温泉

2016年5月 8日 (日)

日光中禅寺湖温泉・ホテル花庵

今回で2回目の宿泊になります。


日光中禅寺湖温泉 ホテル 花庵


全二十二室の落ち着いた、センスの良いホテルです。


Dscf3038



チェックイン前、ライブラリーでウェルカムドリンク。ローズティを頂きます。



Dscf3007



中禅寺湖が一望できる部屋でくつろいだ後は、温泉へ。

「アルカリ単純泉の大浴場」と「源泉かけ流し硫黄泉の露天風呂」があり、
女性には嬉しいアメニティの充実度も大満足。
お肌すべすべ、モチロン、ぬかりなく3回は入浴いたしましたよ。



40種類もの旬のお野菜が頂けるお食事。

女性に人気なのも頷けます。

桜の塩は桜餅の香りがしました。

Dscf30161


今回の目玉は、A5和牛のステーキ

思っていたよりも小さかったけれど、
とろける美味しさ、、本音を言えば、、もう少し欲しかった(笑)

Dscf30241


少し残念だったのが朝食。

Dscf3035

前回宿泊した時は、朝食にも感激したのだけど、

大食漢のおばさんには少し物足りませんでしたcoldsweats01


とは言え、


色々な宿泊プランが有るようですが、

リーズナブルで良質なサービスが受けられるホテルだと思います。

スタッフの対応も文句なしです。

しかも、館内、レストランもスリッパOK、浴衣OK。
温泉に入った後、靴に履き替えるのがちょっと面倒だなって思っていたので、スリッパで良いのは有難かったです。





2015年11月 5日 (木)

北海道弾丸旅・ばんえい競馬・十勝川温泉

今回の旅の目的の一つが「ばんえい競馬」

重い鉄そりを引いて走る姿を見たい、という願いが叶いました。


農耕馬のお祭り競馬として定着したのが始まりだそうです。

Dsc_0624


まず驚いたのがばんえい馬の大きさ。
想像以上です。
なんと、馬体重は一トン!!
サラブレッドの2倍、その迫力に圧倒されました。
Dsc_0552
鉄そりは約500キロ。
そこに重さをプラスしていき、一トンにもなるレースもあるとか。
騎手の体重は77kgと決まっているそうです。
Dscf2854


障害(坂)が二カ所ある全長200メートルのコースを走ります。
Dsc_0557
坂を上り切れずに、途中で止まってしまう馬も。
馬と一緒に走りながら、大きな声援を送る若者達と一緒に、
思わず私も走り出しました。
Dsc_0565


競馬なので、馬券も購入しましたが、
勝ち負けよりも、必死に走る姿を応援せずにはいられませんでした。
Dsc_0561


鞭を打ちながら、あんな重いものを引かせて残酷だとの批判もあるようですが、
このままずっと存続してほしいものです。


ツアーなので、時間制限が有り、2レースしか見られなかったのがとても残念でした。



興奮冷めやらぬまま、お泊りは十勝川温泉。
ツルツルすべすべ、しっとり肌になじむ植物性温泉(モール温泉)
モールとは、英語で湿原(泥炭地)のことだそうで、
色は茶色、白いタオルが茶色に染まるようです。
ガイドさんに、「3回入れば、美人になりますよ」と言われましたが、2回しか入れず、全く持って惜しいことをいたしました。





2013年9月 4日 (水)

日光・中禅寺湖温泉

雷と雨の中、温泉に行ってきました。
Img_2189_2
向った所は、日光・中禅寺湖温泉。
お宿は「ホテル 花庵」さん
いろは坂を上った先の、赤い鳥居の前にある部屋数22室の落ち着いたホテルです。
Dsc_0708_2
部屋からは中禅寺湖。眺望抜群。
Dsc_0701_2

日光湯元の濁り湯が大好きな私ですが、
いえいえ、全然負けてはいませんでした。
内湯が、透明なアルカリ単純泉。
露天風呂が、源泉かけ流しの硫黄泉。
一度で二度美味しい温泉でした。
お肌もつるっつるでスッベスベ。アメニティも充実\(^o^)/

更に、料理が美味しい。
冬季、温泉と料理を目当てに訪れる方も多いとか。
なるほど納得でございました。
追加注文した「馬肉のルイベ」も絶品でした。
Img_22171_2
ワインから最後のデザートまで
Img_2203_3 Img_2228_7
イチジクのシャーベット、
一口大福、
フルーツ・ほおずき


大変美味しく頂けました。

バイキングではない朝食は久しぶり(笑)
Img_2240

ご飯をお代わりしたのは言うまでもありません。

歩いて歩いて歩き倒したつもりでも、
帰宅後、体重が若干増えていたのは、想定内と言うもの。

こんな美味しい旅、止められませんからconfident


さて、歩き倒したのはどこか?

