旅行の当初は体調不良であまり食が進まず、スープに助けられましたが、
後半は食を楽しむ余裕も出てきました。
順不同ですが、少しだけアップしたいと思います。
機内ではシェフが同乗しました。日本からの便が一番おいしかったです
カッパドキアでは名物壺焼きケバブを。お肉は牛肉でした。
ここを訪れたときは、皆さんほっとしました。日本人ですね(*´艸`*)
宮殿ホテルではドレスコードのあるレストランでディナーを頂きました。
茶色ですね(笑)
チョコレートも美味しそうでした。
ホテルでの朝食では好みのものをオーダーして楽しみました。
ほんの一部のご紹介でしたが、特にお魚料理を美味しく頂きました。
これにてトルコの旅終了です。
体調不良と言いつつも、結構堪能したんだなと驚いています(笑)
長々お付き合い頂き、有難うございました。
帰国後、「トルコって危険じゃないの?」と聞かれることが多々ありました。
改めて地図を見ると、そう言う事ね。と納得でしたが
全くと言っていいほど危機感はありませんでしたし、
逆に、人々の優しさに触れた旅でした。
写真を撮っても良いかと聞くと、だれもがOKと言ってくれるほどの写真好きで、
「顔も写して良い、SNSを交換して早くアップして」と催促されたり、
「僕に撮らせろ」とカメラを取られて被写体になったり、
「写してあげると言いつつ、自分も映り込んだホテルのマネージャさん」
「グループじゃなくて一人ずつ撮れ」と言われたり、
え?ここで良いの?と思った場所でもにこにこと写ってくださったり、
いつでもどこでも笑顔で応じてくれました。
小さなお店の店主さんは「日本人?大好き」とおまけを沢山下さったり。
良い思い出ばかりです。
騙されたかも?と言う思いもありますが(笑)
皮のコートは毎日大活躍してます。
(トルコ石のピアスの出番はまだありませんが^^;)
振り返れば、若干不満もありましたが、
楽しかったし良い旅だったんじゃない?と思う今日この頃^^;です。
まだ続きます。。え?m(__)m
最終地はイスタンブール。
カッパドキアから飛行機で移動しました。
やりたいことやら食べたいものやら、いろいろと思いはあったようですが(オット)
思い通りにはいきませんでした。
天皇陛下(皇太子時代)や多くの著名人が宿泊した高級ホテルに2連泊というのが,
イスタンブールのハイライトだったかもしれません。
写真も残念ながらあまりとっていませんでした。
トプカプ宮殿、グランドバザール、ブルーモスク、アヤソフィア、
持参したスカーフを被って入場したのはブルーモスク。
大行列ができていて、入場口は12時でいったん閉鎖とか。
私たちは運よくギリギリ入場できました。
グランドバザールも急ぎ足でした。
トラムにも乗りました。
ホテルの前から出る船でボスポラス海峡を貸切船でクルーズもしました。
なんちゃら(;^_^Aプリンセスも停泊していました。
橋の下をすれすれで行きかう船
こういう橋を渡って、アジア側とヨーロッパ側、
ちゃんと歩きたかったなぁ。。
後悔が残る旅でした。
少しだけ続きます。
旅も終盤になりました。
カッパドキアに3連泊です。
初めて目にした奇岩たちに目を奪われましたが、
3日間の奇岩巡りは少々長く感じました。
ホテルの部屋のベランダから見る早朝の気球群に感動したり、
(気球に乗る場合は、手配からすべて自己判断でと言う事でした。
我が家は高所恐怖症の人と早起きが苦手な人なので、乗るつもりはありませんでしたが、
お仲間は、いろいろ算段した結果、断念されました。)
4WDに乗り迫力の奇岩観光をして、ドライバーさんにたくさん写真を撮って頂いたり、
(最後はノンアルのワインで乾杯)
ベリーダンスと民族舞踊を楽しんだりと、
最後はみんなで踊りまくり楽しい一夜となりました。
3日間、忙しく回ったカッパドキアでした。
ホテルは、洞窟ホテルと書かれていましたが、
「思っていたのとはちょっと違うよね」というのが皆さんの感想でした。
ただ、山の上に立つ見晴らしの良い素敵なホテルだったのは間違いありません。
ただ、カッパドキアの街を歩けなかったのが残念です。
旅の5日目後半は、カッパドキアへ移動します。
石の国の印象のトルコでしたが、初めておおおお~~と感動の声が出ました。
その前に、地下都市「カイマクル」入場観光です。
狭い場所なので「懐中電灯があると便利」と書かれていました。
素直な私たちはしっかり持っていきましたが、必要ありませんでした。
灯りがともっていました。狭くて頭をぶつけたとツアーのお仲間。
ここには何百もの部屋があり、
迷路のようになっていて外敵の侵入を防ぐ役目があったそうです。
換気口も設置されて、空気も十分に確保できていたようですが、
ここでの生活はさぞ大変だったろうなと想像しながら見学しました。
ホテルに向かう前に、絨毯のお店へ立ち寄ります。
説明を伺い、素敵な絨毯を見せて頂き、美味しいお茶をごちそうになりました。
ここでは一組のご夫妻がご購入。
日本まで送ってくださるそうです。
さて、カッパドキアは3泊。
どんな洞窟ホテルに宿泊できるのか、期待を胸に向かいます。
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