楼。ここは昇ることもでき、頂上からの眺めは最高らしいのですが、昇った人の話によると「かなり怖い」らしい。我が家の極度の高所恐怖症な人には「到底無理!」とお墨付きが。それでは致し方有りませぬ。
Dscf0422_3  こんな大聖堂のそばに、普通に住宅が有って、普通に洗濯物が干してあって、、普通に商店街が有る。(デジカメの電池の充電が切れても大丈夫。ちゃんとカメラ屋さんが有りました。しかも、チャージもしてくれます)
一通り、旧市街を見学したら、しばしの間自由時間。添乗員さん曰く、「蜘蛛の子を散らすように、誰もいなくなった、早かったねぇ」とか。もちろん、ワタクシメも、目的に向かって一目散でしたが。
そして、

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Dscf0435_2 こんなきれいな夕焼けに出会い、沢山のフレンドリーな人々に出会い、いつまでも、いつまでも居たい街の一つになりました。

それにしても、もう少し時間が有れば。。

もっと、もっと、もっと、、、、



そんな思いをのせながら、今宵の宿「トロギール」まで約40分。あ~、次は 「アドリア海の真珠・ドゥブロヴニク」!!!今回の旅の一番のお楽しみです。













 




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クロアチア・プリトヴィツェ湖群国立公園

  2日目の宿泊地は、(記憶が正しければ、)都市の名前が付いた(サッポロビールのように)ビールが有る「カルロヴァツ」。(自信がないのは、街中、ハイネケンの文字ばかりなので)狭い階段を一列に昇るとホテルのフロントなのだが、全員が並ぶと道路まであふれ出る有様です。夜遅いとはいえ、カルロヴァツの人々は「何事ぞ?」と思ったに違いありません。ホテルの中は、まるで迷路の様で、何とも不思議なホテルなのでしたが、ドライヤーもあり、バスルームもなかなか清潔でした。
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翌朝、7時45分にホテルを出発し、16の湖と92ヵ所の滝を持つ「世界遺産・プリトヴィツェ湖群国立公園」へ向け出発です。移動時間は約1時間30分。湖が多いために、空はガスったり霞んだりしていますが、雨の心配はなさそうです。そして、途中、素敵な村に出会いました。車中からの写真なので、分かり難いのですが、滝に囲まれた村「スルンジ」です。正しく、家が滝の中にある童話の世界のような、なんともロマンチックな光景でした。
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Dscf0344 そして、いよいよ若くて可愛いガイドさんが待つ公園へ到着です。
「ここでは敢えて説明はしません。自分で感じて下さい」「取り敢えず、はぐれない様にだけしてのんびり散策しましょう。。」と言う添乗員さんとガイドさんを先頭に、入口1から2に向けていざ出発です。
Dscf0961 入場券です。こんな絶景は撮れませんでしたが、こんな景色から始まり、
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次から次へと、絶景が続きます。
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船にも乗りました。
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湖面に木々が映っています。
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Dscf0389_4 「呼吸根」と呼ばれる赤い根で、湖に倒れた木も生き続けることができるとか。
Dscf0357 木々に付いた「石灰華」


 



 
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冬も素敵なのでしょうが、かなり寒そうです。
Dscf0395 今の時期は、観光客も少なくゆったりと歩くことができました。(左の写真のところが唯一混雑したところです。)添乗員さんは、皆の元気に歩く様子を観て、長い距離のコースを選んでくれました。正直、皆さんお疲れモードのようで、シャッターを切る音も鈍りがちでした。駐車場までは無料のエコバスに乗って帰りました。歩いたぁ~。

すっかり堪能した私達を乗せたバスは、245km先の世界遺産の街・スプリットへと向かうのでした。ワクワクです。




 

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スロヴェニア・ポストイナ鍾乳洞

「この旅で、どこが一番良かった?」と帰国便の中で聞かれ返答にまごまごしていると、その方は即答で「私はポストイナだわ」と仰いました。
ヨーロッパ最大の鍾乳洞です。カルスト台地(KRAS)を削り、1mm成長するのに10年掛かると言われる鍾乳洞。年間に100万人もの観光客が訪れる長さ約27kmの洞窟です。

Dscf0299 ブレッドから約2時間で到着。まずは、鍾乳洞入口のレストランにて昼食です。キノコのリゾットとじゃがいものニョッキ。チーズと、ニョッキのもちもち感が女性には好評でした。

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105  鍾乳洞に入場するには、トロッコに2km乗っていきます。それから歩いて1km。2時の予約時間まで、お土産屋さんをぶらぶら。洞窟に棲むと言われる「類人魚」と呼ばれる目が退化し、食事は1年に一度か2度で生きていけるピンクの肌をした両生類が見学できる展示室も有りますが、ニョロニョロ系に弱い私はパス。ダメだなぁ。。。


そして、いよいよ予約の時間です。洞窟内は摂氏8度。ウールのマントもレンタルできます。トロッコに乗り込み、暗い洞窟内を、まるでインディージョーンズになったような気分で進んでいきます。寒い!キャ~ぶつかる~(訳はないのですが)、楽しい!
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到着すると、5ヶ国語のガイドコースに分かれます。「スロヴェニア語」「英語」「フランス語」「イタリア語」「ドイツ語」です。(語学な不得手な)私達が選んだのは、
Dscf0055 「スロヴェニア」!!一番最初にスタートをする上に、観光客が一番少ないから、と言うのが添乗員さんの説明でした。案の定、このコースの参加者は、(多分)スロヴェニア人2名と、私達ツアーの日本人がぞろぞろ。お二人のビックリした様子が面白かったし、ガイドさんはお二人の為にだけガイドをするので、ゆっくり立ち止まることなくドンドン進んでしまいました。それでも、「へぇ~」とか「ほぉ~」とか適当に相槌を打っている私達は、お二人にどう映ったのでしょうか?
「洞内は撮影禁止ですが、ガイドさんにもよります」とは、おかしな話です。(きっと)日本人が見えないに違いないガイドさんは、注意することもなく黙認でしたので、遠慮なくあちらからこちらからフラッシュの嵐。これはやっぱり恥ずかしいことだなぁと思いながらも、シャッターを切ってしまった私です。ダメですよねぇ。でも、本当に美しいんです。
これは、真っ白で大きな「ブリリアント」
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他にもスパゲティ(通称)や、カーテンのようなもの、鉄分を含んだ赤いもの等々
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美しくて神秘的な鍾乳石を堪能し、コンサートホールと呼ばれる広い場所で終了です。音が反響するので、ガイドさんが、誰か歌いませんか?と仰いました。希望者はいませんでしたので、ガイドさんに歌ってとお願いしてみましたが、美人のガイドさんは恥ずかしそうに「No,no」と。それは残念。。。再び、トロッコに乗り込み、これにて、第1日目感激の観光は終了です。出口では、各人が撮影された写真が販売されていましたが、売れ行きはいま一つの様でした。観光地にしては安いと思いましたが、皆さんなかなか厳しいです。

今宵の宿、国境を越えてクロアチアの「カルロバッツ」に向け約4時間30分の移動です。
さぁ、今日はどんなお宿でしょう??
その前に、国境で簡単なパスポート検査を受け、ユーロからクーナに両替です。
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スロヴェニア・ブレッド湖

深夜に到着したホテルは、ブレッド湖まで歩いて5分の距離にあった。
バスタブはないが、ドライヤー完備で清潔な印象だ。
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10月9日、本日の観光予定は「ブレッド湖」と「ボストイナ鍾乳洞」そして、いよいよクロアチア入国の日。朝食を早々に済ませ、出発の9時30分まで各自湖畔を散策する。快晴で気分は上々。目に飛び込んできたのは、
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ユリアンアルプスの最高峰、トリグラス山を背景を映し出す、「アルプスの瞳・ブレッド湖」
そして、湖面からそびえ建つ「ブレッド城」
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急な坂道を登って行く。城内は、博物館やワインセラー、グーテンブルグの印刷が体験できるコーナー、なども有る。展望も素晴らしく、彼方には、手漕ぎボートで渡る小島に建つ「聖母被昇天教会」も見える。残念ながらツアーには含まれず眺めるのみ。
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オーストリアのハプスブルク家の影響が残り、今でも瀟洒な建物が並ぶ。どこから眺めても美しく穏やかな景色に、いつまでも貴族気分に浸っていたいところだが、次の観光「ボストイナ鍾乳洞」まで105km。駆け足観光でそれでも半分。決して忘れてはならないトイレを済ませ、いざ出発。あ~、忙しい。