続きます。

2013年1月 8日 (火)

天童温泉

スキーだけを楽しむのであれば、大好きな「蔵王温泉」泊がベストですが、今回は「天童温泉」泊としました。
Img_1126温泉は「動脈硬化・切り傷・やけど・神経痛・筋肉痛」等の効能があり、スキー帰りにはぴったりかと。将棋駒で有名な天童は、「名人戦」「王将戦」「竜王戦」など数々のタイトル戦が行われることでも有名です。
以前宿泊した「ホテル滝の湯」では、「先週まで羽生名人のお世話をしていた」と言う美人仲居さんに担当をして頂き、ちょっと感激したものです。
今回のホテル・天童ホテルでも6月にタイトル戦が行われるとのこと。そんな訳で、天童では、どこに宿泊しても間違いがないとか、、とかとか、、噂です(笑)
今回、実はあまり期待はしていませんでしたが、なんのなんの、とても感じのいい旅館でありました。温泉もお料理もなかなかでしたが、何よりホテルスタッフ皆さんの対応(食事処では、若くて美人で(山形は美人さんが多いですね)親切なスタッフが、酔いどれ中年男の話をよく聴いて下さったり、こちらの質問には丁寧に調べて下さったり。)が素敵でした。

夕食は、人間将棋が行われる「舞鶴山」を眼前に、個室料亭にて、
先ずは、天童ワインで乾杯。
こんな時はちょっと酔っ払っちゃいます。なんたって後片付けがありませんから。こんな小さい事が嬉しい主婦なのであります。
H25_4
 

H251_3


J○B特別メニューで一品サービスあり。お得よねぇ。
デザートを二人分頂き、もう、これ以上無理、別腹も一杯になりました。
入浴ノルマも達成し(笑)筋肉痛に襲われることなく爆睡でございます。

翌朝は「朝から素敵」でステーキも頂き、力をつけて、
Img_1058_2

雪の中、無事登頂なるのか?
「山寺」へと車を走らせました。

果たして、三度目の正直となるのでしょうか?



2013年1月 6日 (日)

恒例行事復活

久しぶりに、
年が明けてすぐのお誕生日を、温泉スキーで祝うと言う恒例行事を復活させました。今回は一泊二日。ちょっと慌ただしいです。

「まだ福島なのか、もう運転飽きた」とオット。
福島って大きいなぁと実感する時です。
Img_0992
なんて言ってる場合じゃありませんから。雪ですよ!!
Img_0995
緊張のあまり、助手席であれこれうるさい私に、オット呆れ気味。
だって雪道大嫌いだもんねweep
村田ジャンクション~山形道へ
Img_1000_3
山形到着。
Img_1001
蔵王スキー場に向かいます。
Img_1003
雪道の怖さを忘れる美しさ
Img_1004
キレイ綺麗と騒いでいるうちにスキー場到着。
ゴンドラ乗ります。吹雪いてます。何も見えません。
Img_1006
山の中腹・鳥兜駅で気温マイナス13度。ひぇ~でびゅ~~~です。 
Img_1008
久しぶりのスキーにちょいビビリモードなワタシ。
ですが、滑ってしまえば楽勝楽勝、、、
視界がほとんど利かなかった吹雪に助けられた事は秘密です(笑)
Img_1014
あまりの寒さに早々に休憩。山頂駅でランチ。
ビーフストロガノフとコーヒーでまったりタイム。
Img_1027
リフトから眺めた、お目当てのモンスターは発達途中。
Img_1031
まだまだですねぇ。。
Img_1029 

こうして、相変わらずのゆる~いスキーを堪能したら、
宿泊地・天童温泉に向かいますspa

2011年10月19日 (水)

