温泉

芦ノ牧温泉・大川荘

Img_1009 会津若松の奥座敷・東山温泉も良かったけれど、今回は評判の良い「芦ノ牧温泉・大川荘」を予約。チェックイン時、なぜか、お部屋がランクアップされていました。(理由が知りたいオットと、理由はどうあれ、ただただ嬉しいワタシ)

(三味線の音色でお客様をお出迎えです。)

Img_1004_2 いつも通り、部屋に落ち着く間もなく、無色透明でワタシには少し熱めな、自慢の風呂「四季舞台たな田」と「空中露天風呂」を堪能し、休憩所でマッタリ。いいお湯でした。極楽でございます。

お腹も程良く空いたところで、個室食事処で夕食の始まりです。まずは、サービスのワインで「乾杯」(オットの誕生日でもありました)

 「アワビのステーキ」と追加注文の「桜肉」(絶品!!)
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冷酒に変えて、お刺身・ローストビーフ・アユの塩焼きと次々に制覇し、別腹のデザートで締め。(小さなグリーンのボールは、間引いた桃をシロップに漬けたもの、正に桃の缶詰、気に入りました)
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Img_1051 フルーツを残すほど満腹だったオットなのに、8時30分から行われた「餅つき」に参加し(二人とも、人波を押し分け、一番に突きましたよ)、お正月にも食べないお餅を、いくら柔らかくて美味しいからって、3つも平らげたのにはびっくりです。餅好きなワタシでさえ2つだったのに。(って、2つ食べてた人もあまりいなかったけど。。)
仲居さんだって、「お風呂に入れば、すぐ消化しますよ」って言ってたし、さぁさぁ、お風呂・お風呂。

団体さんも大勢宿泊するような旅館でしたが、従業員の方々が皆さん親切で、気持の良い一日を過ごすことができました。例えば、オットの足が悪いのを見抜いたお部屋係さんは、食事処の食卓をテーブルに変更して下さったり、朝食のバイキング時には、トレイを持って付き添って下さったりと、本当に心遣いが嬉しい旅館でした。帰り際には、「水そば」が食べたいと言ったワタシのために、近隣のお勧め場所を記した地図と、こんなお土産まで。人気の秘密が一つわかったような気がしました。
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天地人の旅・直江津編 その3

2日目の観光は、二か所。
「日本三大夜桜公園・高田城百万人観桜会」と「鮫ヶ尾城」
赤倉温泉から夜桜へ行くバスも出ていましたが、出発が6時20分と聞いては、とても参加できません。なにせ、入ったり、入ったり、入ったり、食べたり、飲んだり、で手一杯ですから。

昼間訪れて、さぞかし夜桜は見応えあったろうなと思われる「高田城」公園でした。
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平日にも拘らず、大勢の人で大層賑わっていました。
まさしく「百万人・観桜会」です。

Dscf1291413 最後の観光場所は、「鮫ヶ尾城址」
景虎が自害した悲劇の城。
炭化したおにぎりなどが展示されていました。

案内所の方のお話では、
「20分で行けますよ」とのことでしたが、本当??
筋肉痛だし、時間も無い。
と言うことで、
見上げて写真だけパチリ。






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こうして、新潟上越・妙高の旅は終了しました。

頂いた地図の依ると、この地にはまだまだ沢山の山城跡があります。ハイキングがてらに訪れるのもまた、楽しいかもしれません。

今回宿泊したお宿は、妙高山の麓・赤倉温泉「赤倉ホテル」
リーズナブルで、温泉良し!料理良し!でありました。
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日光湯元温泉・日帰り入浴の旅 2

さて、「日帰り入浴なのに続くのかよっ!」と言う鋭い突っ込みには耳を貸さずに第2弾。

湯元到着後、まずはお決まりの「ビジターセンター」へ。

Dscf0466_2 どうやら、「スノーシュー」は3月初旬で終了らしい。途中、休憩で立ち寄った「三本松茶屋」さんでも終了でした。12月20日頃から可能と伺い、お楽しみは来年に持ち越しとします。

で、ビジターセンターで、重さ1kgのヘルメットを被って、「シカの気持ち」を体験? 角がこんなに重いとは!頭がクラクラしました。

一通り見学し、温泉街へ向かうことに。


旅行案内の方が「ここは、温泉が御馳走ですから」と仰ったとおり、入浴するたび感激する温泉で、私の中のベストスリーに入る場所ですnote(東日本限定では有りますがcoldsweats01

今日のお風呂は、Dscf0501_2 国民休暇村で。
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(クリックすると大きくなります)

こんなキャンペーンも行われている模様です。
お食事は日光らしく「湯葉御膳」1600円。湯葉尽くしです。
レストランのオーダーストップが13時。ぎりぎりセーフでした。
温泉は15時まで。790円。(タオルは別料金)
スッベスベでホッカホカになる本当に良い温泉です。
オット曰く「これでビールが飲めたら最高だ、やっぱり泊まりじゃなきゃ駄目だな」って。
確かに、仰る通りでございました。