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クロアチア・スロヴェニア 8日間の旅 ①

Dscf0952_2 「アドリア海に面した美しい国」「サッカーが強い国」「紛争から十す年しかたっていない国」と乏しい知識のままに訪れた「クロアチア」「スロヴェニア」の旅8日間から、感動のまま戻りました。

総勢70名を2班に分け各35名の旅です。別の組はどうやらアリタリア航空でイタリア経由のようです。強行日程ばかりが心配でしたが、そんな事を忘れさせてくれる素晴らしい旅となりました。そんな思い出を少しづつ書いて行けたら、と思います。
初日は、成田~ミュンヘン~(オーストリア)グラーツ~(スロヴェニア)ブリッド泊の移動の日。かなり強行です。

初めてのルフトハンザ(エアバス)は悪くありませんでした。座席の間隔も程良くあります。「機内食は美味しくないわよ」という噂も耳にしましたが、所詮、エコノミーです。鼻から期待などはしていませんが、やはり楽しみなことの一つに違いありません。
Luft8_3 まず、「冷たいお飲み物から」で機内食のスタートです。ソフトドリンクは言うに及ばず、「ワイン」「ビール」を遠慮なく頂けるのは、オットをはじめ「酒好き」には堪らないサービスだったのではないでしょうか。フライト中、何度も飲み物のサービスが有ったのは嬉しいことでした。

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そして、機内食は、まずまずです。期待ではなく楽しみですから。
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そして、映画を3本鑑賞し、ぐっすり眠って12時間後ミュンヘンへ。
ここで、辛い3時間待ち。さすがに眠くて、早々に搭乗口で待機。そして、こんな可愛いプロペラ機で、グラーツに向け出発です。「14番だから前の方だわ」と思いきや、最後列でした。
「これ??貸し切りねぇ」と一同驚きましたが、もっと驚いたのは、どうやら前列2列は「スペシャル?席」のようで、私達はサンドウィッチとドリンク(勿論、ビール、ワインあり)でしたが、ちゃんとトレイに乗った食事が提供されたようです。最後列の私が見たのは下げられたトレイだけですが。。
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約一時間のフライト後、待ち受けていた専用バスにて、宿泊地「スロヴェニア・ブリッド」へ205kmの旅です。約一週間ご一緒するドライバーさんが、実に頼もしく、安全快適な旅となりました。

深夜2時、シャワーを浴びて一息ついたら、やっと就寝です。
さすがに疲れました。




   

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緒方拳さん

また、好きな俳優さんの訃報が。
「あの方が出演しているのであれば面白いに違いない」
と思わせてくれる俳優さんの一人でした。
数々ある映画・ドラマの中で、特に印象深い作品は「鬼畜」です。
なんともやるせない、体中がジトジト汗ばむような、そんな感じがしたものでした。

最近では、地球プラネットでの緒方さんでしょうか。
71歳。まだまだ活躍して欲しい方でした。
御冥福をお祈りいたします。




などと思いつつ、

やっと、とうとう、準備のままならぬまま、
日曜日のNHK「世界街歩き・ドブロクニク編」を見た興奮のまま、明日から旅に出ます。

9月に行かれた方の情報によると、「絵葉書のようにきれいだった」とか。
楽しみです。

と言うことで、しばらくの間お休みします。

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栃木県・烏山「龍門の滝」

棚田に行く前に立ち寄った、栃木県・烏山にある「龍門の滝」。

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水量も多く、マイナスイオンをたっぷり浴びました。

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かすかに虹がかかっていました。

ここには「龍門ふるさと民芸館」があり、龍のロボットがいます。目の前に立つと、龍が話しかけてくる仕掛けになっていて、子供達には人気でした。
ちびっこが「こわいよぉ」と泣きべそをかいている傍で、「おぉ、神龍がいるよ」と、ドラゴンボール世代らしきお父さんが嬉しそうにしていたのは、微笑ましい光景でした。

「大平寺」と言うお寺も有り、ちょっとした観光地です。

気が付いたら2時を回っていました。
お腹が空くと、目が回ったり、イライラしたりと良い事がないので、この際どこでも。
と言うことで、滝そばの「らーめん花」へ。(っていうか、ここしかなかった)

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店の外見で味はわかりませんねぇ(御主人失礼しました)
ちょっと厚切りのチャーシューと、メンマ、刻みネギのシンプルで、綺麗に澄んだスープのラーメンは、餃子とともに予想外の美味しさでした。
ご飯の塩胡麻も、胡瓜のお漬物も、そして、真っ白な器たちも、ちょっと嬉しい誤算でした。

小さい観光地で、小さい発見?をするのは嬉しいことでした。



詳しいことは、こちらの那須烏山市烏山観光協会へ。




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棚田・実りの秋

今年の春、初めて訪れた栃木県茂木の棚田。
黄金色に輝く光景を見たくて、また訪ねてみました。

ついでに、烏山町の「龍門の滝」と「国見の棚田」も訪ねてみることに。
「龍門の滝」は水量も多く、見ごたえ十分でしたが、前回時間切れで訪ねる事が出来なかった「国見の棚田」には、辿り着くことができませんでした。くねくね山道を走らされた割には、案内板がなく(見つからず?)、ちょっとガッカリです。

日が暮れないうちにと、茂木へ向かうと、

ここが、
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こんなに輝いていました!!
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上の方から、刈り取りが始まっています。
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収穫を待つ稲穂たち。
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「道の駅・茂木」で売られていた「棚田のお米」
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「新米」にはまだ早かったようです。

つい「新米」の文字に負けて、お隣に並んでいた「茂木百騎米」と言う勇ましい名前のお米を購入してしまいました。





 




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旅の予習

夫婦旅行の場合、(夫婦に限らないかぁ。。)
旅の主導権は、主に連れ合いに有り。
「少しは自分でも調べておくように」と言われながらも、
「任せて安心だもんねぇ」とばかりに呑気に構え、
きちんとした予習が出来ません。

結果、熱心に復習をしては後悔することも多々有り。
今更だけど、勉強方法が間違っていたのでしょうねぇ。。
恥ずかしながら、「学習能力」無し!と認めざる負えない訳で (/_;)

そんな私も予習を開始。
まずは、大事なお土産から!(ってダメ?)

今度訪ねるところは、糸の宝石と言われる「ボビンレース」が有名で、雑誌で見かけたレースはどれも繊細で美しく、ぜひとも欲しい品ばかり。
「欲しいけど、高価だから買えないかも、、あ、手袋だったら買えるかしら?」と電卓を弾きつつ、ブツブツ言う私に、一緒に見ていた義母が、「あら、正装でもするの?こういうの持ってるわよ、使う?」と。「えぇぇぇ~いいんですかぁ、、もちろん使いますぅ」

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ちっちゃい手袋に、伸ばしに伸ばして無理やり押し込み、「う~ん、ステキ、どうでしょ?」と自画自賛。
「代わりに、テーブルクロスじゃなくてテーブルセンター?いや、コースター?買ってきまぁす。」と、相変わらずのちゃっかり嫁なのでした。

それから、世界で3番目に古い薬局「修道院薬局」で綺麗の源「オリジナルコスメ」でしょ、
それから、アドリア海のお塩でしょ、、お茶でしょ、、そうそう、ワインも美味しいらしいし、、
伝統刺繍の工芸品やら、、金銀細工やら、、ワクワク。

でも、ひとつ心配なのは、申し込んだツアーで(なんと、申し込み人数80数名、バス2台、添乗員2名!!初めての旅行会社だし、こんなに大人数でどんな旅になるのか、とても心配です)こういう場所に連れて行ってくれるのか?と言うこと。不安だわぁ。。

ともあれ、予習はきっちりしておきましょうか。








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旅のアルバム・ケベック編 その4

4日目

Manoir Hovey in North Hatleyは、

天蓋付きのベッド。ロマンティックゥ~~。
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着替えを済ませたら、お待ちかねの夕食です。
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さすがオーベルジュ!
素敵な雰囲気の中で、美味しいお食事。最高です。
ワインで乾杯、、、とは行かない下戸な二人ですが、
静かで優雅なお食事タイムでした。

さて、翌朝は、P1050984
夜とは違って、カジュアルに。

 フレンチトーストをチョイス。
甘くて、カリカリで、、
堪りません。。
美味しいねぇ。。

出発まで、お庭を散策。
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こんな場所で、ゆっくり過ごせたらどんなに素敵でしょうか。
うっとりです。

この日は、もう一つ素晴らしい体験が待っていました。
それは、
Dscf0090 サン・ブノワ・ドゥ・ラック修道院(Saint-Benoit-du-lac abbey)での、ミサです。
「グレゴリオ聖歌」を聞くために、またまた車を飛ばします。

飛ばした甲斐が有りました。
言葉でも言いつくせないほど素晴らしい歌声です。
今夜は、トロントまで行かねばならないので、多分、ゆっくりしている暇はなかった筈です。(相変わらず呑気な私は知る由も有りませんでしたが)それなのに、あまりの美しさに感激した二人は、ミサの最後の最後まで参加することに。一生忘れられない体験となりました。

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すっかり予定オーバーで、今宵の宿トロントまで激走が続きます。
頑張れ、MIDORI!!
 

