芦ノ牧温泉・大川荘
会津若松の奥座敷・東山温泉も良かったけれど、今回は評判の良い「芦ノ牧温泉・大川荘」を予約。チェックイン時、なぜか、お部屋がランクアップされていました。(理由が知りたいオットと、理由はどうあれ、ただただ嬉しいワタシ)
(三味線の音色でお客様をお出迎えです。)
いつも通り、部屋に落ち着く間もなく、無色透明でワタシには少し熱めな、自慢の風呂「四季舞台たな田」と「空中露天風呂」を堪能し、休憩所でマッタリ。いいお湯でした。極楽でございます。
お腹も程良く空いたところで、個室食事処で夕食の始まりです。まずは、サービスのワインで「乾杯」(オットの誕生日でもありました)
「アワビのステーキ」と追加注文の「桜肉」(絶品!!)
冷酒に変えて、お刺身・ローストビーフ・アユの塩焼きと次々に制覇し、別腹のデザートで締め。(小さなグリーンのボールは、間引いた桃をシロップに漬けたもの、正に桃の缶詰、気に入りました)

フルーツを残すほど満腹だったオットなのに、8時30分から行われた「餅つき」に参加し(二人とも、人波を押し分け、一番に突きましたよ)、お正月にも食べないお餅を、いくら柔らかくて美味しいからって、3つも平らげたのにはびっくりです。餅好きなワタシでさえ2つだったのに。(って、2つ食べてた人もあまりいなかったけど。。)
仲居さんだって、「お風呂に入れば、すぐ消化しますよ」って言ってたし、さぁさぁ、お風呂・お風呂。
団体さんも大勢宿泊するような旅館でしたが、従業員の方々が皆さん親切で、気持の良い一日を過ごすことができました。例えば、オットの足が悪いのを見抜いたお部屋係さんは、食事処の食卓をテーブルに変更して下さったり、朝食のバイキング時には、トレイを持って付き添って下さったりと、本当に心遣いが嬉しい旅館でした。帰り際には、「水そば」が食べたいと言ったワタシのために、近隣のお勧め場所を記した地図と、こんなお土産まで。人気の秘密が一つわかったような気がしました。
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