大満足した後は、のんびり下山です。
ゆっくり走ると、素通りしていた場所が目に留ります。

        「二荒山神社・中宮詞」    
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  凍っています。        「男体山」 登山道口
山開き前なので、登山道口は閉められていましたが、中を伺うと、急な階段がどこまでも続いているように見えます。絶対無理!と諦めた瞬間でした。毎年山開きを行う宮司さんは大変です。願い事(特に「勝運」)を済ませ、中禅寺駅前に在る「みやま堂」の出来立てお饅頭を頬張りながら、いろは坂を下ったのでした。

帰宅してからも、ずぅっと体中から硫黄の匂いが続いていました。heart04

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日光湯元温泉・日帰り入浴の旅1

諸事情により、スキー旅行がキャンセルになった今日、ならばと、大好きな「日光湯元温泉」へ日帰り入浴に出かけることに決定。
もしかしたら、スキーかスノーシューができるかもしれないからと、日帰りにしては大荷物を詰め込み、いざ出発。平日とあってか、がらがらの日光市内を通りすぎ、雪のないいろは坂をスイスイ進み、「中禅寺湖畔」到着。
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日差しは有るものの、外気温はマイナス表示。サブっ。
次に向かったのは「龍頭の滝」
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予想以上の水量で迫力満点。雪解け水?
さらにぐんぐん進む。
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左側に進むと湯元温泉へ。
右側は金精道路閉鎖中。4月25日開通だったかな。
硫黄の匂いが漂っていい感じ spa
 (湯の湖から金精峠方面)
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さてさて、どこの旅館で入浴しましょうか?

それにしても、人が見当たりません。。。

大丈夫なのか?日光湯元温泉。

明日に続く。







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白布温泉

「ここは小さいけど、凄くいい所よ」と教えられて、
ぜひ一度は行ってみたいと思っていた場所が、

山形県米沢市白布温泉の季味の宿 山の季

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人気のお宿らしく予約でいっぱいでしたが、さすがJ○Bさん。「ちょっと聞いてみますね」と直接電話をして下さり予約完了、めでたく一昨年訪れることができました。

玄関から続くロビーは、質素だけれど、黒光りするほど磨きこまれ、良いお宿なんだろうなと期待も膨らみます。案内された部屋はこじんまりとした普通のお部屋でした。お世話係の方の挨拶も済まぬままに(いつものこと)お風呂へ直行。(なんとも慌ただしい限りです)

「ぎゃ、見えてるんじゃない??」と思うほど、視界良好。(時間によって男女入れ替え制・・夫は全然大丈夫だよと申しますが)やっぱり落ち付いて入っていられない小心者です。とはいっても、それはそれ、最低3回は入る・・はクリアしました。。
(翌朝、入浴に出かけた夫がプリプリしながら帰ってきました、、掃除中だってよ、原点1だな!!annoyって、、、お気の毒さま、女性風呂は大丈夫だったんですけどねぇcoldsweats01

で、最大のお楽しみは食事処にて米沢牛のお夕食。

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上品に盛り付けられた前菜からスタート。
メインのお肉は、「すき焼き」の予約を「しゃぶしゃぶ」に変更していただきました。
周りの様子をこっそり伺うと、皆さんしゃぶしゃぶのようでした。
なんとも美しい米沢牛です。大大大好きなブランド牛にうっとり。
一人4枚です。追加できるともっと良かったのに。。
自家製の茄子のお漬物が絶品でしたので、こちらで手に入らないか伺ったところ販売はしておらず、作り方を教えていただきました、、はい、残念。

静かでのんびり出来るお宿でした。

そんなところから、今年もまた「夏季謝恩特別プラン」のお便りが届きました。
来年のNHK大河ドラマ「直江兼続」は上杉家のお話でしたよね。
となると、またまた予約が難しくなってしまいそうです。。

上杉神社に寄ったら「米沢牛ステーキ」か「米沢ラーメン」に舌鼓。きゃほ~です。

Dscf0093 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」by上杉鷹山公  へへぇ~~。









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鬼怒川温泉

暖かい日差しから冷たい風に変わったので、

早々にスキーを切り上げ、

鬼怒川温泉に向かいました。

じゃらんnetで予約した

「里の宿 千春」は、

和室が6室と小さなお宿ですが、

口コミ情報の評判がよく、

リーズナブルということもあって決めた所でした。

実は、いろいろな意味で半信半疑でしたが、

それは評判通りに、

「清潔」で「感じが良く」て、

正真正銘の「源泉かけ流し」spaでした。

シャワーが一つの小さなお風呂なので、

お部屋毎の時間制でしたが、

それでも充分に満足のいく良い温泉で、

ちょっと「鬼怒川温泉」のイメージが変わりました。

お料理もなかなかでしたので、

宿泊料金のことを考えれば、

バスタオルがないとか、ドライヤーがないとか、毛布にカバーがないとかは、

ま、仕方がないかな、、、と思えるほどでした。

Chisato

たまには、こういうお宿でのんびりするのも良いかもしれません。

子供たちにはちょっと退屈だったかな?

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