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旅のアルバム・ケベック編 その3

  3日目。

Dscf0040 観光馬車も走るケベックに別れを告げて、オルレアン島からイースタンタウンシップへ。




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オルレアン島からケベックと、モンモランシーの滝を見る。
橋を渡るとすぐにある「観光案内所」で地図を購入。  
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「キレイ!!キレイ!!」と感動のドライブ。
Pumpkin_2 道端で売られていたハロウィーン用のカボチャ達。出来ることなら一つ持ち帰りたかった。。





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激走を続けるミシガンの黒豹。
シュガーシャックErabliere Richard Boilyでメープルシロップの説明を聞き、メープルバターのお土産を購入。(直売なので安い!!)冬は、雪の上に熱したメープルシロップを垂らして作るメープルシロップキャンディ(メープルトッフィ)を楽しめるらしい。

気がつけば、感激ばかりですっかり予定オーバー。
モンモランシーの滝は諦め(行けば良かったと、帰国後後悔)、
カナダのカトリック3大巡礼地「サンタンヌ ド ボーブレ教会」の見学。
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P1050967 王の道(ケベックからナイアガラまでの800kmの道)にあり、観光バスも立ち寄る、焼きたてのパンとメープルバターの有名なお店「Chez Marie シェ マリー」へ。おやつタイム。

「端っこまで塗ってね」と遠慮なく言うのは、アリ!のようです。



呑気な私は、ここからイースタンタウンシップまではかなりの距離があるなんて夢にも思わず。。。
今宵もまた、夜道を走ることとなったMIDORIちゃんなのでした。

日もたっぷりと暮れた19時30分
憧れのオーベルジュ「Manoir Hovey マノワール ハーヴェイ」到着。

ここ、ステキです!!

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旅のアルバム・ケベック編 その2

ケベック2日目。(10月8日)朝晩は結構冷えます。

Dscf0007_2 目覚めると、窓からは朝焼けの中に浮かぶ「ケベック州議事堂」「シャトー フロントナック ホテル」が。しばしうっとり。


P1050845_4 いよいよ城塞都市・ケベックの観光の始まりです。



まずは、
Dscf0013_2 すでに行列ができている、大人気のクレープ屋さん「CASSE CREPE BRETON」へ。どれもこれも美味しそうで、目移りします。選んだものは、シンプルな「イチゴ」と「メープルシロップ」をチョイス。カリッカリです。カウンター席は、落ち着かないけど、働く様子が観察できておもしろいです。

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 壁画です。         「トレゾール通り」 
        
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「首の骨折り階段」   「Notre-Dame de Quebec」


大いに歩いてお腹もすいたので、
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町で一番古い建物のレストラン「Aux Anciens Canadiens」にてケベック料理を堪能。
お勧めはケベックの代表料理、カリブーほか4種類のワイルドミートのちょっと癖のある「ミートパイ」。美しい笑顔とぴったりのフランス語で「Bon appetit」。か、かわいいぃ。

P1050911_4 ショッピングでも、
Midoriちゃんはマダ~ムなブラウスを。
私は、マドモアゼルな帽子をゲット。
朝から夜まで歩きに歩いても、まだ足りない?素敵な町でした。



さぁ次は、オルレアン島からイースタンタウンシップです。




P1050735 6月初旬からLabour Dayまでの期間、シタデルではカナダ陸軍による衛兵の交代式が見られるそうです。


(写真は、Midoriさんからもたくさんお借りしてます)

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旅のアルバム・ケベック編 その1

次々と届けられる旅行パンフレットは、すでに「紅葉の旅」へのお誘い。
カナダの「ローレンシャン」「アルゴンキン」「カナディアンロッキー」そして「ナイアガラ」
赤や黄色に色づいたメープルに、旅心を刺激されます。

「紅葉」では、2年前、友人の案内で訪れたケベックの美しさを思い出します。
ミシガンからケベックまで730マイル(約1200キロ)の超長距離ドライブを物ともせず案内してくれたMIDORIちゃんと、やさしく送り出してくださったご主人に感謝の、心に残る素晴らしい旅でした。そんな思い出を少しずつ。。。


10月6日(日本)
大雨でアクシデント続出の中、一人不安と闘いながらデトロイトに向け出発。
NW機内は、紅葉シーズンとあって、少なくとも3つの旅行会社のツアー客が乗り合わせていました。それぞれの添乗員さんの対応に違いが有り、今後の旅行選びの参考になったような気がしました。幸い、お隣は上品な老夫婦で、旅の話などを聞かせていただき、長いフライトもそれほど苦に感じる事もなく、一時間遅れで、デトロイト メトロポリタン空港に到着しました。MIDORIちゃ~ん、お待たせ~~。。
(到着が遅れたために、デトロイトからの乗り継ぎ便に間に合わず、添乗員さんは大変だったようです。)

MIDORI宅へ向かう途中、早々にスーパー「Meijer」にて、お土産に大人気のシリアルを10個ゲット。足りるかなぁ??って言うか、どうやって持ち帰ろうか?


10月7日(北米)
いよいよ、ロングドライブの始まり。おにぎりのお弁当を持って、7時30分出発。
北上するにつれ、メープルも色濃くなり、「キレイ~」と感激しつつ、「トロント」「モントリオール」の大都会も通り抜け、一気に「ケベック」まで。到着したのは夜景輝く、21時30分。御主人の心配が目に浮かぶようです。

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「HOTEL LE CONCORDE」にチェックイン後、少し肌寒い街へ繰り出し、グランドアレー通りのイタリアンレストランにて、ピザとサラダをシェアーの軽い夕食。こうして長い一日は終わりました。興奮しているのか、(私は)全然疲れを感じません。
MIDORIちゃんは、さぞやお疲れだったはず、、ゆっくり休めるといいけど。。


さぁ、翌日は、世界遺産の街、ケベックシティの見学です。







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漢字はクールだ

と、アメリカのスポーツ界で「漢字の入れ墨」が流行だそうだ。(Nifty ニュースより)

その漢字に纏わることで思い出した事が一つ。

アメリカのガソリンスタンドで、                  

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ちょっと面白い経験をした。

ある時は、
「漢字」のサインを見た女の子達が、
「キャ~!! KANJI!!ワォ~!!」
「見て見て、KANJIよ」(多分そんなこと言ってた)と大ハシャギ。、
釣られた私も、「そうよ漢字よ、どうよ」と少し得意げになったり。(威張ることじゃない)

ある時は、
「英語が書けないのか?」とおじさんに不審がられ、、
(自分の名前くらい、英語で書けるわい)と思いつつ、「これと一緒なんですけどぉ。。」(言ってるつもり)と後ろのサインを見せたけれど、「ハイハイ、わかったよ」みたいなあしらわれ方をされてちょっとガッカリしたり。。


日本のように、サインの確認なんかしなさそうだから(してたら御免なさいですけど)、今度はばっちり英語で!書こうかしら?それとも、クールな日本語で貫こうかしら?

おっとと、

それよりも、今度はイツ行けるのか??それが問題だ。













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昔の名前で、、

今ではすっかり味気ない名前となってしまった町名も、私が小さかった頃は、江戸の名残を感じさせる情緒のある名前で呼ばれていました。


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城下町の町人地ならではの名前じゃありませんか?


