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旅行・地域

2020年3月31日 (火)

今日は何の日?3月31日

3月31日「エッフェル塔の日」だそうなので、

どんよりとした日のエッフェル塔と、

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絵でも買っとこうかなと思案するも、20ユーロに手を出せず。。の写真を2枚。

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つくづく、昨年のうちに旅をしていて良かったと思う今日この頃です。

カルチャー仲間の間でも、一月下旬には既に、

海外旅行には行かない方が良いと言う意見が大多数でしたけどね。

と言う事で、マスク製作第二弾(勝手に公開)

腕を上げてます、A子氏。立体マスクだそうです。愛くるしい。

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2020年2月18日 (火)

額装完了

コロナウイルス騒動、案の定と言うか、当然の結果と言うか。

電車に乗っても、吊革や手すりに摑まるのを躊躇したり、

帰宅後のうがい手洗いは勿論、外出先でも消毒液をたっぷりと刷り込むなど、

神経質になっています。

先日訪れた元町でも、客足はだいぶ少ないとの事でした。

何より問題は、マスクが買えない騒動。

花粉症なので、これから梅雨明けまでマスクが手放せません。

昨年購入しておいた在庫も底が切れそうでしたが、

友人から、「マスク買えたわよ」と嬉しい連絡が入り一安心しました。

つくづく、フランスも北海道も、早めに行っておいて良かったと思うばかりです。

と言う訳で、

モンサンミッシェルのお土産屋さんで購入した、

数ユーロのポスターを額装してきました。

白いマットにして正解。良い仕上がりに大満足。

また一つ、旅の思い出できました。

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2020年2月 6日 (木)

嬉しいサービス

今回のフランスの旅では、嬉しいサービスがありました。

旅行会社としても初めての試みだそうですが、

無料で、コンデジの貸し出しと、アルバムを作成してくれると言うもの。

出発当日、一組に一台。

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帰国後、アルバムとCDが届きました。

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主に、友人にお任せして撮影してもらいました。

カメラを始めてからは、

自分の写真を撮ることも少なくなっていたので、これは嬉しい事でした。

どうしてこの写真?もっと良いのが有ったよね?と不満は多少ありますが(笑)

初日の笑顔、最終日の笑顔、なかなか思い出深いアルバムとなりました。

スマホとカメラと、撮影に忙しかった友人に感謝です。<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

2020年2月 4日 (火)

オホーツクの旅 最終日も最北端の・・・

3日目、帰りは稚内空港から、時間までしばし観光。

晴れていれば、利尻富士が眺められたかもしれないノシャップ(野寒布)岬で、

自衛隊の最北端の基地を遠目で眺めたり、

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最北端の駅で、

整備中の方と、お話したり、写真を撮り合ったり、

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北防波堤ドームを車窓から眺めたり、

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日本最北端の道の駅わっかないで、

出来る添乗員さんのお奨めのハンバーグを買ったり、

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漁業の栄華を伝える旧瀬戸邸を見学して、いよいよ空港へ向かいます。

どうやら、羽田からの便が着陸できないとの情報あり。

最悪、このまま下りずに羽田に引き返してしまう事もあるとか?

一日一便なので、延泊になるか?他の空港に向かうのか?と若干、緊張しましたが、

除雪も済み、それほど遅れることもなく、

もう一泊しても良かったよな、、という声もちらほらある中、

無事、羽田に向けて飛び立つ事が出来ました。

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これにて、あっという間の3日間が終了です。

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立ち寄ったスーパーの棚から一瞬で品物が消えたらしい?(笑)

北海道愛に溢れたバスガイドさんに薦められたら、もう買うしかないでしょ。

の、「韃靼そば」と「韃靼そば茶」

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良い思いでが出来ました。

 

 

 

 

 

 

2020年2月 2日 (日)

オホーツク 最北巡り

2日目、

出塚水産さんで、出来立ての熱々名物カニマヨボールを頂きながら海を眺めていると、

オジロワシやアザラシを発見して、大騒ぎ。

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アシカではありません、、アザラシです(^_^;)

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本日の日本最北、最初は、ラムサール条約指定地クッチャロ湖。

白鳥が飛来しているいるそうですが、生憎と餌を購入できる売店がお休み。

と、言う事で出来るバスガイドさんが、白鳥さんに必死の呼びかけ。

来ましたよ、次から次へと。

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折角来てくれたのに、餌が無くてごめんなさい。。

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次の日本最北は「猿払村」

ホタテの漁獲高日本一の村でもあり、

道中、ホタテ御殿を眺め、閉じられた車庫の奥にあるスーパーカーを想像してみたり(笑)

そんな村で美味しいホタテを頂きました。

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最後の日本最北は、本土最北のバス停や自動販売機もある宗谷岬。

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気温はマイナス1.5度ほどでしたが、体感温度が低い。

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宮司が常駐していない神社としては日本最北の宗谷岬神社ですが、

初詣も済んでいないのに、寒さに負けて、遠くから眺めて終わり。

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転ばないように歩いて疲れた体を温泉で解し、夕食はお待ちかねの毛ガニ。

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タラバガニは毛ガニの下に隠れてました。

夕食後、毛ガニと格闘して無口だったツアー仲間と暖炉の前でおしゃべり。

愉快な女性と出会えて、楽しい一夜となりました。

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これにて、2日目終了です。

 

 

 

 

2020年1月29日 (水)

オホーツク カニカニの旅 

かの国の方たちで賑わう前に北海道オホーツクへ行ってきました。

一日一便の紋別空港へ到着。

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2泊3日の「三大ガニ食べ比べ旅」です。

高さ12M、幅6M、重さ7トン。巨大オブジェ。

天ぷらにしたら何人分?