天地人の旅・山形編 2

宿泊は、赤湯温泉、美肌の湯「上杉の御湯・御殿守
Img_20481
温泉掛け流しの温泉を堪能して、心も体ものんびりしたら、米沢牛尽くしの食事を、予約時の希望が叶い、個室の食事どころで頂きます。明治天皇ゆかりのお部屋「御殿の間」です。
Img_20391
「しゃぶしゃぶ」「陶板焼き」「牛の角煮」
本来は「牛の握り」だったそうですが、時節柄「トロの握り」に変更になっていました。やはり生食では頂けないようですが、美味しいワインと一緒に、大好きな米沢牛を堪能できた夕食となりました。
赤湯にはワイナリーが4件あります。お宿のドリンクリストに載っていた、とても感じの良い「佐藤ぶどう園さん」で、「金渓ワイン」と「ラ・フランスジュース」をお土産としました。
Img_20521
さて、肝心の天地人の旅は、
兼継の計画で松川(最上川)上流に築かれた「直江石堤」から、
Img_20561
上杉家菩提寺「林泉寺」    「上杉家廟所」
Img_20751
 「直江兼継とお船」の墓   「上杉家歴代御廟所」
参拝を済ませ、上杉神社へ向います。
と、その前に「米沢ラーメン」で昼食とします。
Img_20881_3再訪の上杉神社は、震災で「稽照殿」が壊れたため「愛」の兜は観る事はできませんでしたので早々に退散し、「ドラマに出演していれば、もっと人気が出たのに」と地元の方が残念がっていた「前田慶次ゆかりの神社「堂森善光寺」へと向かいました。
「見返り阿弥陀像」は全国的にも大変珍しく、山形県指定有形文化財になっています。
慶次が月見をしたと言われる場所にも登る事は出来ますが、「結構きついですよ」との言葉に、あっさり諦め、無料で貸してくれる衣装を何枚もまとって慶次に成り切り、
Img_0027

新潟~福島~山形と続いた、天地人の旅は終了です。
















2011年4月26日 (火)

旅しよう。

あらぁ、ワタシってこんなにインドア派だったかしら。。と、ビックリの毎日を過ごしております。
ただただ「ヒノキの花粉が怖いから」とか「ブツブツつぶやきが面白い」とかな理由で、決して、自粛でも福島が怖い訳でもありません。
できる事なら、観光客の少ない今こそガンガン遠出をしたいくらいです。

例えば、風評被害により95パーセントも観光客が減少してしまったらしい、ワタシの大好きな日光で、温泉に入ってマッタリしたり、東大植物園で森林浴をするもよし、湯ノ湖で釣り糸を垂れるのも悪くはないかも(したことないけどcoldsweats01

山形天元台を一登りしたら、米沢牛の美味しい白布温泉でのんびりしたあと、天地人の旅最終章を完結するのも良い。

あの美しかった三陸の海に思いを馳せながら。
Photo_2

閉じこもりは止めにして、旅に出よう。











2011年1月22日 (土)

寒さ厳しき折

寒くて肩がガッチガチになってしまいました。病院通いになる前になんとかせねば。そこで、温泉に行くほどの時間はないけれど、近くのお風呂で温まるのはどうだろうかと考えたワタシ。あちこちのお風呂めぐりを始めました。
家事の合間、ゆっくり湯船に浸かりのんびりと過ごす時間は、肩も心もすっかり解してくれる最良の薬となりました。お肌だってプルっプルになりますからねぇ。
驚くことは、どこに行っても混雑していること。平日なのに?昼間なのに?いやぁ、こんな寒い日が続けば、考えることは皆一緒ということなのですねぇ。
さて、次はどこのお風呂に行きましょう?

そして、甘いものでお腹も満足させましょう。
シシーの愛した「菫の花砂糖漬け菓子」
ほんのり菫の香りでゴージャス気分。ふぅ、余は満足じゃ!
Img_1041

2010年6月30日 (水)

那須温泉の旅 ②

お宿のチェックインまでの時間は、

那須と言えば、おしゃれなカフェやショップも多く、女性にとってとても魅力的なのですが、オシャレな・・・にはあまり興味のないと思われるおじさんと一緒なので、アウトドア派らしい観光をします。
「アウトレット」と呟いた控えめな声は聞こえなかった模様ですcoldsweats01