車の生活にすっかり慣れてしまった体には、歩いて探す作業は思いのほか大変で、4か所だけしか見つけることができませんでしたが、歩き回っているうちに、古い記憶が甦り懐かしさでいっぱいになりました。

今度は自転車で、少しずつ、生まれ育った町の再発見の旅をしてみたいと思います。


結構良い所なんです、私のふるさと。






              

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棚田百選 2/100

「棚田が見たい」と思い立った。

初めて見たのは「輪島の千枚田」
あの段々の田んぼに稲が植えられた姿は、
どんなに美しいのだろうかと、、、

で、近場の百選は?と検索してみると、
「栃木県茂木町」と「烏山町」に2か所。
カーナビ頼りに「茂木町入郷石畑」に行ってみることに。
「ツインリンクもてぎ」を過ぎ、さらに走り、

Dscf0296 くねくねと細い道を進むと、
途中、看板が2か所。
(危うく通り越しそうになってしまった)
左折すると、すぐに駐車場があります。




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Dscf0301 Dscf0307「説明と注意書きの看板」と「オーナーさんのお名前」が書かれた立札。

清々しい風が吹いて、気持ちの良いひと時でした。今度は、黄金に輝く秋に訪れたいと思ったのでした。

                                                     
 
 
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帰りに寄った「道の駅・もてぎ」
噂のアイスクリームには、
長~~い行列が。
え~んcrying
食べたかったよぉん。
 

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ウルルン・オパール

今日のTBS「世界ウルルン滞在記」は、ひろしのオーストラリアでのオパール発掘体験でした。
以前オーストラリアを旅した際、土産品として免税店などでもたくさん並んでいたのを思い出し、どんなところで採掘されているのかと興味をそそられ、チャンネルを合わせてみました。

砂漠の深いところでする大変な作業を見たあとだったら、キュランダの宝石店で見つけた「ピアス」を、正当な価格として購入していたに違いありません。

あ~ぁ、やっぱり買っておくんだった、、とっても綺麗だったし、旅先でなければ買えない物ってあるのよねぇ。。と、ぐだぐだと後悔してみても遅い話で。
知らないことが多いと言うのは悲しいことです。(/_;)



そして、

「あんなツアーがあったらすぐ行くのになぁ・・」
「定年後はあそこがいいんじゃないか?」
と言う「一攫千金」夫に対し、
「行くなら一人でどうぞ」「行ったら破産する前にお土産お願いね」と心の中でつぶやく私なのでした。




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笠間焼

GW最後の日。
天気も申し分なし。母の日も近いし、茨城県笠間市で行われている「陶炎祭(ひまつり)」で、掘り出し物でも探しましょう、、と会場の「芸術の森公園」へ行ってみると、あららら、昨日で終わっていました、、残念 coldsweats01 どうりで、駐車場もガラガラです。

とりあえず、昼食を摂ってから窯元回りをすることに。

茨城県陶芸美術館内にあるレストラン「風の丘」で、

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私は「天せいろ」、夫は「湯葉うどん」の「風御膳」

どちらも1260円。お蕎麦も美味しかったのですが、「風御前」が断然お得な感じです。
「筍ごはん」も「湯葉刺」も「小鉢の酢の物」も「デザート」もとても美味しく、「湯葉うどん」には、豆乳が付いていて(まろやかになります)うどんを2度味わうことができます。
器は勿論「笠間焼」です。待った甲斐がありました。


窯元回りですが、「ギャラリーロード」「陶の小道」「やきもの通り」「陶の里」等々点在しているので、一か所に車を置いて歩くことができません。上手に周遊バスを使うとよいのでしょうね。今日は、数件だけ覘き、「収穫なし」のまま引き揚げました。


途中、気になるお店を何件か発見したし、「笠間日動美術館」もお気に入りの場所なので、今度は時間を掛けてゆっくり歩きたいと思います。






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あしかがフラワーパーク

噂の大藤を見に行こうと、渋滞覚悟で出かけた。
案の定、佐野インター付近から始まる大渋滞(佐野プレミアムアウトレットへ向かう車列)に巻き込まれながらも、途中、佐野ラーメンに舌鼓を打ちつつ、国道50号を進むと、ナビなど不要なほどの車、車、車、、、、、

フラワーパーク手前の田んぼの臨時駐車場に駐車し入口へ向かう。
入園料は、1300円。(時期によって違う)高いんじゃないの??と不満げに入ったけれど、入ってびっくり。。これはすごいsign03


西口ゲートから入ってすぐに、

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一本の木から500畳敷きの大藤棚が。
その大きさと、花の美しさとむせ返るような匂いに圧倒される。

人波に押されながらずんずん進んでいくと、

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長さ80mの白藤のトンネル。(これは外側)

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「モネの池」と開花時期が5月中旬予定の「きばな藤」こちらも80mのトンネルになる。その他にも、クレマチスやシャクナゲ、つつじなどが園内いっぱいに咲き乱れていて見事。

売店では「藤」のソフトクリームが売られていたけど、はたしてお味はどうなのかしら?以前、「ラベンダー」のソフトクリームで懲りた事があるので、つい、、、、


すっかり堪能し、暑さと人いきれで少々疲れたので、約2時間ほどで退散。夜はライトアップされるとのことで、上下線ともに相変わらず車の列が続いていた。



子砂利が多いので、スニーカーなどの靴がお勧めです、はい。



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芝桜

今の時期のお楽しみ。「芝桜」

昨年訪れた、群馬県の 館林 野鳥の森 フラワーガーデンは東武鉄道が経営する公園で、近くには「文福茶釜」で有名な「茂林寺」もある。

20070503115750_2  入園料「500円」を支払い、園内に入ると芝桜のむせかえる様な匂いが。。正直、良い香りとは言い難く見た目との違いに驚いたけど、可憐な事に変わりはなくしばし堪能。


折角なので、茂林寺まで足を延ばしたあと、昼食は上州三大うどんのひとつ「館林うどん」にしようと、美味しそうなお店を第6感で探索することに。ぐるぐると探し回った結果、行列のできていた館林駅前の「花やま」に決定。待った甲斐があり、美味しいうどんを頂くことができた。「うどん」や館林名産のひとつ「麦こがし」が置かれた売店も併設されている。甘さ控え目で香ばしい一口サイズのこのお菓子はちょっと昔懐かしの味でした。


5月の連休には、つつじも見頃になることでしょう。また、おうどんとセットで行ってみようかな?



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鬼怒川温泉

暖かい日差しから冷たい風に変わったので、

早々にスキーを切り上げ、

鬼怒川温泉に向かいました。

じゃらんnetで予約した

「里の宿 千春」は、

和室が6室と小さなお宿ですが、

口コミ情報の評判がよく、

リーズナブルということもあって決めた所でした。

実は、いろいろな意味で半信半疑でしたが、

それは評判通りに、

「清潔」で「感じが良く」て、

正真正銘の「源泉かけ流し」spaでした。

シャワーが一つの小さなお風呂なので、

お部屋毎の時間制でしたが、

それでも充分に満足のいく良い温泉で、

ちょっと「鬼怒川温泉」のイメージが変わりました。

お料理もなかなかでしたので、

宿泊料金のことを考えれば、

バスタオルがないとか、ドライヤーがないとか、毛布にカバーがないとかは、

ま、仕方がないかな、、、と思えるほどでした。

Chisato

たまには、こういうお宿でのんびりするのも良いかもしれません。

子供たちにはちょっと退屈だったかな?

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じゃら~ん

今まで、旅の予約はほとんど大手の旅行会社さんにお願いしていた。

予算の都合で、安い御宿をとりたいと思っても、

「そこはお奨めしません」と思うようにならないこともあるが、

それが逆に安心してお任せできる理由の一つでもあるし、

窓口でお話しながら、色々な情報もいただけるのも嬉しい。

そんな訳で、インターネット予約は今ひとつ気乗りがしなかったのだが、

今回、「じゃらんnet」で予約を取ってみた。

「口コミ情報」なるものを読み、

これならば、と予約をしてみると、

「予約確認」「予約完了」であっという間に完了し、

「最終確認」メールまで頂いた。

これはちょっと悪くないかも。。

あとは、実際に口コミ情報通りだったかを確かめるだけ。

これは2重の楽しみ。ワクワクです。

まさか、

J○Bさんのように、

「おかえりなさい」メールは届かないでしょうねぇ。。

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ニセコ見聞

ニセコのうわさ。

観光客の9割は「オーストラリア」から。

今回「東山地区」に宿泊した私たちにはあまり実感はありませんでした。

が!

スノーシューの折り、町の中心地「ヒラフ地区」にマンションを借りて滞在中というマダムドイチェのお話を伺い、事実が判明。

町の飲食店等はまるで「日本ではない」そうで、倶知安まで運行しているバス内は、日本人は彼女と「運転手さん」だけだったとか。正しく噂通り。

土地もかなり高騰していて、一億円!を越える物件があり驚いたとの事。日本人だったら、誰でも驚くでしょう、、、一億ですよ!とてもバブリーな感じです。

バスの車窓から見た景色は小さな家が建ち並び、私には、とても魅力的には見えませんでした。

以前は、「札幌雪祭り」が始まると宿泊客も少なくなっていたそうですが、最近では、中国の「旧正月」と重なり、中国からのお客様がど~んと増えるのだと、地元の方が仰っていました。何処に行っても彼らの元気に圧倒されますね。頑張れニッポン!