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先ずはランチ。これからのことを考えて、軽めの丼をチョイスしました。

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連れはちょい豪華。

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オホーツクとっかりセンターで、

アザラシの餌付けを見学したあと、ザラザラお肌にもタッチして、

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オプションはパスして、ツルツル美肌になる温泉へ直行しました。

紋別港付近をカメラ片手に少し散歩してみました。

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海も凍ってます。

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体感温度はかなり低い。

すっかり冷えた体を、温泉で温めツルツルになったら、お待ちかねのカニ御膳。

一日目はズワイガニのフルコース。

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カニを相手に四苦八苦。

何より、ビールが美味しかった。

お茶漬けが最高だったカニ釜飯、二膳しか食べられず、

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小食になってしまった自分が恨めしい。

とは言え、ミルクアイスクリームはお代り(笑)

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満腹旅、一日目終了です。

 

 

 

 

 

 

2020年1月24日 (金)

煌めきの旅・美しきものたち 最終章

早いもので、一月もすでに終盤。

とっとと記事を書きあげないと忘れてしまいそうです。

美しきものたち第二弾。

クリスマスイルミネーション。

凱旋門までは行く時間が無かったので、遠くから5時の点灯を待って、

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今年は赤色でした。

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パリのデパート、ギャラリーラファイエットと、

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プランタンで、どちらもお見事。

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急ぎ足で回った市内で、気になっていたものも発見。

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ルーブル美術館では、

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大人気の美しき人を観賞

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モンサンミッシェルの朝陽に感動し、

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名物のオムライスと、

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ついでにシードルなども飲んでみたり、

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シャルトルブルーで有名なシャルトル大聖堂では、

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美しいステンドグラスを眺めながら、

もう少し早い時間に来たかったと、心の中で呟きつつも、

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まずまず楽しかった8日間の旅が終了です。

友人共々、多少の体調不良を抱えながらも頑張りました。

帰りは、食事もままならないほどに爆睡でした。残念(笑)

 

 

 

 

2020年1月18日 (土)

煌めきの旅・パリ美しきものたち その1

12月5日から始まった無期限ストで、予定が狂う事も多々。

この日も、予約時間に間に合うかとハラハラでした。

「ヴェルサイユ宮殿」見学です。

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滑り込みセーフで入場。イヤーガイド(日本語版)を借りて見学開始ですが、

私は人混みに気圧されて、集中できない。そんな中、発見!!

カメラを掲げて、撮っていいか?と確認すると、

「どうぞ」と合図を送って下さった姿がまた格好良いったらなくて。

こんなお洒落な係員、います?(笑) あれ?観光客?

                 ↓この方です。

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肝心の宮殿はと言えば、ロシアのエカテリーナ宮殿や、

ウィーンのシェーンブルン宮殿を観てきたので、さぞや本家は凄かろうと期待していた分、

見学の姿勢が悪かったのか、期待が大きすぎたのか、かなり残念な気持ちでした。

確かに、豪華絢爛美しかったけれど、ドスドスと押されるように歩いて、

勿体ないなぁとそればかりでした。

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小さな王妃様💓笑顔が美し。

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2020年1月16日 (木)

煌めきの旅・4日目まだまだ走ります

移動距離が長い一日になります。

大型バスに5組10名プラス添乗員さん。ゆったりです。

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ストラスブールから約350kmでランスへ。

シャンパーニュ地方のシャンパンの産地で聖地だそうです。

シャンパン、頂きます。飲み干せないのが本当に残念。

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また、世界遺産ノートルダム大聖堂

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ステンドグラスはフランスで最も美しいとか。

バラ窓、シャガールのステンドグラスも必見

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しばし街をぶらぶらしたら、145km走ってパリに向かいます。

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到着予定時間をかなりオーバーして、モンマルトルのレストランへ。

雨降る中、坂道を息を切らして歩きました。

エスカルゴでした。美味しい。

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長い一日でした。

 

 

 

2020年1月14日 (火)

煌めきの旅・大横断始まります。

ミュンヘンに別れを告げて、

140km走ってウルム(ドイツ)230km走ってストラスブール(フランス)へ。

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田園地帯をひた走ります。

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ウルムは、アインシュタインの生誕地だそうです。

アインシュタインモニュメント、市庁舎、大聖堂、そしてクリスマスマーケットを見学予定です。

雲に隠れた大聖堂、

高さ140メートルにある展望台は、階段を768段登らなくては行けないそうです。

モチロン登れません。

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雀の伝説があって、街のあちこちにはモチーフが見られるそうですが、

特に説明もなかったので、これしか見つけられませんでした。

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「漁師の一角」と言う水路が流れる地区にある、

「シーフェス ハウス」(斜めになった)名前の通り、傾いています。

1433年に建てられた邸宅で、現在はホテルになっていました。

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ひたすら歩いてランチに向かったのですが、添乗員さん、途中で迷子に?

偶然、声を掛けたドイツ紳士は、以前東京に住んでいたことが有るとかで、

親切にも、レストランまで道案内をしてくださいました。

アインシュタインモニュメント、どうしてだったか見てません。

次の、ストラスブールでは「木組み建築」をとても楽しみにしていたのですが、、

思うようには行かないもので、ここでテンション第一段階下がりました(^_^;)

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ストラスブールはフランスではクリスマスの首都と呼ばれているそうで、

(ノートルダム大聖堂)

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雨の中、なかなかの賑わいでした。

可愛らしいクリスマスのオーナメントを一つ購入したら、

素敵なマダムに「Joeux noel」と挨拶されて、少し気分が上がりました(単純)

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3日目、ストラスブール泊。

次も走りますよ。

 

 

 

 

 

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