まずは、温泉神社から。
Img_2838
奈良朝630年に創建された古い温泉神社は、
源平合戦の時、那須与一が屋島の戦いで扇の的を射る時に祈願した神社として有名だそうです。お水取りができる愛宕神社の福水、「生きる」と命名された御神木、松尾芭蕉の句碑などもあります。(湯をむすふ 誓いもおなし 石清水)
お参りを済ませたら、本殿脇から殺生石へと向かいます。
Img_2858
天気が良くて時間が有れば、展望台まで2.5kmで行ける遊歩道を歩くと言う手もありましたが、rainなので無理はしません。で、次に向かったのが、長さ130M、高さ38Mの「つつじ吊り橋」です。
Img_2879
頑丈そうに見えますが、これが案外揺れるのです。高所恐怖症の人、走るように渡り切った後、恐るおそる下を眺めておりました。全然大丈夫って、ホントか?

遠くに霞んで見えるのは、「茶臼岳」(1915M)です。おぼったまクンと登ったことや、峠の茶屋から「朝日岳」(1896M)に登った時、歩き始めた直後に気分が悪くなって大変だったなぁ、などと思い出しながら、機会が有れば子供たちと一緒に登りたいなぁと思いました。残念ながら、茶屋はお休みでした。rainだから、、
Img_2890

と、雨にも負けず、久しぶりに自然を満喫した那須温泉の旅となりました。一週間、元気に暮らせそうです。

2010年6月28日 (月)

那須温泉の旅 ①

「日帰り温泉にでも行ってこようか」と言うオットとともに、「もしもツアーズ」で紹介されていた栃木県那須温泉へ向かいました。
早起きをしたため、車中、小腹を空かせて五月蠅いワタシのために、パーキングでスウィートポテトを買ってくれたオット、優しいです。ですよね?Img_2824_3
もぐもぐしているうちに、外の景色がどんどん変わります。Img_2828
天気も変わるうちに、気持ちも変わり「泊まっちゃう?」と言うことになり、ひとまず宿の手配をするため、観光案内所へ。那須温泉広しといえども、白濁した濁り湯のあるのは湯本だけ。と言うことで紹介された、鹿の湯源泉掛け流しの「松川屋那須高原ホテル」を予約。とてもリーズナブルなお値段でしたので、諸々な条件は目を瞑ることにしてお湯に期待!
Img_2896
予想通り、温泉は素晴らしく、一回の入浴でお肌スッベスベのツルンツルンで、いつまでもホッカホカ。特に女性風呂は、奥の沢源泉のお風呂も楽しめる「2倍お得風呂」なのでした。
お料理も、栃木らしく、那須牛のすき焼き(湯葉入り)や、根曲がりだけなど、まずまずと言うより予想以上で満足。(夜中にお腹がすいたらどうしよう、、なんて失敬な予想をしていましたので満足度アップ)ただ我が家にとってのマイナスポイントは、夕、朝、ともに部屋食だったことと(個室の食事処がベスト)、部屋の手入れが今一つだったことでしょうか。
お部屋係さんによると、特に若者たちには「部屋食」の人気がないようです。なぜなら、寝坊できないから。わかるわぁ。。

と、無事、旅館の予約も済ませたところで、昼食へ。
観光案内から出てすぐのところにあったお蕎麦屋さんで、お蕎麦屋さんのはずなのに、こちらを注文。那須ですから。肉好きですから。
Img_2870
生体番号付きの黒毛和牛ステーキ。
角切りと言うには小さい肉ですが、柔らかくて美味しくて安い!
本日の牛さんの番号もしっかり書かれていましたよ。
お蕎麦屋さんでしたが、周りの皆さんも角切りステーキご注文のようでした。数年前つつじの時期に、テレビでも紹介されたと言う大行列のステーキ屋さんにお邪魔したことが有ります。どちらもリーズナブルですが、大行列店は「??」、今回は「!」。
あ、その有名店、既に閉店されている模様です。

と、おなかも膨れたことですし、雨の中観光へGO!
まずは、「温泉神社」から。
神社前には、足湯ができており、沢山の観光客が雨にも負けずにのんびり楽しんでいました。源泉は、「鹿の湯」(鹿が傷を癒したことから発見されたと伝えられているそうです)でしょうか。鹿さんもまったり。
Img_2865

そして、いよいよ「温泉神社」
「もしツア」を見て初めて知りました。

つづく。。

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