温泉まったり派の私達は、昆布温泉「甘露の森」に宿泊したかったのですが予約が取れませんでした。このお料理自慢のお宿に「1週間滞在したが、一度も同じ料理が出なかった」と言う話には2度ビックリです。

でも、プリンスの食事もなかなかでしたよ。

和食「函館」は味はまずまずでしたが、雰囲気が・・・

洋食「ボーセジュール」は味もサービスも満足のいくものでした。あまり混まない早い時間に行くのがお勧めです。静かに食事が出来ます。

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最後に、

「ガンガンスキー派」の方にはやっぱり「ヒラフ」がお勧めでしょうか。

バス移動は案外に面倒です。

こんな「ヒラフ」は夏も楽しそうです。行けるかなぁ??

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乗馬 イン ニセコ

ニセコに来て、私はスキーをしていません。

夫は、スノーシューの後、数時間滑りました。

私も一応スキーは履きましたが、やめました、、

なぜならスノーシューで満足してしまったし、疲れたからです。coldsweats01

しかも3日目は、「乗馬」体験です。

スキーをしている暇がありません。

予約をしていた ニセコ乗馬ビレッジ さんの、

「カーボーイハット」を被った方がお迎えに来てくださいました。

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食事中のお馬さんです。

干草を食べていましたが、「りんご」が好物だそうです。

夫が乗馬するのは黒い馬の「レイラちゃん」(17さい)

私は白馬の「ロマナちゃん」(20さい)ちょっとお転婆、かな。

人間で言えば、80歳ほどだそうです、、働きますねぇ。

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超緊張の中、牧場で乗り方の指導を受けます。「お馬ちゃん達はどんどん進んでしまいますが、言いなりではいけません、頑張って操作してください」「緊張はお馬さんにも伝わりますよ」と優しく指導してくださいます。

少し慣れたら、柵外のふかふかの雪の中へお散歩に出かけます。早足のロマナちゃんをコントロールするのがちょっと大変でしたが、だんだんリラックスして気持ちよく乗馬する事が出来ました。雪が深くて高さを感じなかったのもリラックスできた理由の一つかもしれません。

とっても気持ちの良い体験でした。heart04

直ぐに「腹筋」と「足」が筋肉痛になったのは若い証??うふっ。

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スノーシューinニセコ

8時10分、ノーアスク さんの送迎車に乗り込む。

降り続いていた雪も止み、まずまずの天気で安心。

N20080201ss_3_3  本日は、ガイドのひろみさん、カメラマンのBENさん、オーストラリアの美少女クレアちゃん、ドイツ語、英語が堪能なマダム・ドイチェ、そして私たち夫婦の計6名。愉快なスノーシューハイクになりそうです。

羊蹄山登山口からカルデラ湖の「半月湖」を目指してウォーキング開始。

雪はふかふかサラサラの「ドライスノー」で握っても固まりません。

昨年、知床で体験したスノーシューとは全く違って、とてもハードです。

私達は、急な坂をお尻で滑り落ちていきます・・・怖い~~!!

Dscf0177ss_3 N20080201ss_12_3 N20080201ss_15_4 N20080201ss_22_3   

倒木の上からのジャンプですが、ひろみさんのようには飛べません。

ビビリの私は、ひく~~い所からのジャンプです。でも楽しくて最高。

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駆け下りようとしているのでしょうか??

N20080201ss_17_4  Dscf0169ss_3  

凍結した「半月湖」の上を歩いたり、晴れ間に顔を出した「羊蹄山」を眺めながら、紅茶とお菓子でティーブレークしたり、一息ついたら帰路につきます。登るんですよねぇ・・・

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今回、参加者の様子を見ながら、ガイドさんの判断で、迂回路を通らずに、直接湖へ降りるルートが選ばれました。お陰で、倒木でできた自然シェルターの中に入ったり、空洞のならの木の中に入ったり、ターザンのように蔦にぶら下がったりと、スリル満点の楽しいスノーシューを体験できました。

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あ~、楽しすぎる。

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北海道ニセコ旅

ニセコスキー旅の始まり。

羽田発10時15分・JAL517便で千歳空港へ。

「ニセコは9割方オーストラリア人」と聞いていた。

スキーバスの乗客も半々の割合。

ふ~む、噂は本当なのか?

妙に納得しながら乗車、いざ出発。

支笏湖と恵庭岳等を眺めつつ。(まだまだ元気)

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途中、「きのこ館」でトイレ休憩。(キノコ汁 1杯100円・・美味)

元気なのはこの辺まで、後は爆睡。

約3時間後ニセコ到着。疲れたぁ~。

今日は、温泉にゆったり浸かってのんびりします。

蝦夷富士と呼ばれる「羊蹄山」と「プリンスホテル」

Dscf0192ph

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世界遺産、オペラハウス

20日(日)TBSの「世界遺産」は、

昨年登録された、シドニーの「オペラハウス」でした。

日曜の夜11時30分からと遅い放送なので、

録画をしておいたものを、今日観る事が出来ました。

私が行ったのは、登録前の2005年。

「オレンジの皮をむいたような」建物に圧倒された事を思い出します。

真っ白に見えたタイルは、ベージュに近い色でした。

現地ガイドさんのお話によると、

「紫外線が強いので、白では反射しすぎるため」とか。

しかも、

汚れがつきにくい特殊な素材であるため、

外壁の掃除をしたのは唯一「シドニーオリンピック」が行なわれた年だそうです。

何処から見ても、存在感のある素晴らしい建物でした。

ちょっと残念な話しですが、

「岡本太郎」さんの設計が最後まで審査に残ったけれど、

建設資金がかかりすぎるという理由で(これだけではないでしょうが)

決まらなかったと聞きました。

「爆発だぁ~~」なデザインだったのでしょうか。

そして、

今、やっとけば良かったなと後悔している事は、

シドニー湾クルーズの船上で、

オペラハウスをバックに、AMEXのTCで顔を隠す。

と言うCMのような写真が撮れなかった事。

あまりにもべた過ぎて、恥ずかしかったのですねぇ、、、

次は是非、、(ん、行けるのか?)

27日(日)の放送は「サンクトペテルブルグ」です。

また、思い出に浸りましょ。。

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北海道スキー旅

スキー旅行が決まった。今年は、ご近所さんのお誘いも有って「ニセコ」に決定。さぁて、何をしましょうか?

美瑛の森を散策した時、お世話になったのは 美瑛・白金ネイチャークラブ さん。

Dscf0100  簡単そうに見えて、実は手強かった「ネイチャースキー」

歩く事もままならず、、、

必死にインストラクターさんについて行く私。

Dscf0105_3 ちょっとした下り坂では、参加者4名全員が沈没。

またそれも楽しくて。。何度もトライ。

そして、静かな森の中でのコーヒーブレイク。

暖かくて、ホッとした一時。

Dscf0032_2 「ペンギンのお散歩」「白熊」「あざらし」

子供以上に、大人が楽しめる「旭山動物園」

寒さを忘れて、あっちへこっちへ。。

そして、流氷ウォークも、見る事も出来なかった知床では、

Dscf0142 SHINRA さんの案内で、

「フレペの滝」まで「スノーシュー」体験。

スタッフの説明を聞きながら

バサバサと雪の中を進む楽しさを知る。

Dscf0146

← 「フレペの滝」

「キタキツネ」には会えなかったけど、

「大鷲」「尾白鷲」「エゾシカ」には沢山出会えた。

今回は、どんな体験と出会いが待っているのかなぁ、、

ここのところ、心がざわざわと落ち着かず、気力、体力、

そして運気までが下降していたけれど、楽しい事を考えて上昇していきましょう。

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ラスベガス・グランドキャニオン

「旅行から帰ったので、ご報告」と友人のしまのちゃんからメールが届いた。留学中のお嬢さんを訪ねて、一緒にラスベガスからグランドキャニオンに行ったんでしたね。添付の写真は、どれも楽しそう。

そうそう、4年前に一緒に行ったときも楽しかったよねぇ。思い出しちゃった。

今年は「MGM」に泊ったんですね、5005室って、どんな広さ?

