少しはワタシに愛を下さい。
「チケットが有るんだけど、代わりに行ける?」と友人から。
断る理由など有る訳もなく、有難く頂戴して行ってまいりました。
ずぅっと昔、出勤途中にすれ違ったことが有ります。
歌手と言うよりも、エリート銀行員の雰囲気でした。
あの頃は、小学生からの年季の入ったロック少女でしたので、優等生的な歌はあまり心に響いてきませんでしたが、あの歌声が魅力的だったのは間違いありません。
会場は中高年の方々でいっぱいです。
それを見たオットが一言「おれたちも、このグループに仲間入りか」
はい、残念ながら現実はそのようですね
演出上、館内の常備灯も消され真っ暗となり、「小椋佳さん」の登場です。
不覚にも、第一声を聞いた瞬間涙がこぼれました。
今年66歳だそうですが、歌声はそのまま心に沁み入ります。
第一部は、軽妙なおしゃべりと、歌。
第二部に、ワタシの憧れの地スペインのアンダルシアを舞台にした朗読劇仕立ての舞台。
パーカッションの女性のスペイン語での歌は、力強く切なく素敵でした。
休憩をはさみ、約3時間。
「悪しき風習」「この年になると疲れます」と仰りながらも、アンコールは2曲。
最初から最後まで飽きることなく、こんな素敵なコンサートに行けなくなってしまった友人の分も含め、十二分に堪能した時間でした。
驚いた事は、オットがワタシよりもたくさん歌を知っていた事。
そして、一緒に歌いだした事。
友よ有り難う
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コメント
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おぉ、我が良き友よ。
本当に楽しい時間でした。ありがとう。
で、太鼓判つきですかぁ。
通りで、タテではなくヨコ乗りが心地よかった訳ですね
投稿: kiri | 2010年9月13日 (月) 17時27分
楽しい時間を過ごされたようでよかったです♪
そうそう、
私たちは太鼓判つきの中高年ですよ~~
投稿: 友 | 2010年9月13日 (月) 13時56分