私達の時は「Monte Carlo」と超豪華ホテル「Venetian」でしたね。

そんなラスベガスを、

Mm_2 例えば、

「m&m’s」で、チョコレートの量り売りを買ったり、

あちこちのお店を

冷やかして歩いたり、

Photo_2 例えば、

「ベラッジオ」の踊る噴水を飽きる事無く眺めたり、

「ミラージュ」の火山噴火ショーを楽しんだり、

ホテルを眺めているだけでも、楽しかったね。

夜は食べきれないほどの「バフェ」にはしゃぎ、食べ切れない事を悔しがり、、って、おいおい。

カジノでの荒稼ぎ、英語も良く分らないのに大笑いしたショー、等々大いに楽しみ、それでもまだまだ足りなかったラスベガスの思い出。

一転して、ラスベガスから約5時間、レンタカーで行った「グランドキャニオン」の自然の素晴らしさ。

Gcsunset 例えば、

「ホピポイント」で見た夕日。

「しまのちゃん、ビデオはいいから心に焼き付けようよ」と言ったけど、やっぱりビデオに残してくれて有難う。本当に素晴らしかったね。

公園内の「Kachina Lodge」に宿泊する事が出来た事を始め、全て、ミシガン在住のMidoriさんのご尽力に拠るもの。

Gcrising_sun お陰で、

「マーサーポイント」での朝日も見れた。

寒くて眠かったけど、(11月後半はマイナス3度ですって!寒かったでしょうね?)でも、これを見ずしてどうする!!でしょ。。涙が出るほど美しかったね。

ドライブ途中に休憩したウィリアムズは、ルート66の古い街並。是非寄りたかった場所。

Route661 で、

ランチで入った「デニーズ」に売っていた

ナンバープレートをゲット。

今度は「モニュメントバレー」や「イエローストーン」やあれやこれや、、行きたいところがいっぱい。西部劇の世界でもありますし。

ヨーロッパも魅力的だけど、アメリカもまだまだ!どうする?

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テレ東「地球街道」カナダ

先週に続いて、カナダ・ケベックの旅。

昨年旅したところだったので、懐かしくて2週も続けて見てしまいました。

今週は、「ローレンシャン」綺麗でしたねぇ。

湖に映った紅葉、素晴らしかったです。行ってみたくなりました。

私は、「イースタン・タウンシップス」に行きましたが、

こちらも素敵なリゾート地でした。

この写真は、ノースハトリ-に在るオーベルジュP1050991Monoir Hovey

美味しい料理と、お洒落な部屋。できることなら、数日滞在して、ゆったりと過ごしたい、そんな場所でした。

カナダのフランス語圏「ケベック」は景色も人も、やさしい素敵なところでした。

それにしても、この番組、ちょ~~っとCMが多すぎませんか?

細切れな感じがして、印象に残りにくく勿体無い!

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益子焼を求めて

あまりにも天気が良くて、ジットしているのも勿体無い。

「そうだ、土鍋を買いに益子へ行こう!」と思い立った。

「陶器市をやってたから行ってきたの」と聞いたのは先週だったかな。

案の定、市は5日までだったけど、逆に、ゆっくり見られて良かったかも。

土鍋は買えなかったけど、マグカップを2つ購入。

そして気が付いた事が一つ。

同じ品物なのに、お店によって値段が違う事。

もしかして、安いものは「難有り」なのかなぁ?

じっくり観察したお陰で、納得行く買い物できたけど。

Dscf0077_4

駐車場の銀杏。

夕日に映えてキラキラ

Dscf0081_3 県立自然公園「陶芸の森」入り口にある「フォレスト益子」

無料休憩室のほかに宿泊施設「フォレストイン益子」や

フランス料理レストラン「リス・ブラン」もある。

遊歩道が有り、森の散策もできる、天気の良い日には、お奨めの場所。

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イースターエッグがぁぁ~~

ロシア旅行の土産の大のお気に入り「イースターエッグ」の台座が、

Egg こぉ~んな事にぃぃぃぃ (T_T)

ガイドさん、「ここの商品は間違いない」

って、確かに仰いましたよねぇ。

いやらしい事言っちゃえば、5千ルーブルは、そんなに安くは無かったでしょう?

もう、大ショック!! 

とりあえず、直るまで代用品を購入してみたけど、重厚感が、、

Egg1

Egg2_3

それにしても、沢山の種類のエッグがあって、目移りしました。

迷いすぎて買い損ねないように、そして、早まって後悔しないように。

あ~、それにしても直るかしら?台座。

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エアバス A380

「A380」が世界初就航。気になったので、

シンガポール航空のホームページを見てみた、、、

ひぇ~~、なんなのこれぇ。エアバス A380の「スイートクラス」

まるでホテルじゃないですか!!

旅行会社のパンフレットによると、追加代金 1,700,000.-万円だって。

ほぇぇぇ~、溜め息しか出ませんよ。

それよりも、「エコノミークラス」をもう少し広くはしてもらえないでしょうかねぇ。

小柄な私でさえ狭いんだもの、体の大きな人は本当にお気の毒です。

せめて、お隣の人に気兼ねなく席が立てるくらいだったら、言う事無いんですけど。

まぁ、愚痴ってばかりじゃ悲しくなるので、

「グレードアップ」できるように、地道にマイルを貯めましょう。あ~あ。

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ロシアの旅・おまけ編

大事な見学場所を書き忘れてしまったでの、追記。写真が一枚も無いのは、撮影禁止だったから、よね?雨が降っていたので、建物の写真も有りません、、残念。

「トレチャコフ美術館」・・ロシアの古美術・絵画を集めた、ロシア美術最大の美術館。絵画のことは良く分らないけど、歴史も感じられて、とても興味深く鑑賞する事ができました。ラッキーな事に、他所に貸し出し中だった、クラムスコイの「見知らぬ女」が戻ってきていた。夫が是非見てみたいと言っていた、マレービッチの「黒い正方形」を探し出せなかったのは心残りだったが、「三位一体」他素晴らしい物を見せてもらいました。是非、訪れてほしい所です。

ロシアって怖い所(ネットの情報とか)?とちょっとビクビクしながらの旅の始まりだったけど、団体旅行だったからか、概ね良好の旅だった。「スパシーバ!」と言えば、必ず返事をしてくれたり、にこっとしてくれたり。それだけで嬉しくなっちゃって。でも、油断は禁物、確かに「スリ」は多いらしい。見学中にも怪しい人物が近づいてきて、ガイドさんが、その人に注意してくれたこともあった。

個人旅行をした女の子2人組は、「滞在登録」が上手く行かなかったり(罰金取られるかもしれないと、とても心配していたが大丈夫だったみたい)、ホテルのチェックアウトの際、タオルを盗んでいないかチェックを受けたりと、なかなか面白い体験もしたらしいが、、ロシア語は話せなくても、本と英語で楽しい旅をしたようだ。

最後のアクシデント・・・搭乗時間になっても、数組のツアー客と添乗員が来ない!「もう時間だから乗っていいのよねぇ。。」と乗り込み始めたとき、「ダブルブッキングで、添乗員さんは帰れない事になりましたぁ」と最後のグループが飛び込んできた。ここで一同、慌てず騒がず、「あらそう、でも、帰るだけだから」と何事も無かったように淡々と乗り込んでいったのでした。ばらばらの座席は適当に取りかえっこをしながら。ツアー中もあまり頼っていなかったからね。問題無し。ちなみに、添乗員さんも別便で帰国できたそうです、めでたし、めでたし。

遅れてきた数組は「ビジネスクラス」に変更になっていました、、羨ましいぞ。

 

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ロシアの旅・モスクワ 2

ロシアの旅も最終日となる。あっという間の怒涛の5日間。旅の終わりはいつも淋しくなる。。

本日のメーンは、高い城壁に囲まれた、美の殿堂であり、権力の中枢でもある「クレムリン」。

Moskva26 写真は「トロイツカヤ塔」「クタフィヤ塔」通常こちらが出発点らしいが、私達は「ボロヴィツカヤ塔」から入場し、ここから退場。

まずは「武器庫」と言う名の「歴史博物館」からの見学。こちらは全館撮影禁止。ガイドさんが「これ、本物?と聞かないで下さい」って言ったって、そりゃぁ、聞きたくなりますよ。ダイヤモンド、ルビー、真珠、エメラルド等々の宝石が散りばめられた聖書、王冠、帽子、各国から送られた銀器がこれでもかっ!と並び、21頭立ての豪華な宮廷馬車、エカテリーナ2世のドレス、小物、そして、お目当ての「イースターエッグ」と続き溜め息が出るばかり。 「ダイヤモンド庫」の見学はなし。世界一大きなダイヤ「オルロフ」見たかったなぁ。。

Moskva21 「ブラゴヴェシチェンスキー聖堂」(皇帝の個人礼拝聖堂)十字架の月に見える部分は舟だそうだ。

Moskva22 「ウスペンスキー大聖堂」ロシア正教の府主教会として、歴代皇帝の戴冠式や総主教の任命式が行われた。

ロシア正教の教会に椅子はない。ミサの間中、1時間でも2時間でも立ったままだが、唯一、ここに3脚?ある。「主教」「皇帝」「皇后」のための座席だ。教会内部は、イコンで埋め尽くされていて圧巻。

ここの十字架は、天秤のようになっていて、上が天国、下が地獄を表しているとのこと。 

Moskva23 鳴る事のなかった鐘、「鐘の皇帝」大きい~~!

Moskva24 一度も発砲されなかった大砲、「大砲の皇帝」でかっ!

Moskva25 クレムリン大会宮殿(コンサートホール)に掲げられている「双頭の鷲」  

「大統領府」「元老院」を横目に見ながら、見学終了。

Moskva28_2 ロシアの地下鉄。まず、エレベーターの速度が速い。そして深い。防空壕にもなるらしい。平日は、40秒おきくらいに電車が来るとの事。休日だったので、2分間隔位。だから、 一駅づつ下車して見学ができる。シャンデリアで飾られた駅、壁画で飾られた駅等、それぞれに違って、一見の価値あり。本には撮影禁止と書いてあったが、今は自由に撮影できる。ただし、何処でも、軍人、警察官は撮影してはいけないとのこと。

地下鉄の駅名は「行き先」が駅名になっている。「モスクワ駅」(サンクトペテルブルグにある)はモスクワ行きと言う具合だ。入り口でもたもたしていると、すぐにおばさんが飛んできて叱られるので注意!(いえいえ、私じゃありません。)

昼食は「ビーフストロガノフ」でした。そして無事5泊7日の旅が終了。。するはずだったのに、、最後の最後でアクシデントが!果たして何が起こったのか?それは次回のお楽しみ。。

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ロシアの旅・モスクワ 1

サンクトペテルブルグ発20時45分、モスクワ22時15分着。古都から都会へ。ホテルがグレードアップした。今夜はゆっくり湯舟に浸かれそう、、と思いきや、バス栓が壊れていた、、トホホ。。。翌日には修理してもらうことにして、今夜はシャワーで我慢、う~ん残念。

モスクワ観光初日。まずは敷石が敷かれた「赤の広場」から。「美しい広場」と言う意味だそうだ。

Moskva11

「聖ワシリー聖堂」

カザン市対戦の勝利を記念して、イワン雷帝によって建立された。ガイドさん(モスクワ大学出身、その昔、ソ連開催のオリンピック不参加の際、柔道の山下選手のとなりで通訳を務めたエリートさん)によると、「中は地味ですよ」とのことで?見学なし。

Moskva17 「国立歴史博物館」ロシア最大級の博物館。

昔、赤の広場は市場としてクレムリンの門前にできたのが始まりで、現在はクレムリンの向側に高級店が連なるショッピングモール「グム百貨店」が有る。

Moskva12_3 「スパスカヤ塔」「クレムリンの城壁」

手前には「レーニン廟」がある。年に2回行なわれるパレードの様子は時代と共にかなり変化したようだ。

Moskva13 モスクワ川から見た「大クレムリン宮殿」「アルハンゲリスキー大聖堂」(明日見学予定)

次に向かったのが、「ノヴォデ-ヴィッチ修道院」(ゴーゴリ-・チェーホフ等の墓地がある)。敷地内の池で白鳥を見たチャイコフスキーが「白鳥の湖」を書いたと言われている・・ので、サンクトで見たバレーを思い出し、一踊り、、、恥ずかしいので、写真はなし。

Moskva14_3 本日の昼食は、カジノが有るホテルにて「ロシア風水餃子」サワークリームを添えて。

夫は食事よりも、カジノに興味津々、、勿論、そんな時間はないし、何もロシアでしなくてもねぇ。

Moskva15_3 モスクワ川南岸に広がる丘陵地帯「雀が丘」(モスクワが見渡せる丘)にある「モスクワ大学」(ロシアにおける東京大学)

Moskva16 そしてまた、新婚カップルのメッカでもあるらしく、何組もの新婚さんたちが記念撮影をしたり楽しげに談笑している。写真のカップルは、楽団!の音楽に合わせて踊っていた。たすきをかけた男性は、介添え人で、カップルが6か月以内に離婚した場合、罰金を払わなければいけないらしい。男女各一名づつ。離婚率は高いらしい、、ガイドさんが、「声を掛けたら一緒に写真を撮ってもらえますよ、ぜひどうぞ」と仰ったので、恐る恐るお願いしたところ、友人たちは大盛り上がりだったけれど、当の新郎新婦が、、、、カメラ目線頂きましたが、怖かったぁ、、新郎。

ここには、スキージャンプ台もあったり、お土産屋さんがたくさん並んでいたりと、とても賑やかな場所でした。

夕食後、サーカスのオプションがあったが、申し込み人数が少なくキャンセル。(人数にもよるが、約100ドル)そんな訳で、ロシアに来て初めて8時前にホテルに到着。近くにスーパーが有るらしいが、「くれぐれも団体行動で!特に週末は、昼間からお酒を飲んだ若者達がいて危ない」と注意を受けたし、疲れもピークに達した感もあり、ホテル内のラウンジで、ツアー仲間のお嬢さんたちと、すっかりお気に入りとなった「ウォッカ」を飲みながら談笑したり、ホテル内の小さなショップを占領したり。バス栓も直っていたので、ゆっくり入浴する事もできました。

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ロシア・サンクトペテルブルグ3

飛行機から見た空はまるで綿菓子製造工場のようだったが、下から見上げる空は、どんよりと雲が低く垂れ込めている。今日も、クルクル変わる天気に、傘が手放せない一日になりそうだ。サンクト最終日は、初日から大渋滞に巻き込まれ(プーチンが来るからとか、事故が有ったとか、、、真相は分らなかったが、信じられないような渋滞で、よく事故が起こらないものだと一同感心するやら呆れるやら)見学出来なかった所から出発。

Stpeters31 元老院広場(デカブリスト広場)にある「青銅の騎士」

エカテリーナ2世がピョートルの後継者である事を誇示するために建てられたピョートル大帝像。雨がしとしと降っていたので、写真を撮って早々に引き上げる。

Stpeters33  で、次に向かったのが、前日クルーズで見た「ペトロバヴロフスク要塞」 その中心は「ペトロバヴロフスク聖堂」

ピョートル大帝以後の歴代の皇帝が埋葬されている、皇族一族の墓所。エカテリーナ2世は勿論、最後の皇帝、ニコライ2世と家族、召使達も埋葬されている。要塞の中には、造幣局、司令官の館(歴史博物館)等がある。又、ドストエスフキーやレーニンの兄も投獄された監獄もあるが、ここは見学はできない

城壁の上には遊歩道もあるらしいが、ここも聖堂のみの見学。

Stpeters36 ネフスキー大通りを散策。スーパーに立ち寄ったり、しばし買物を楽しみ、昼食。メニューは「キエフ風カツレツ」中のバターがとろりととろけるチキンカツです。食事の際必ず出てくる「黒パン」  最初、すっぱくて食べるのに苦労したが、3日目になるとそれ程酸っぱさを感じなくなっていた。夕食は、モスクワ移動のため、軽食として「ピロシキ」です。(揚パンではありません。中の具は、肉あり、甘く煮たリンゴ入りありと色々。本来は、屋台で売られているようなものらしい。)

Stpeters32_3 Stpeters34 クライマックス「ピョートル大帝 夏の離宮」

フィンランド湾を望む離宮で、ヴェルサイユ宮殿がモデル。

ラッキーな事に、10月の1週まで噴水を見る事ができるとの事で、一同大喜び。大宮殿前の「サムソンの噴水」はもとより、約150もの噴水があるらしい。「モンプレジール宮殿」から、噴水の一部を見学。色々な仕掛けもあり、突然水が噴き出る「ビックリ噴水」は、どこかで操作をしている人がいて、人が通るとスイッチを入れる仕組み。皆、子供に帰って大はしゃぎ。私、濡れないように走ったので、ちょっとこけました、、イタタタタ。。

貴族の扮装をした方たちがいて、5ルーブルで一緒に写真を撮る事ができます。
思いでに撮っておけば良かったと、帰国後に後悔しました。

そして、トイレの話。ここは有料だけど(10ルーブル)綺麗ではない。そんなところに、真っ白なウェディングドレスを身にまとった、とっても綺麗な花嫁さんが入ってきたので、一同それにビックリ。「所変われば」な一件でした。


これにてサンクトとはお別れ。「今度は、白夜の季節に来てくださいね」とサンクトペテルブルグ大学出身(プーチンの出身校)のガイド、マリーナさん。とても優秀で、優しい方でした。と~~~~っても楽しかったです!!

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ロシアの旅・サンクトペテルブルク②

サンクトペテルブルク、2日目。心配だったトイレも、なんとか大丈夫そうで一安心。でも、紙質はホテルの物であっても悪い。ま、ホテルのランクにもよるのだろうが、バスタブにお湯を張ると茶色になるし、嫌な匂いもしてくるので、シャワーのみで我慢。シャンプーしても髪に悪そうだなぁ、、、、

Stpeters27 食事は、昼食に名物料理が出る。初日の「ボルシチ」は赤蕪のスープ。皆が思っていたイメージとは多少違う物だったが、美味しい上に、体がポカポカ温まる。高評価!

2日目は「つぼ焼き」(牛肉の煮込み)ビーフシチューというより洋風肉じゃが。上にパイは載っていなかったけど、こちらもなかなか美味しくて温まる。

Stpeters23 さて、2日目のメーンイベント豪華絢爛「エカテリーナ宮殿」

外壁の塗装を塗り替えている最中で、終了すれば眩いばかりの宮殿になるに違いない。ここでは、エルミタージュと違い、カメラ券の必要は無い。紙?でできたシューズカバーを履き、光り輝く大広間から「琥珀の間」へ。ここだけは撮影禁止。。琥珀の細工が素晴らしく、溜め息が出る。その他、赤、青、緑、と贅を尽くした部屋が続く。さすがロマノフ王朝、エカテリーナ様。その後、エカテリーナ公園をちょっぴり散策。紅葉が綺麗「黄金の秋」

Stpeters24 市内が大渋滞のため、予定を変更してネヴァ川のクルーズに。写真の「要塞・ペトロバヴロフスク(サンクトペテルブルグ発祥の地)」や、ロシア革命の口火を切った「巡洋艦オーロラ」、「エルミタージュ美術館」等を船から見学。約一時間のクルーズに満足。

Stpeters25 夕食後(不思議な事に、夕飯は特に記憶が無い、、しいていえば、下戸の私でも美味しかったウォッカ)は、芸術広場のそばにある「コメディーアカデミー劇場」にて「白鳥の湖」を鑑賞。本当は「マリンスキー劇場」に行きたかい所でしたが、所詮団体旅行ですので仕方有りません。。。劇場内は、観光客で大賑わいです。前列はドイツの団体さんで、しかも肩幅がっしりの男性だったため、小柄な私は、ちょっと難儀しました。その上、開演後は撮影は禁止だと言うのに、最初から最後まで、あちこちからフラッシュの嵐。アジア系(日本人ではない)の団体さんが、何度注意されてもピカピカピカピカが止まらず。。楽しみにしていたのに落ち着かず、残念で腹正しい限りでした。(カーテンコールの時は撮影OK)8時の開演でしたので、今日も遅い帰還となりましたが、翌朝の出発が遅いので助かりました。あ、バレーはそれなりに楽しめました。

優雅な気分に浸った後は、また茶色のシャワーを浴びましょう。。明日はいよいよサンクト最後の日です。

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ロシアの旅・サンクトペテルブルク①

Stpeters1_3 ロシアの夜明けは遅い。

ようやく昇った朝日とネヴァ川。

Stpeters3_2 まずは、ホテル近くの「アレクサンドル・ネフスキー大修道院」へ。ピョートル大帝がアレクサンドル・ネフスキー公の為に創立した11の教会と4つの墓地を持つ大きな修道院。中心にあるのは黄色の「トロイツキ-聖堂」。ミサの様子を見学する事ができた。 

Stpeters2_2 また、入り口左側の「ラザレフ墓地」には作家や作曲家などの墓地があり、市民により献花されている。写真は「ドストエフスキー」他には「チャイコフスキー」などなど、、

      ⇒の写真は修道院で最も古い建築「ブラゴヴェシチェンスカヤ教会」

Stpeters4 次は、「血の上の教会」

皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に立てられた教会。残念ながら、下車観光。(ツアーに参加して初めて知った下車観光、単に写真を撮る為だけに立ち寄る事、、これを観光と言うのだろうか?)外部に劣らず、内部も豪華絢爛らしい。何処から見てもすぐわかる。

Stpeters5 こちらは、またまた下車観光。撮影タイム。の「イサク聖堂」とニコライ1世の馬上像。ふぅ~、だんだん紛らわしくなってきたぞう。

街中、教会と像がいたるところにある感じ。

恐るべし、サンクトペテルブルク。

Stpeters6 で、本日のメーン・イベント「エルミタージュ美術館」 (冬宮) 写真は宮殿広場とアレクサンドルの円柱。

ロシア人ガイドによるイヤホンガイドで、たっぷり、じっくり、足が疲れるほど、それでもほんの一部を見学する。

Stpetrs7 豪華な大使の階段を上がり、ダ・ヴィンチの「リッタの聖母」やラファエロの回廊を見学。

写真は「パヴィリオンの間」にある、大きな黄金の仕掛け時計「孔雀の時計」月に1、2度ねじが巻かれて、雄鶏とフクロウと孔雀が音楽とベルに合わせて優雅なショーを見ることができるらしい。ほんとに、くらくらするほど、良いもの見せてもらいました。後半は皆さんバテバテ?

     そして、肝心の美術館を撮る暇も無く、バタバタと出発したのでした。ああ、哀し。。

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ロシアの旅・アエロフロート編

10月2日 いよいよ不安だらけのアエロフロートでのロシアへの旅立ち。

Aeroflot ボーイング767。2・3・2並びの小さめの飛行機。

座席、ん?ビニールシート?

空調?あ~、自分じゃ調節できないのねぇ・・

イヤフォン、、あ~、やっぱりないのかぁ、、モニターなんて勿論なし。

ここまでは噂通りだわ、、フムフム。。

Flightmeal 機内食。これ、案外いけました。

噂じゃ、相当酷い、食べられないって、、

温くて、どこぞの航空会社よりマシでしたよ。

離着陸の上手さは、噂通り、「元空軍パイロット」説に3票!!

(1票は、帰りの飛行機で一緒になった、若い女性の意見も入れて)

着陸時に拍手が起こる噂、、モスクワ行きでは無かったけど、

成田に到着したときにはパラパラ拍手が、、思わず笑ってしまった。

東欧諸国では、コンサート会場のような拍手が起こったとか。

これは、前述の女性の実体験のお話。どんな意味があるのでしょうか?

でもね、やっぱり怖かったのは、荷物紛失の噂。

誰もがこんな状態。添乗員さんが何周も巻いていたので、それにビックリ。

Bag 実際、空港でラッピングサービスをしていて、

ラップ巻き機?で旅行カバンをグルグルグル、、、、

ソフトタイプのカバンには最適ですね。

フライトアテンダント、、日本以外は大抵無愛想だと思うので、

あんまり気にならなかったかなぁ。。

入国、出国ともに、物凄く怖い顔の女性係官だったけど、案外スムーズだったのは、

2組もの日本人団体さんが押し寄せて、面倒くさかったせい?

兎に角、面白い旅になりそうな予感の初日なのでした。

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旅支度

今年の旅は、ロシア「サンクトペテルブルク」「モスクワ」

毎日、毎日、ヤフーの「世界の天気予報」とにらめっこ。

着ていく~服が~まだ決ま~らない~

添乗員さんによると、

「冬支度は要りません、セーター等の重ね着で対応しましょう」との事。

確かに、モスクワは20度越えの毎日。

冬なら冬で諦めがつくのに、、、、悩ましい日が続きます。

しかも、ロシアの空港は重量制限が相当厳しいらしいから、

必要最小限の荷物にしなくちゃいけないし、、、

はぁ~、あと3日!いつもいつも泥縄状態。

とりあえず、チップ等の小銭のためのドル両替だけはしたから、

土日、怒涛の勢いで荷造り頑張りましょう!!ねっ!

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マイフォト

古い写真を引っ張り出して、マイフォトを作ってみました。

「ただ撮ってみました」な写真で、公開しても良いのだろうか?

との迷いもありましたが、このブログ自体、知人たちには知らせていないし、

「ま。いいか、すぐ消せるし~~」と軽い気持ちで。。 (^_^;)

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